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論文

イメージングプレートを利用したエアフィルタの捕集性能の簡易評価法

木内 伸幸; 大石 哲也; 吉田 真

Radioisotopes, 51(7), p.266 - 271, 2002/07

粒子状放射性物質の空気中濃度測定に用いるフィルタの選択にあたっては、粒子捕集効率や表面捕集率といった捕集性能を考慮する必要がある。イメージングプレートを利用して捕集性能を簡易的に評価する方法を検討した。大気塵(ラドン崩壊核種)に対する種々のフィルタの捕集性能を比較し、評価方法の有用性を確認した。

論文

Selection of filter media in alpha air monitors for emergency environmental monitoring

木内 伸幸; 大石 哲也; 野口 宏; 加藤 正平; 石沢 昌登*

Proceedings of 10th International Congress of the International Radiation Protection Association (IRPA-10) (CD-ROM), 4 Pages, 2000/05

緊急時環境モニタリングの充実を図るため、大気中に放出された$$alpha$$核種の放射能濃度を迅速かつ高感度で測定できるモニタリング装置の開発を進めている。この開発の一環として、$$alpha$$粒子を捕集するフィルタの選定に関する試験を実施した。国内で市販されている種々のエアフィルタについて、表面捕集性能及び圧力損失を測定した。また、ラドン娘核種のPuエネルギー領域への影響についても調べた。試験したフィルタのうち、裏側を補強したテフロン系モンブランフィルタが、モニタリング用フィルタとして適していることがわかった。

論文

研究用原子力施設の汚染防止

池沢 芳夫

最近の研究施設, 0, p.304 - 311, 1995/00

研究用原子力施設において発生する空気汚染の性状は原子炉、核燃料、ラジオアイソトープ取扱施設の種類によって異なるので、日常の空気管理(汚染防止、クリーン化、放射線モニタリング)はその性状を十分に把握したうえで行う必要がある。本報では、主要な研究用原子力施設において、日常の放射線作業中に発生する空気汚染の性状、モニタリング方法、空気汚染防止対策、環境への放射性物質の放出低減対策の考え方と維持管理などについて概説する。

論文

放射性硫化水素ガス(H$$_{235}$$S)に対する活性炭素繊維フィルタの捕集効率の評価法

神永 博史; 梶本 与一; 大貫 孝哉; 遠藤 章; 池沢 芳夫

保健物理, 29, p.189 - 194, 1994/00

RI製造施設で製造されている放射性硫黄($$^{35}$$S)の製造廃液を貯留しているタンク内の空気中に$$^{35}$$Sによる比較的高いレベルの汚染が発生し、排気筒から放出された。$$^{35}$$Sの化学形はガスクロマトグラフ分析の結果、硫化水素(H$$_{2}$$S)であった。H$$_{235}$$Sガスの放射能濃度は活性炭素繊維フィルタで捕集し、評価しているが、フィルタの捕集効率が未知であった。このためH$$_{235}$$Sガスに対し捕集放射能のフィルタ内での分布に関する仮定と$$^{35}$$S-$$beta$$線の自己吸収を仮定し、1枚のフィルタだけで、その後面と前面の計数率の比を指標として捕集効率を評価する方法を開発した。さらに、H$$_{235}$$Sガスの捕集・実測実験によりフィルタの捕集効率を求め、捕集効率評価方法の妥当性について検討した。また、脱着率に関する測定実験結果について報告する。

論文

原子力施設の空気管理

池沢 芳夫

クリーンテクノロジー, 3(4), p.41 - 45, 1993/04

原子力施設において発生する空気汚染の性状は、原子炉、核燃料取扱施設、RI取扱施設等施設の種類によって異なるので、日常の空気管理はその性状を十分に把握したうえで行う必要がある。本報では、主要な原子力施設において、日常の放射線作業中に発生する空気汚染の性状、そのモニタリング方法、空気汚染防止対策、環境への放射性物質の放出低減対策の考え方と維持管理の方法などについて概説した。

論文

Advanced dust monitoring system applied to new TRU handling facility of JAERI

藪田 肇; 重田 幸博; 澤畠 啓; 長谷川 圭佑

Proc. of Asia Congress on Radiation Protection, p.216 - 219, 1993/00

現在原研において、プルトニウム溶液燃料を用いた臨界実験装置、TRU廃棄物処理処分試験設備等が設置された大規模多目的施設(NUCEF)が建設中である。本施設では、潜在的な空気汚染の可能性が比較的大きいと考えられるため、空気中放射性ダストの管理を有効かつ効率的に行うことが重要となる。このため、データ記憶式フィルタホルダ、フィルタホルダ自動交換型ダストモニタ、フィルタホルダ自動測定装置等の機器を新たに開発し、既設のダストモニタリングシステムを改良した。本発表では、これらの開発機器を中心に、NUCEFのダストモニタリングシステムの概要を紹介する。

