検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

J-PARC陽子ビーム照射施設における医療用RI製造計画

Plan for medical RI production at the J-PARC proton beam irradiation facility

明午 伸一郎   ; 岩元 大樹   ; 杉原 健太*

Meigo, Shinichiro; Iwamoto, Hiroki; Sugihara, Kenta*

放射線がん治療において標的アルファ線治療が着目され、特に良好な医療実績のある$$^{225}$$Ac (T$$_{1/2}$$ 9.9日)が急速に注目されつつある。常陽では$$^{226}$$Ra試料を炉心に設置し、$$^{226}$$Ra(n,2n)$$^{225}$$Ra反応による$$^{225}$$Acの製造が検討されており、JRR3では$$^{99}$$Moの製造が検討されている。国内の安定した医療用RI供給には、原子炉以外を用いた別の手法によるRI製造が望ましいと考えられる。米国などの陽子加速器施設では$$^{232}$$Th標的の核破砕反応による$$^{225}$$Acの製造を精力的に行っている。ADSなどの大強度陽子加速器における材料試験などのため、J-PARCで建設を計画している陽子照射施設における400MeV陽子による$$^{225}$$Ac製造および$$^{99}$$Moの製造について検討した。さらに、建築コスト削減のために、初期計画として数kWが照射可能なビームダンプを用いた製造に関して検討した。

no abstracts in English

Access

:

- Accesses

InCites™

:

Altmetrics

:

[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.