検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 1 件中 1件目~1件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

発表言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Liquid-vapor equilibrium in binary systems for He in n-H$$_{2}$$, HD, and n-D$$_{2}$$ under ordinary pressure

山西 敏彦; 奥野 健二; 成瀬 雄二; 佐田 栄三*

Journal of Physical Chemistry, 96(5), p.2284 - 2289, 1992/00

 被引用回数:6 パーセンタイル:27.52(Chemistry, Physical)

nH$$_{2}$$,HD,nD$$_{2}$$中におけるHeの2成分系気液平衡を、温度範囲15~25Kで常圧下(40~170kPa)で測定した。液相のHeモル分率は、気相のHe分圧に対し直線関係を示し、ヘンリーの方則に従うことが認められた。実験データを相関し、ヘンリー定数を推算する実験式として、K=F$$_{1}$$(T)exp{F$$_{2}$$(T)/R/T}を得た。関数F$$_{1}$$(T)及びF$$_{2}$$(T)は、温度の一次関数として表現でき、その値は、正則溶液を仮定して得られる計算値とおおよそ一致した。上式により得られるヘンリー定数の推算値は現在まで報告されている実験値と一致することも確認できた。水素同位体に関し、ラウールの方則からのずれを定義する変位係数を実験的に求め、更に、熱力学的に導かれる変位係数の推算式を導出した。式の導出には、気相の状態方程式が第2ビリアル係数のみを用いるビリアル式で表現できるものと仮定した。推算式による値は、実験値とおおよその一致を示した。

1 件中 1件目~1件目を表示
  • 1