検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

原子力電池、原子力電池システム

岡安 悟; 針井 一哉; 家田 淳一

not registered

【課題】放射線による劣化が小さく、小型で寿命の長い原子力電池を得る。 【解決手段】この原子力電池1においては、膜厚方向(Z方向)に沿って、基板10の上に強磁性絶縁層20、金属層30が順次形成される。この原子力電池1においては、強磁性絶縁層(強磁性体層)20と金属層30とで熱電変換素子5が構成される。基板10の下側には、放射線を発する線源(熱源)40が接続されている。スピンゼーベック効果による電位差は図中でY軸方向において発生するため、金属層30におけるY軸方向における両端部側にそれぞれ第1電極31、第2電極32が接続される。この原子力電池1における熱電変換素子5(強磁性絶縁層20、金属層30)においては、放射線照射による劣化が発生しにくいため、α線以外の放射線を発する線源40を用いることができる。

Access

From 2021.3.1

:

- Accesses