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論文

福島事故に係る情報の保存とその利用の取り組み; アーカイブの構築・運用と今後の課題

早川 美彩; 熊崎 由衣; 中嶋 英充; 米澤 稔

日本原子力学会誌, 58(8), p.509 - 513, 2016/08

AA2016-0050.pdf:0.82MB

日本原子力研究開発機構(JAEA)図書館では、2011年3月に発生した東京電力福島第一原子力発電所における事故発生以降、事故対応を行う研究者の支援を目的として、JAEAの研究開発成果情報、国内外の機関が刊行する報告書、インターネット情報等の収集を行い、文献情報のリスト及び関連リンク集を作成、2011年4月より「3.11福島原発事故参考文献情報」として発信を開始した。また、2014年6月には同Webサイトから発信する情報を拡充・発展する形で、同事故への対処に係る研究開発を支援することを目的とする「福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)」を構築し、運用を開始した。FNAAでは同事故に関連して国・公的機関等が発信したインターネット情報、学会等での発表情報を収集対象としており、現時点で約8万3千件のデータを収録し、国内外から累計310万回のアクセスを得ている(2016年3月)。本稿では、JAEA図書館が取組むFNAA構築の経緯、課題及び今後の展開について述べる。

論文

原子炉事故情報アーカイブの構築に向けて

中嶋 英充; 池田 貴儀; 米澤 稔; 板橋 慶造; 桐山 恵理子*; 岩田 修一*

情報知識学会誌, 22(4), p.344 - 353, 2012/11

BB2012-1951.pdf:2.04MB

日本原子力研究開発機構(JAEA)図書館では、福島第一原子力発電所事故に関する参考文献情報を収録したウェブサイトを構築し、2011年4月よりインターネットを通じて発信している。発信する情報は毎月更新され、その数は約1万5千件に達している。JAEA図書館では、国及び東京電力のホームページ上に公表された放射線モニタリングデータ、原子炉プラント状況等の情報を収集・整理し、福島原発事故アーカイブとして運用することを検討している。本稿では、JAEA図書館が発信している福島事故参考文献情報の内容を紹介し、併せて福島原発事故アーカイブ構築に関する課題を提起する。

論文

JAEA図書館が発信する福島原発事故参考文献情報

池田 貴儀; 米澤 稔; 中嶋 英充

日本原子力学会誌, 54(8), p.549 - 553, 2012/08

日本原子力研究開発機構(JAEA)図書館では、福島第一原子力発電所事故に関連する参考文献情報を収集し、それらを日本語版と英語版とに編集整理し、発信している。参考文献情報は、「JAEAの研究成果」、「文献リスト」、「リンク情報」、「国や国内外機関の報告書」の4種類からなり、発信する情報量は1万件に達している。本稿では、JAEA図書館が収集整理し、発信する福島事故参考情報の内容とアクセス実績について紹介する。

論文

INIS-based Japanese literature materials of bibliographic tools for human resource development

国井 克彦; 權田 真幸; 池田 貴儀; 長屋 俊; 板橋 慶造; 中嶋 英充; 峯尾 幸信

Proceedings of International Conference on Toward and Over the Fukushima Daiichi Accident (GLOBAL 2011) (CD-ROM), 8 Pages, 2011/12

国際原子力情報システム(INIS)は原子力文献の国際的な流通促進とその保存を目的とし、国際原子力機関(IAEA)が中心となって運営する原子力文献データベースである。INISには、1970年以降に公表された各国の原子力文献の書誌情報が約330万件、技術資料の全文情報が約28万件収録されており、IAEAウェブサイトから無償で利用可能であることから、原子力分野における人材育成に貢献できる情報システムといえる。原子力機構図書館は、日本のINISナショナルセンターとして、日本で刊行された原子力文献をINISに提供している。本発表では、INIS向け日本語版書誌ツールとして開発した「日本語版INISシソーラス」と「学術雑誌名の日英記述典拠」を慨述する。また、INISを活用して作成した福島第一原発事故レファレンスサイトも紹介している。日本語版書誌ツールは、未だ開発すべき課題はあるが、日本の原子力文献の国際的な流通向上と日本国内におけるINIS普及促進が期待できる。

論文

INISデータベースの利用; 研究者,技術者が求める情報ツールとは?