論文

エアフィルタの性能試験粒子

池沢 芳夫

空気清浄, 28(3), p.630 - 647, 1990/08

エアフィルタを用いた空気浄化装置の性能は、粒子捕集率、粒子保持容量、圧力損失の3項目が最も重要な要素である。これらの性能は、試験に用いられる粒子の種類や粒度分布によって異なる。したがって、エアフィルタの性能試験は、選定したエアフィルタの除去対象となる粒子の基本特性(物理化学的特性、組成、粒度分布など)に適合した試験粒子を用いて行うことが極めて重要となる。本報では、エアフィルタの性能試験に用いられる粒子の基本特性、各種試験法に用いられる試験粒子の特徴などを述べる。

論文

Mixing of duct air for the representative air sampling in in-situ testing of high efficiency particulate air filters

松井 浩; 池沢 芳夫; 吉田 芳和*; 横地 明*; 松本 四郎*; 杉田 直紀*; 三上 壮介*

Aerosols: Science,Industry,Health and Environment,Vol. 2, p.720 - 723, 1990/00

核燃料施設の排気系に設置される高性能エアフィルタの総括捕集性能を現場で試験するさいに必要な代表試料サンプリングのためのダクト内空気混合について実験的に検討した。試験エアロゾル投入後のダクト内空気混合距離を、風速、ダクト径との関係で調べ、有効混合距離を求めた。また、混合を助長する要因として、ダクト曲りの効果、オリフィスの効果を調べ、さらに、多点サンプリング及び多孔ノズルのサンプリングの平均濃度評価への影響を調べた。

論文

廃液処理装置の除染解体

守 勝治; 小松 茂

デコミッショニング技報, (2), p.50 - 64, 1990/00

廃棄物処理場液体廃棄物処理施設で使用していた中レベル廃液貯槽3基が昭和56年7月、低レベル蒸発処理装置の主要塔槽類6基が昭和58年7月に撤去された。これらの撤去機器は、ステンレス鋼製大型廃棄物の解体減容効果について知見を得るため、解体方法、解体工具等を調査後、試験的に酸素アーク切断後、砥石切断法およびプラズマアーク切断法を組み合わせて切断解体した。解体による機器の減容は、容器に入れて保管した場合と比べて中レベル廃液貯槽1/15、低レベル蒸発処理装置1/12となった。

論文

活性炭素繊維を用いた空気中放射性ヨウ素モニタリング用フィルタの開発

加藤 正平; 箕輪 雄資; 村田 幹生; 原田 康典; 石崎 信男*

保健物理, 21, p.9 - 15, 1986/00

空気中の放射性ヨウ素モニタリング用活性炭繊維フィルタの開発のため、表面積、細孔径などの異なる数種類の活性炭素繊維についてヨウ化メチル捕集特性を調べた。そして、これらの結果をもとに6wt%TEDA添着活性炭繊維を用いた外径60mm、厚さ4mmのヨウ素モニタリング用フィルタを試作した。これは外力に対して強く活性炭素繊維の飛散がない。通気抵抗は従来の活性炭含浸濾紙の1/14であり、ヨウ化メチル捕集効率は湿度90%、流量率50l/min、60min捕集した場合、68%で、これは活性炭含浸濾紙の約7倍である。さらに、施設排気の放射性モニタリングに適用して、その有用性を実証した。

論文

核燃料施設におけるプルトニウムエアロゾルの粒径分布

山本 英明; 浅野 芳裕; 松井 浩

保健物理, 19(1), p.25 - 32, 1984/00

核燃料施設などプルトニウム取扱施設で発生するプルトニウムエアロゾルに関して、1.施設内で発生するエアロゾル粒子の粒径、2.これらの施設の排気系に一般に使われている高性能フィルタ(HEPAフィルタ)のエアロゾル粒子捕集効率、3.HEPAフィルタ透過後のエアロゾル粒径分布について文献調査した結果をまとめた。

論文

Penetration of high efficiency air filters for submicron DOP aerosol using a laser particle spectrometer

狐塚 正夫*; 三上 壮介*; 池沢 芳夫

Proc.5th Int.Symp.on Contamination Control, p.23 - 26, 1980/00

原子力施設などの排気系に設置されているHEPAフィルタのような高効率エアフィルタの捕集性能について、DOP粒子(0.1~1$$mu$$m)をレーザー粒子計数装置で測定することにより調べた。その結果、エアフィルタの捕集効率は全粒子径範囲で0.3$$mu$$mDOP粒子による設計値よりも高く、その最小効率は0.3$$mu$$m周辺では認められず、0.1$$mu$$m以下の粒子径において存在することなどがわかった。

