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大規模イベント等のための核セキュリティ技術開発,1; プロジェクト概要

Development of nuclear security technologies for a large public event, 1; Project overview

小泉 光生 ; 高橋 時音; 持丸 貴則*; 山口 郁斗*; 吉見 優希*; 山西 弘城*; 若林 源一郎*; 谷垣 実*; 原田 博司*; 正木 弘子*; 後藤 淳*; 伊藤 史哲*

Koizumi, Mitsuo; Takahashi, Tone; Mochimaru, Takanori*; Yamaguchi, Ikuto*; Yoshimi, Yuki*; Yamanishi, Hirokuni*; Wakabayashi, Genichiro*; Tanigaki, Minoru*; Harada, Hiroshi*; Masaki, Hiroko*; Goto, Jun*; Ito, Fumiaki*

原子力や放射線利用が広まる中、核物質や放射性物質を利用したテロリズムをいかに防ぐかが問われている。大規模イベント等においてのテロは、そのインパクトの高さから、核セキュリティ対策の導入が試みられている。ゲートモニターによる放射性物質検知は、エリア内への持ち込みを防ぎ、可搬型放射線検出器によるサーベイでは、エリア内には持ち込まれた核・放射性物質がないことを確認する。エリア内サーベイにおいては、多くの人員が必要となるため、システマティックで効率を高めるための技術が必要とされている。そこで我々は、文部科学省の核セキュリティ強化等推進事業費補助金の下で2020年度から技術開発を進めてきた。プロジェクトにおいては、放射線マッピング技術、中性子検出技術、可搬型ガンマ線検出器といった技術開発を進めてきた。本発シリーズ発表はプロジェクトの成果を報告するものであり、本発表はそのうちプロジェクトの概要について報告するものである。

no abstracts in English

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