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呼気捕集具

谷川 尚; 阿部 哲也; 丹澤 貞光; 秦野 歳久

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【課題】肺胞空気を簡単な操作でかつ確実に捕集できる呼気捕集具を提供する。 【解決手段】被検者から呼気を捕集するとき、まず、呼気導入部11の挟み部113を片方の手指で挟み第2逆止弁13への空気流通を規制する。次いで、被検者は呼気導入部11に空気を吐き出す。この吐き出し空気は第1逆止弁12を通り第1呼気捕集部14に捕集される。この第1呼気捕集部14の捕集操作をしばらく継続し、口や気管上部の空気を吐き出し終わったときは、挟み部113から手指を外す。その後に継続して吐き出される空気は、第1逆止弁12を通ることなく第2逆止弁13側に流れる。これにより、吐き出し空気のうち、あとの空気(肺胞の空気)が第2呼気捕集部15に捕集される。