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放射線検出装置、放射線検出方法、放射性微粒子検出装置

坪田 陽一; Laffolley, H.; 佐川 直貴; 中村 博樹; 鈴木 政浩

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【課題】β線を検出する際に、γ線を弁別できる放射線検出装置を得る。 【解決手段】まず、一定時間内における放射線検出器10の測定結果(検出結果)が得られ(S11:測定工程)、この結果が記憶部に記憶される。発光の検出が認められた画素の連続体として検出パターンが複数認識される(S13:検出パターン認識工程)。まず、一つの検出パターンが選択され、これに含まれる画素における出力(パルス高)の和から、この検出パターン中で吸収されたエネルギーが算出される(S14)。解析部31は、このエネルギーと、前記のように検出パターンから算出された特徴量((「広がり」、「かたさ」、「離心率」)から、この検出パターンがα線、β線、γ線のどれによって形成されたかを判定する(S15:識別工程)。

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From 2021.3.1

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