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Evaluation of dose conversion coefficients for high-energy radiation in Japan after SATIF-4

SATIF-4以降の日本における高エネルギー放射線に対する線量換算係数評価

坂本 幸夫; 津田 修一; 佐藤 理*; 義澤 宣明*

Sakamoto, Yukio; Tsuda, Shuichi; Sato, Osamu*; Yoshizawa, Nobuaki*

第4回加速器遮蔽専門家会合以降、日本では数学ファントムモデルを用いた高エネルギー放射線に対する線量換算係数に関して4つの評価活動が行われた。1つ目は高エネルギー光子に対する実効線量及び周辺線量当量の評価であり、2つ目は高エネルギー電子に対する実効線量の評価である。3つ目は高エネルギー$$alpha$$線に対する実効線量、実効線量当量の評価である。4つ目は100GeVまでの中性子・陽子に対する評価である。EGS4コードによる光子・電子の線量換算係数はFLUKAコードシステムで評価されたものとほぼ等しい。しかしながら、HERMESコードシステムによる10-100GeV中性子・陽子の線量換算係数は、FLUKAコードシステムでの評価値に比べて小さい。これはHERMESコードシステムの核反応モデルの違いによるものと考えられる。

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