Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
大西 亮一*
計算工学講演会論文集, 1(1), p.243 - 246, 1996/05
任意形状物体に照射された電磁波の反射強度を推定するための計算手法と、その適用例を述べる。電磁波の反射計算では、マクスウェル方程式を差分法により解くFDTD法等があるが、ここではフィジカルオプチクス・レイレーシング法の適用性を評価する。これにより、FDTDよりも精度は低下するが、複雑形状構造物の扱いが容易で、設計情報等を反映し易くすることが期待出来る。本研究では、設計データの流用性を考慮した電磁気モデル、材質やコーティング材の設定方法、キャピティやエッジ等の部分形状の定義方法を提案し、これらの手法を適用した例、及びその評価を示す。