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論文

パーソナルコンピュータを用いた原子炉異常診断用エキスパートシステムの開発

亀山 高範*; 上形 知道*; 岡 芳明*; 近藤 駿介*; 都甲 泰正*

日本原子力学会誌, 30(1), 43 Pages, 

高速実験炉「常陽」を対象としたパーソナルコンピュータを用いた原子炉異常診断用エキスパートシステムを開発した。このシステムは、言語としてprolog-KABAを用い定常状態からスクラムや制御棒一斉挿入につながる可能性がある事象を警報発信後診断するものである。知識ベースは、サブ知識ベースとメタ知識ベースより成っており、推論によって異常原因を同定する。プロダクシヨンルール中に事象の特徴を示す複合項目を設けて、prolog自身のパターンマッチングとバッグトラックを効率的に利用している。作成した知識ベース全体の総ルール数は約400である。本システムは実験炉「常陽」の訓練シミュレータを用いた実験により、異常診断が正しく行えることが示された。

口頭

核燃料物質の原子個数密度計算プログラムANDの改良

徳保 圭亮*; 亀山 高範*; 須山 賢也

no journal, , 

臨界計算では原子個数密度を設定しなければならない。その評価には多くのパラメータが関与するため、信頼性の高い算出には想像以上の労力を要する。原子個数密度計算プログラムANDは臨界安全評価で使用する原子個数密度算出プログラムであるが、用いている基本データが古く、U-234及びU-236のデータが算出できない課題があった。本研究では、それらの課題を解決するためANDの改良を行った。定常臨界実験装置STACY及び軽水臨界実験装置TCAの臨界実験データを、改良したANDで算出した原子個数密度を用いて連続エネルギモンテカルロ法コードMVP2.0によって解析し、ANDの性能向上を確認した。

口頭

炉内構造物を含む燃料デブリの臨界安全評価; 連続エネルギーモンテカルロ法コードMVPと六因子公式に基づく解析

坂本 雅弘*; 亀山 高範*; 多田 健一

no journal, , 

東京電力福島第一原子力発電所事故で発生した燃料デブリを安全に取出・管理するため、燃料デブリの臨界安全評価が実施されている。炉内構造物を含む燃料デブリは組成・形状等が複雑であり、燃料デブリの臨界安全評価では、様々な条件を想定する必要がある。そこで炉内構造物を含む燃料デブリの臨界安全評価のため、連続エネルギーモンテカルロコードMVPを用いて燃料デブリの組成・形状等が実効増倍率に与える影響を評価した。また、非均質効果を六因子公式を用いて整理した。

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