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論文

Radioactive tracer $$^{132}$$Cs (TRACs) for Fukushima Nuclear Power Plant accident

永井 泰樹; 牧井 宏之; 並木 伸爾; 岩本 修; 岩本 信之; 澤幡 浩之*

Journal of the Physical Society of Japan, 81(8), p.085003_1 - 085003_2, 2012/08

 被引用回数:1 パーセンタイル:86.2(Physics, Multidisciplinary)

半減期が6.5日の$$^{132}$$Csを福島第一原子力発電所事故の人・動物・農作物への影響を定量的に調べるために、放射性トレーサーとして利用することを提案した。$$^{132}$$Csは668keVの$$gamma$$線を放出し、$$^{137}$$Csの662keV$$gamma$$線とエネルギーが近接しており、$$^{137}$$Csの影響を模試するうえで重要な役目をすると期待される。この$$^{132}$$Csは、$$^{133}$$Cs(n,2n)$$^{132}$$Csで十分な量が生成可能である。

論文

日本原子力研究所の計量管理システムの開発,運用

小畑 敬; 沼田 和義; 並木 伸爾; 鈴木 恒男*; 山内 隆弘*

第24回核物質管理学会日本支部年次大会論文集, p.65 - 70, 2003/00

日本原子力研究所(原研)では、従来大型計算機による計量管理を行ってきたが、操作,管理の容易さ,計量管理データの柔軟な利用を目的に、平成11年からPCベースの計量管理システムを開発し、平成14年10月から運用を開始した。開発した計量管理システムは、サーバを中心にクライアントから専用アプリケーションで操作を行うサーバ・クライアント方式を採用しており、計量管理データの入力,編集,査察対応データの作成,国への報告書の作成などが容易に行うことができる。さらにプログラミング言語を使用してデータベースにアクセスすることで、計量管理データを利用したWebアプリケーションをユーザレベルで作成することも可能である。現在は原研に特化したシステムであるが、当システムを汎用化し、他施設,機関でも使用できるシステムとして開発する計画中である。ここでは、日本原子力研究所の計量管理システムの概要及び運用状況について述べる。

口頭

三次元核図表: ユニバーサルデザインとしての発展性; 核物理入門: 目の見えない人から放射線教育支援ツールとして

小浦 寛之; 並木 伸爾

no journal, , 

原子力機構では原子核の性質を俯瞰的に把握するための普及物としてA4サイズの折り畳み型の核図表を研究者向けに4$$sim$$6年毎に発行してきた。最近、こういった核図表の世界を一般に普及させるという目的で、ブロック玩具を用いた卓上版の3次元核図表模型を製作した。これはブロックの高さを原子核質量値や半減期などとして積み上げることによりなどさまざまな物理量を表したオブジェ群である。これを用いることにより原子核の大域的性質を非専門家にも平易に理解することが期待でき、例えば宇宙における元素合成と原子核の性質の関係を「宇宙の錬金術」と題したサイエンスカフェや科学授業で紹介している。このような教材を目の見えない人にも利用してもらうことができないか(ユニバーサルデザイン)という観点から、本発表において木製小角棒を用いた強固性が高い同様の模型作成を提案する。今回は軽い核の一部分の紹介であるが、触覚で感じてもらえるツールとなりえる可能性について報告する。また、茨城県下の高等学校主催の複数の天体観測会にて3次元核図表を展示したのでその事例も紹介し、生徒の興味,理解度を報告する。

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