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渦電流探傷用プローブ及び渦電流探傷装置

山口 智彦; Mihalache, O.

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【課題】配管に加工痕が形成されていた場合であっても、加工痕の影響を低減し、微小欠陥を的確に検出することができる渦電流探傷用プローブ及び渦電流探傷装置を提供する。 【解決手段】渦電流探傷用プローブ1Bは、間接磁場を利用した渦電流探傷系4を備える。渦電流探傷系4は、第1の磁性体コア群5を有し、第1の中心軸O1に沿って並列して配置された一対の検出コイル群41A、41Bと、第2の磁性体コア6A、6Bを有し、第1の中心軸O1に沿って一対の検出コイル群41A、41Bの軸方向外側に配置された励磁コイル40A、40Bとを備える。第1の磁性体コア群5は、複数の第2の中心軸O2に沿って配置されているとともに、複数の検出コイル41A、41Bの軸方向外側に対して第1のコア長さL5だけ長く配置されており、第1のコア長さL5は、複数の検出コイル41A、41Bの軸方向のコイル長さL6よりも長く構成されている。