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A Study on 3-GeV proton beam transport line for JSNS

大強度陽子加速器計画の核破砕中性子源のための3-GeV陽子ビーム輸送ラインの研究

明午 伸一郎; 原田 正英; 今野 力; 池田 裕二郎; 渡辺 昇; 坂元 眞一*; 武藤 豪*; 三宅 康宏*; 西山 樟生*; 下村 浩一郎*; 古坂 道弘*

Meigo, Shinichiro; Harada, Masahide; Konno, Chikara; Ikeda, Yujiro; Watanabe, Noboru; Sakamoto, Shinichi*; Muto, Suguru*; Miyake, Yasuhiro*; Nishiyama, Kusuo*; Shimomura, Koichiro*; Furusaka, Michihiro*

原研・KEK大強度加速器統合計画における中性子散乱実験値施設における3GeV陽子ビーム輸送ラインについて検討を行った。これらのターゲットの配置案では、一つのビームを有効的に共有できる「串刺しターゲット」になっている。3GeV陽子ビームは、中間子実験用の炭素標的を通過した後に水素ターゲットに入射する。ビームオプティクス及びピームスピルの計算は、TRANSPORT及びDECAY-TURTLEコードを用いて行った。TRANSPORTコードを用いて、ビームライン構造について検討を行い、全長70mの候補とするビームラインを得た。さらにDECAY-TURTLEを用いて、上記のビームラインにおける、ビーム形状及びビームスピルの計算を行った。この結果ビームスピルは目標とする10%以下にできることがわかった。また、中性子ターゲットにおけるビーム形状も目標とする横13cm,縦5cmの一様にできることがわかった。

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