検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

立方晶キラル反強磁性体EuPtSiの磁気秩序

Magnetic order of cubic chiral antiferromagnet EuPtSi

金子 耕士; Frontzek, M. D.*; 松田 雅昌*; 中尾 朗子*; 宗像 孝司*; 大原 高志 ; 垣花 将司*; 芳賀 芳範; 辺土 正人*; 仲間 隆男*; 大貫 惇睦*

Kaneko, Koji; Frontzek, M. D.*; Matsuda, Masaaki*; Nakao, Akiko*; Munakata, Koji*; Ohara, Takashi; Kakihana, Masashi*; Haga, Yoshinori; Hedo, Masato*; Nakama, Takao*; Onuki, Yoshichika*

空間群$$P2_13$$に属する空間反転対称性を持たない立方晶化合物EuPtSiでは、Euイオンは2価の安定状態で7$${mu}$$Bの大きなモーメントを持ち、比較的低温の$$T_N$$=4.0Kで反強磁性秩序を示す。磁場により中間温度領域にのみ誘起される、MnSiのスキルミオン相と類似した特徴的な磁場誘起相が現れること、その秩序相内でホール抵抗の増大が観測されていることから、高い注目を集めている。本研究では、磁気構造を明らかにすることを目的として単結晶中性子回折を行い、ゼロ磁場ではキラリティーを有する特徴的な磁気構造を持つこと、秩序相内で新たな転移の存在などを明らかにした。その詳細について報告する。

no abstracts in English

Access

:

- Accesses

InCites™

:

Altmetrics

:

[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.