權田 真幸; 中嶋 英充

日本原子力学会誌, 53(5), p.366 - 369, 2011/05

研究者, 技術者が研究開発を進めるうえで、重要な過程の一つに先行研究の文献調査がある。文献調査は図書館に足を運んだり、専門家に尋ねたりするほか、現在では、インターネットやデータベースなどを活用して行うのが一般的である。原子力分野における文献調査に有用なデータベースが国際原子力情報システム(INIS)である。本稿では、2010年7月から8月にかけて実施したINIS利用者調査の概要と、その結果から判明した原子力分野の研究者, 技術者が求める情報ツール及びINISデータベースの利点について報告する。

論文

Circulation improvement of articles in journals written in non-english languages; A Special journal titles translation list of journals written in Japanese for the international bibliographical database

權田 真幸; 国井 克彦; 中嶋 英充; 池田 貴儀; 板橋 慶造; 小池 明美*; 五十嵐 歩*

Proceedings of 12th International Conference on Grey Literature (GL-12), p.113 - 117, 2011/00

今日、学術情報の流通性が国際的に向上し、学術コミュニケーションは"国際語"である英語が中心となっている。一方、英語以外で書かれた文献については、言語の壁があり、物理的な流通性は英語文献と同様に向上しているにもかかわらず、依然"灰色文献"のままとなっていると推察される。こうした中、IAEAを中心に作成されているINISデータベースでは、書かれた言語にかかわらず、収録された文献情報は標題,抄録など、すべて英語で作成されており、原子力分野の学術情報の国際的な流通に寄与している。しかしながら、非英語雑誌の雑誌タイトルは字訳されたローマ字で表記されており、その言語を理解できない利用者にとっては、雑誌の主題や性格がわからないという欠点があった。この表記では、日本語を理解できない利用者はどのような雑誌かわからず、せっかく必要な記事が掲載されていたとしても、入手を躊躇してしまう恐れがある。日本語をはじめとする非英語雑誌の流通性を向上させるためにはこの言語の壁は早急に取り払われるべきである。そこで、非英語雑誌に掲載された文献の流通を向上させる試みとして、日本語雑誌を例にINISデータベースに収録されている雑誌タイトルの翻訳リストを作成した。このリストをINISデータベースに公開するほか、将来的にはデータベースに実装することにより非英語雑誌の流通性向上の一助とする。

論文

日本原子力研究開発機構図書館

中嶋 英充

図書館・アーカイブズとは何か, p.282 - 283, 2008/11

原子力機構図書館が所蔵する技術レポートに焦点を当て、収集と管理にかかわる経緯と実務経験を紹介する。原子力機構図書館は200万件を超える技術レポートを所蔵しており、これが最大の特徴である。原子力分野における研究開発では、歴史的に技術レポートによる成果の記録と普及が行われてきた背景がある。技術レポートの収集は、1955年に原子力機構図書館が米国原子力委員会(AEC)から寄託図書館と認定され、米国から大量の技術レポートが提供されたことが契機となった。一方、初期の技術レポートは、印画紙に焼き付けたマイクロ・カードと呼ばれる形態で提供されているため、専用のリーダーを用いなければ読むことができないという利用上の課題がある。原子力機構図書館では、歴史的価値の高いマイクロ・カードを次世代に継承するため、より利用しやすいマイクロ・フィッシュやCDの媒体に変換する作業を行っている。

論文

電子ジャーナル利用ニーズの実態について; 日本原子力研究開発機構の調査から

深澤 剛靖; 中嶋 英充; 石川 正

情報の科学と技術, 58(6), p.301 - 305, 2008/06

日本原子力研究開発機構(原子力機構)は、エルゼビア社の協力を得て、サイエンスダイレクトを利用した電子ジャーナルの利用調査を実施した。調査結果は原子力機構の研究開発成果報告書JAEA-Review-2008-021として刊行されている。本稿は、調査結果の概要と調査結果からみた海外学術雑誌の選定に関する考察を報告するものである。

論文

学術文献の電子化と流通,発信

中嶋 英充

情報メディア学会ニューズレター, (12), p.1 - 3, 2006/03

インターネットの出現,電子化技術の進展,ブロードバンドの普及は、これまで「灰色文献」といわれてきた技術レポートの流通に飛躍的な進展をもたらした。原子力機構に限らず国内外の主要な大学,研究機関では、刊行する技術レポートの電子化発信に取り組んでおり、これにより研究者,技術者は図書館に来館せずとも各国の主要な技術レポートを机上で閲覧可能となった。しかしながら、大学,研究機関の多くは厳しい予算事情にあることも事実である。本稿は、情報メディア学会員を対象とするニューズレターの巻頭言として、技術レポートの特徴,電子媒体化した学術文献のメリット/デメリットを紹介するものである。費用対効果の観点から技術レポート印刷費の縮減を図ることは重要だが、成果を創出する研究機関は、成果の記録と継承という役割も担っていることから、印刷物,電子媒体を組合せた多様な媒体で成果発信する重要性を述べている。