論文

Experiences in monitoring airborne radioactive contamination in JAERI

池沢 芳夫; 岡本 利夫; 矢部 明

Proc.of 5th Int.Radiation Protection Association Congress, p.217 - 220, 1980/00

原研の種々の原子力施設において、放射性空気汚染に起因する内部被曝線量を評価し、その防止対策を立てることは極めて重要なことである。原研におけるホットセル,グローブボックス,$$^{9}$$$$^{9}$$Moを取扱うセル等の空気汚染モニタリングの経験から得られた結果を報告する。その結果の主なものは、(1)照射燃料切断時における$$^{1}$$$$^{2}$$$$^{5}$$Sb,$$^{1}$$$$^{3}$$$$^{7}$$Cs,$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Ceの飛散率,(2)セル内の除染作業時に発生する放射性粒子の粒度分布,(3)床面に沈着したプルトニウムの再飛散係数,(4)試作したチャコールフィルタペーパーの有機ヨウ素に対する捕集効率,である。

論文

照射燃料切断時におけるFPの飛散率とサンプリング用捕集材の捕集効率

泉 幸男; 松井 智明; 池沢 芳夫; 田辺 勇美*

保健物理, 13(4), p.295 - 299, 1978/00

原子炉燃料の照射後試験、特に燃料切断におけるFPの飛散度と各捕集機の捕集効率は、作業環境の安全解析に必要である。天然金属ウラン燃料体4本、のべ8回の切断試験において調査を行なった。飛散度は、揮発性の挙動を示した$$^{1}$$$$^{2}$$$$^{5}$$Sbは4$$times$$10$$^{-}$$$$^{2}$$、粒子状の$$^{1}$$$$^{3}$$$$^{7}$$Csは4$$times$$10$$^{-}$$$$^{3}$$$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Ce-$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Prは3$$times$$10$$^{-}$$$$^{4}$$でそれぞれ約1桁の差があった。一方、$$^{1}$$$$^{3}$$$$^{7}$$Cs,$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Ce-$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{4}$$Prに対するHE-40の捕集効率は100%であったが、$$^{1}$$$$^{2}$$$$^{5}$$Sbに対してはHE-40はわずか数%、CP-20に85~88%を示した。以上のように燃料試験施設においては、活性炭捕集材の必要性と揮発性Sbの飛散に対しより注目すべきことがわかった。

論文

放射線じん埃サンプリング用セルロース・ガラス濾紙の特性

村田 幹生; 秋山 勇; 浅野 善江; 池沢 芳夫; 吉田 芳和; 松本 昌志*

保健物理, 11(3), p.207 - 210, 1976/03

放射性じん埃サンプリング用として広く用いられているセルロース・アスベスト系濾紙(HE-40)の改良型として、セルロースガラス系濾紙HE-40Tが試作された。この実用性を調べるために、捕集効率、圧力損失、表面捕集性能および機械的強度の点からHE-40濾紙と比較検討した。 試験の結果、HE-40TはHE-40濾紙に比べて約1/3の小さい圧力損失でありながら、効率と表面捕集性能がほぼ同じであること、機械的強度も実用できるに十分であることがわかった。これらの結果から、HE-40T濾紙を現場のモニタリングに用いることによって、HE-40と同じ捕集製能を維持しながら、吸引ポンプの負荷を大幅に低減することが可能となる。

論文

Method for improving the collecting performance of iodine samplers under high relative humidity

成冨 満夫; 吉田 芳和; 福田 整司

Journal of Nuclear Science and Technology, 10(5), p.292 - 300, 1973/05

放射性浮遊ヨウ素のモニタリングに当って、その捕集材である活性炭濾紙およびカートリッジの捕集効率は、ヨウ素の化学的な性状、サンプリング時の雰囲気条件などに著しく影響される。実際のサンプリングではこれら条件が相互に影響しあって、再現性のある高い捕集効率を得ることが極めて困難である。ここでは、最も過酷な条件と考えられる湿度および性状の浮遊ヨウ素に対する活性炭捕集材の性能改善について、空気加熱法と沈着活性炭法とを比較した。空気加熱法はサンプリングする空気を70°~90$$^{circ}$$Cの範囲の温度に加熱して、活性炭への水蒸気吸着を除去することによりヨウ素の吸着を堅固にするものである。その結果、空気加熱法は沈着法より優れており、捕集性能に影響する種々の因子に対する捕集効率の依存性が一挙に解決され、かつ再現性のある高い捕集効率が得られることが分った。

論文

Retention efficiency tests of air-filter

木谷 進; 本間 克典*

Ind.Health, 4(3-4), p.260 - 272, 1967/00

抄録なし

論文

Retention efficiency test of air filter

木谷 進; 本間 克典*

Journal of Colloid and Interface Science, 24(2), p.270 - 271, 1967/00

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