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磁場による投影オートラジオグラフィ法

飯倉 寛; 酒井 卓郎

栗田 圭輔*; 河地 有木*

【課題】オートラジオグラフィ法で被写体内のべータ線放出核種の分布を撮影する方法において、被写体と撮影面が離れている場合でもボケの少ない画像を得る方法を提供すること。 【解決手段】ベータ線30を放射する被写体10を転写する撮影面を、前記被写体10と所定の間隔をおいて配置すると共に、前記被写体10と前記撮影面との間に磁場を印加し、前記被写体10から放出されるベータ線30を前記撮影面に投影する。