論文

原研研究成果総合利用管理システム(JOLIS)による研究成果のとりまとめと普及; 電子申請から全文発信まで

中嶋 英充; 海老澤 直美*; 羽原 正

第1回情報プロフェッショナルシンポジウム(INFOPRO 2004)予稿集, p.103 - 106, 2004/10

日本原子力研究所(以下、「原研」と略)では、年間約3千件の研究成果のとりまとめと普及を原研研究成果総合利用管理システムJOLIS(JAERI Originated Literature Information System)により実施している。JOLISは、「研究成果の電子申請」,「研究成果情報の電子化とインターネットによる発信」及び「研究成果の統計処理」の機能を有し、研究成果の受付から発信までを一元的に処理している。本報告では、JOLISの開発経緯及び各機能の概要を述べるとともに、JOLISから研究評価等の基礎データとして提供する統計情報の作成及び全文発信へのアクセス状況等についても報告する。

論文

故きをたずね、新しきを知る

中嶋 英充

専門図書館, (200), p.11 - 12, 2003/07

専門図書館協議会の依頼に基づき、機関誌専門図書館の「読者の声」欄に投稿する。内容はこれまで携わった文献検索,図書館業務等における経験談とし、日頃の問題解決にあたっての姿勢・考え方等を一般読者向けに紹介する。

論文

日本原子力研究所図書館における利用調査; 効果的な専門図書館運営を目指して

野澤 隆; 板橋 慶造; 松田 公徳; 中嶋 英充

情報科学技術研究集会発表論文集, 30, p.193 - 200, 1994/02

日本原子力研究所図書館ではオフィスコンピュータを用いた図書館データ管理システムを構築し、所蔵資料の管理と利用者サービースを行っている。所蔵資料の分野別内訳や閲覧・利用状況を調査して得られる結果は、収書方針が利用者のニーズに応えているかどうかを知る上で重要な情報となる。本報告では、上記の統計に加え、雑誌の利用頻度のピーク期や遠隔地の利用者に対するサービスの在り方について述べる。

論文

索引作業支援ツールの開発; INISディスクリプタと自然語の対応辞書

山本 昭; 中嶋 英充; 板橋 慶造

第29回情報科学技術研究集会発表論文集, p.341 - 351, 1993/00

英文書誌データベースの入力データを作成する際、必要な主題分析を、索引技術を習得していない主題専門家が正確かつ迅速に行うことができるように、シソーラス中のディスクリプターと文献中の自然語を対応付けさせた辞書を作成した。対象分野は物理学で、約2万5千語の自然語に対応するディスクリプターが提示されている。この辞書は索引作業だけではなく、情報検索の際にも有効なトゥールとして利用できる。辞書の作成までの経緯、辞書の概要、使用法等について述べる。

論文

Materials data through a bibliographic database INIS

山本 昭; 板橋 慶造; 中嶋 英充

Proc. of the 4th Int. Symp. on Advanced Nuclear Energy Research (JAERI-CONF 1/JAERI-M 92-207), p.442 - 446, 1992/12

INIS(International Nuclear Information System)はIAEAとその加盟国が共同作成する文献データベースであり、1991年現在、約150万件のデータを持っている。文献データベースは、数値データ自体を提供しないが、材料名、特性、条件、測定方法、など各種の項目を指定することによって、特定の条件の材料に関する文献を得るほか、通常の文献検索に「データフラッギング」による検索を組合せることによって、データを含む文献を得ることができる。INISは非市販資料の原文献提供の機能も持っており、詳細なデータを含む文献のハードコピーを入手する態勢が整っている。端末を使ったオンライン検索デモンストレーションもまじえて、入門から上級までのINIS利用法を紹介する。

論文

Dissemination of Japanese information on research in progress on nuclear science and technology

板橋 慶造; 中嶋 英充

44th FID Conf. and Congress Finland, Pt. 3, p.128 - 137, 1988/00

日本原子力研究所では、「Nuclear Science Information of Japan-Oral Presentation」の刊行を開始した。これは原子力関連各学協会の協力により、それぞれの年会、分科会講演会などの口頭発表情報を収録した英文索引誌である。この索引誌はまた、研究課題情報の索引としても利用でき、日本の原子力分野において、今どこの誰がどのような研究開発活動を行っているかを広く海外へ、タイムリーに報知することを目的としている。

