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中瀬 吉昭; 吉田 勝; 坂本 昌弘; 伊藤 彰彦
JAERI-M 5895, 60 Pages, 1974/11
テトラオキサンを鎖状アセタール、環状アセタール、あるいは鎖状および環状アセタール両者の存在下で、ハロゲンあるいはハロゲン化炭化水素を重合開始剤とし、重合と同時熱安定性の良好なポリオキシメチレンが得られることを明らかにした。(同時安定化重合法)鎖状および環状アセタールを併用して、ヨウ化メチルによりテトラオキサンを重合したところ、熱安定性が非常によく、実用的に適度の分子量を持つポリマーを得ることができた。本同時安定化重合系においても、放射線照射を併用すると、相乗効果があり重合速度が大きく増加した。すなわち、放射線照射を併用すると、開始剤濃度が非常に低くても十分な速度でテトラオキサンを重合することが可能である。