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Preliminary study on estimating radiation exposure of the large Japanese field mice inhabiting radiation contaminated area in Japan using Electron Spin Resonance

福島県の汚染地域に生息するアカネズミの外部被ばく線量の評価

石庭 寛子*; Davis, M.*; Johnson, T.*; 岡 壽崇   

Ishiniwa, Hiroko*; Davis, M.*; Johnson, T.*; Oka, Toshitaka

日本の森林に広く分布し、福島第一原子力発電所事故により放射性物質で汚染された地域にも生息している野生のアカネズミの放射線影響の研究が行われている。しかし、環境中の放射性核種の分布が一様でないことや、動物の行動が種によって異なるため、正確な被ばく線量の推定をすることが難しい。そこで我々は、動物の歯のエナメル質の電子スピン共鳴(ESR)測定による被ばく線量推定を行うことを試み、アカネズミの歯の分析前処理法などの手順の確立に取り組んだ。ESR測定の結果から、1歳未満の若い個体よりも1歳以上の高齢の個体の方が炭酸ラジカル量が多いことがわかった。発表では、付加線量法によって推定した外部被ばく線量についても報告する。

no abstracts in English

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