論文

日本におけるResearch in progress情報「Nuclear Science Information of Japan-Oral Presentation」(NSIJ-OP)の発刊

板橋 慶造; 中嶋 英充; 横尾 宏

情報科学技術研究集会発表論文集,24巻, p.169 - 178, 1988/00

原研では従来の国内文献情報誌「Nuclear Science Information of Japan」にかわり「Nuclear Science Information of Japan-Oral Presentation」(NSIJ-OP)を刊行した。原子力関係各学協会の協力により年会、分科会、講演会等の口頭発表を収録したNSIJ-OPは、日本の原子力分野において、どこの誰がどのような研究開発をおこなっているかを広く海外へタイムリーに報知することを目的としている。ここでは、NSIJ-OPの発刊の経緯、内容及び意義等について述べる。

論文

原子力分野における口頭発表(昭和59年会)の追跡調査

板橋 慶造; 中嶋 英充

日本原子力学会誌, 30(2), p.140 - 143, 1988/00

 パーセンタイル:100(Nuclear Science & Technology)

日本原子力学会「1984年春の年会」(近畿大学)を対象として、口頭発表が後日どのような形で論文等の文献にまとめられていくのかを明らかにするため、追跡調査を実施した。調査は、発表者に対し往復ハガキによるアンケート方式でおこない、その回収率は72.3%であった。前回の調査と比較した結果、口頭発表が後日論文として文献化される割合は、約7割であまり差はない。しかし、公開される文献中の雑誌の占める割合が、高くなり、その種類も増えたこと、英語で書かれたものについては、国外誌へ投稿する割合がほぼ倍増している。

口頭

JAEA図書館の福島原発事故アーカイブの試み; 福島原発事故参考文献情報の開発と運用

中嶋 英充; 池田 貴儀; 米澤 稔; 板橋 慶造

no journal, , 

日本原子力研究開発機構(JAEA)図書館では、福島第一原子力発電所事故に関する参考情報を収録したウェブサイトを構築し、2011年4月よりインターネットを通じて発信している。発信する情報は、福島原発事故に関するJAEAの研究成果、学術雑誌や会議等で報告された論文、技術資料及びウェブ情報など11,000件以上に及び、これらは毎月更新されている。このウェブサイトの運用を通じ、幾つかの課題を発見した。1つ目は体系的に情報を整理し発信することは重要であり、収録情報の主題及び書誌コントロールはユーザーフレンドリー向上に繋がることである。2つ目はインターネット上の情報は、発信者の意図で変更されたり削除される場合があること。したがって、情報源のアクセシビリティ確保のため、公的な機関がインターネットを探索し、オリジナル情報を保存管理することが望ましい。本発表では、JAEA図書館が発信している福島事故参考文献情報の内容を紹介し、併せて福島原発事故アーカイブ構築に関する課題について提起する。

口頭

JAEAにおける学術情報資源活用促進の取り組み; Web of Scienceを中心とした普及活動の紹介

中嶋 英充

no journal, , 

日本原子力研究開発機構図書館(JAEA図書館)は、研究開発を効果的に支援するためJAEA研究開発成果データベース、図書館所蔵資料データベース、電子ジャーナルシステムを運用する他、Web of Science等文献データベースを整備・提供している。JAEA図書館では、これら学術情報資源の利用を促進し、その活用方法を報知するため、各拠点において計画的に利用説明会を開催している。本発表は、最新学術情報を入手する手段として、また、研究評価ツールとして活用可能なWeb of Scienceデータベースの普及を中心にJAEA図書館の活動を紹介する。なお、本講演は物質・材料研究機構からの依頼により、同機構主催のNIMSライブラリーオープンセミナーで講演するものである。

口頭

JAEA図書館における投稿料の助成と研究成果の一元管理の事例について

早川 美彩; 中嶋 英充

no journal, , 

原子力機構(JAEA)では、職員等が研究成果を学術誌等に公表する際には事前に概要等を登録することが義務付けられており、その情報の管理と研究成果の発信に係る一連業務を図書館が担っている。また、投稿料等外部発表に係る費用を図書館が確保し、一定の条件の下で助成することで、若手研究者の育成と査読付論文等の成果発表の促進を図っている。本報告では、JAEAにおける研究成果の登録管理と投稿料等外部発表助成の仕組みを紹介し、APC(Article Processing Charge)支払の課題について述べる。

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