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A Large area neutron imaging method using rectangular scintillators with WLS fibers

短形シンチレータと波長シフトファイバを用いた大面積中性子イメージング法

藤 健太郎; 片桐 政樹; 坂佐井 馨; 中村 龍也; 松林 政仁; 高橋 浩之*; 中澤 正治*

To, Kentaro; Katagiri, Masaki; Sakasai, Kaoru; Nakamura, Tatsuya; Matsubayashi, Masahito; Takahashi, Hiroyuki*; Nakazawa, Masaharu*

強力なパルス中性子源を用いた中性子スキャッタリング実験装置には、大面積、高計数率、広ダイナミックレンジなどの性能の中性子イメージング検出器が要求される。同時にこれら検出器には、装置のアッセブルあるいはメインテナンスの簡単化も要求される。このため、矩形シンチレータと波長シフトファイバを組合わせた新しい中性子イメージング検出法の研究を進めている。本方法では、矩形シンチレータの4辺に波長シフトファイバを装着し、これらファイバから出力される信号の同時計測を行うことにより入射位置を決定している。5mm$$times$$5mm$$times$$2mmtの$$^{6}$$Liガスラスシンチレータと1mm$$phi$$の波長シフトファイバを用いた予備実験の結果、熱中性子を約13%の検出効率で検出できることを確認した。蛍光検出過程の最適化により、実用に必要十分な30%以上の検出効率が得られると考えられる。

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