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Status and plan of RIA study at JAEA

宇田川 豊  

Udagawa, Yutaka

原子力機構安全研究センターが取り組んでいる安全研究の内、反応度事故時の燃料挙動に関する研究の状況と最近の成果について概説する。特に2018年実施した高燃焼度低スズZIRLO被覆燃料を対象とした高温条件下のRIA模擬実験、最近実施された高燃焼度燃料実験の照射後試験結果を中心に紹介し、応力除去焼鈍タイプの被覆管については破損限界に関する従来の理解とこれに基づく予測の妥当性が改めて確認されたこと、核分裂生成物ガスの過渡放出挙動に及ぼす破損時燃料エンタルピや拘束力の影響が見られること等、最新の実験結果に基づく考察を示す。この他、原子力機構における機械特性試験を用いた分離効果実験技術の発展、燃料挙動解析コードの開発、検証の進捗についても紹介する。

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