検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

次期JENDLのための核データ評価,2; Mg同位体の中性子核データ

Evaluation of nuclear data for the next JENDL, 2; Neutron nuclear data on Mg isotopes

岩本 信之  

Iwamoto, Nobuyuki

マグネシウム(Mg)は、鉛-Mg合金が高速炉の冷却材として検討されるなど、原子力利用でも重要な元素であり、またkeV領域における捕獲断面積の精度向上は天体での元素合成を考える上で必須となっていた。このような需要がありながら、JENDL-5に収録されている$$^{24,25,26}$$Mgの核データは、1989年に公開されたJENDL-3のために評価が行われ、これ以降は一部データの改訂に留まっていた。Mgの安定同位体に対して、分離共鳴パラメータを改訂し、連続領域における断面積やスペクトルなどは核反応計算コードCCONEを用いて、天然元素の測定データも利用した評価を実施した。

no abstracts in English

Access

:

- Accesses

InCites™

:

Altmetrics

:

[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.