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ソースターム評価に関わる諸課題と今後の取り組み,3; ソースタームに関連する安全研究の課題

Issues on source term evaluations and future researches & developments, 3; Research subjects on severe accident source term

中村 秀夫 

Nakamura, Hideo

ソースタームは、軽水炉事故時に放射性物質が大気放出に至る様々なプロセスを具体的に考慮した上で、個々のプロセスに固有の物理化学現象を詳細に検討し、それらを一連の現象として捉えて初めて理解が得られる極めて複雑な内容を包含している。そして、原子炉事故に伴う公衆への放射線影響の本質であって、環境放出を防止・極力低減させる技術の開発・有効性検証における中心的な評価指標でもある。本発表で主にオンサイトでのソースタームに焦点を当て、安全研究の現状と今後の課題について整理を試みる。ただし、そもそも安全研究は、安全に第一義的責任を負う事業者が、安全の確保と信頼性向上に向けて成果の有効性検証を含めて行う技術の研究・開発も含むため、規制, 産業界, 国際機関, 学術界等, 国内外で行われる多様な研究や活動の概観を試みた。

no abstracts in English

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