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報告書

東濃地科学センターにおける蛍光X線分析装置を用いた岩石試料の主要元素および微量元素の定量分析

清水 麻由子; 佐野 直美; 柴田 健二*

JAEA-Testing 2016-004, 40 Pages, 2017/02

JAEA-Testing-2016-004.pdf:2.69MB

蛍光X線分析法(X-ray Fluorescence Analysis)は、岩石試料の基本的な情報である全岩化学組成を知る分析方法として、幅広く利用されている方法のひとつである。本報告は、東濃地科学センターに設置されている蛍光X線分析装置(XRF)(リガク製: ZSX PrimusII)を用いたガラスビード法による分析方法およびその分析精度の評価についてまとめたものである。

論文

Effect of salt-containing filter paper attached to osmotic membrane

佐野 健二*; 山田 有紗*; 松井 明洋*; 辻 秀之*; 長谷川 伸; 澤田 真一; 前川 康成

Desalination, 324, p.34 - 36, 2013/09

 被引用回数:1 パーセンタイル:92.41(Engineering, Chemical)

逆浸透(RO)膜を用いた海水淡水化(脱塩)プロセスのエネルギーコスト削減には、脱塩プロセスにおけるRO膜への加圧エネルギー量の低減が必須である。そこで、電解質である高分子塩をグラフト鎖として導入した膜をRO膜と組合せた複合膜を用いることで、高分子塩の浸透圧による脱塩プロセスの加圧エネルギーの低減を試みた。脱塩処理速度の観点から、水透過速度の高いろ紙を基材に用いた。放射線グラフト重合法を用いてアクリル酸を導入したグラフト化ろ紙をRO膜と組合せた複合膜の水透過量のグラフト率依存性を調べたところ、グラフト率2.4%の複合膜で透過量が11%増加すること、及び、グラフト率を10%まで増加させるとろ紙の目詰まりにより透過量が減少することを見いだした。本実験では、高分子塩を含むグラフト鎖を複合膜中に導入することで、高分子塩の浸透圧により複合膜を介した水の透過量が増大していることから、本複合膜を用いたシステムにより従来のRO膜単体を用いた脱塩プロセスよりも加圧エネルギーが低減できることが示された。

論文

機械的負荷によるレーザーピーニング残留応力の緩和挙動

秋田 貢一; 宮下 大輔*; 竹田 和也*; 大谷 眞一*; 菖蒲 敬久; 佐野 健二*; 齋藤 利之*

日本材料学会第44回X線材料強度に関するシンポジウム講演論文集, p.46 - 50, 2010/07

レーザーピーニング(LP)を施工したアルミニウム合金に引張及び圧縮負荷が作用した場合の表面圧縮残留応力緩和プロセスを検討した。残留応力は、X線,放射光,中性子によって実測し、併せて有限要素法解析も行った。明らかになった残留応力緩和プロセスは次の通りである。LP施工材に作用する引張負荷を増加していくと、表面層の圧縮残留応力に釣り合う形で存在する内部の引張残留応力領域がまず塑性変形する。また、圧縮負荷の場合は、表面直下の最大圧縮残留応力領域で塑性変形が開始する。このように内部が先に塑性変形して残留応力の再配分が発生するため、表面の降伏に先立って表面の圧縮残留応力が緩和する。

論文

レーザーピーニング施工したアルミニウム合金の疲労強度に及ぼす圧縮残留応力効果

竹田 和也*; 大石 将之*; 秋田 貢一; 大谷 眞一*; 佐野 健二*; 齋藤 利之*

日本材料学会第44回X線材料強度に関するシンポジウム講演論文集, p.51 - 55, 2010/07

アルミ合金のLP施工材における疲労特性に及ぼす圧縮残留応力の効果を検討した。疲労負荷中の残留応力変化をX線によって測定した。残留応力は疲労の第1サイクルにおいて負荷応力に応じて緩和し、その後はほぼ一定であった。1サイクル後の残留応力を平均応力とみなすことで、疲労寿命に及ぼす残留応力の効果を定量的に評価することができた。

論文

A Finite Element Method for Contact Problems between Three-Dimensional Curved Bodies

佐野 健二*

Journal of Nuclear Science and Technology, 33(2), p.119 - 127, 1996/02

動力炉・核燃料開発事業団よりの受託研究として実施した掲記「燃料ピン破損後挙動解析コードの開発」の成果のうち、開発した解析コードの数値解法について報告する。燃料の破損により、燃料ペレットの外周部に燃料-ナトリウム反応生成物(FSRP)が形成され、ペレットのスウェリング及び被覆管との間の機械的相互作用が生じる。破損ピンでは、破損口の拡大に伴い燃料と被覆管との間に大きなズレが生じるため、すべり接触を正しくモデル化する必要がある。このため、有限要素法によるすべり接触解法を開発した。

報告書

シミュレータ利用による運転ガイドシステムの設計; 「常陽」運転ガイドシステムの予備設計, 成果報告書

亀田 晃之*; 佐藤 増雄*; 玉置 哲男*; 府川 直弘*; 佐野 健二*; 吉田 恵*

PNC-TJ901 85-08, 110 Pages, 1985/02

PNC-TJ901-85-08.pdf:3.83MB

近年,"オペレーショナルセーフティ"の観点から,原子力プラント運転に関する多くの分野で,マンマシンインタフェースの開発が進められている。そのマンマシンインタフェースのひとつとして,運転員の状況判断を支援する運転ガイドシステムの開発があげられる。これは,運転員が必要とする情報をプラント状態に応じ的確に提供することにより,人間と機械との接点において両者の強調を図ることを目的としたものである。そこで,本設計では,さらに人間と機械系との協調を深めるため,両者間の意思疎通を積極的に碓保することを目指し,高速実験炉「常陽」の運転操作性の向上を目的とした運転ガイドシステムに関する下記項目の予備設計を行なった。・プラント状態監視機能・知識データベースに基づくプラント状態診断機能・経験データベースに基づくプラント状態診断機能・情報表示機能・会話機能・ハードウェアシステム構成なお,本運転ガイドシステムは図終的には「常陽」実機への適用を目的としたものであるが,その前段階として「常陽」運転訓練シミュレータを利用して検証することを計画しており,シミュレータとのインタフェース及ひシミュレータ側に必要となる改造点についても検討した。

口頭

レーザーピーニング処理面における第二種ひずみの発生

鈴木 裕士; 佐野 健二*; 田中 寛大*; 秋田 貢一*

no journal, , 

本研究では、レーザーピーニング処理により発生した第二種ひずみの影響を中性子回折法により評価した。レーザーピーニング処理面から約1mm深さまでの残留応力分布を、110, 200, 211回折のそれぞれの格子ひずみ分布から求めた。その結果、第二種ひずみの影響を受け難い110回折と211回折から求めた残留応力分布はほぼ一致したが、第二種ひずみの影響を受けやすい200回折では、0.8mm深さまでの表面層において、100MPaから200MPa程度大きい圧縮応力状態であった。これは、おそらく第二種ひずみの影響であり、レーザーピーニングやショットピーニングなどの表面処理材においては、第二種ひずみの影響を受けない回折面を用いた残留応力評価が不可欠といえる。

口頭

抽出クロマトグラフィ法によるMA回収技術の開発,18; 成果のまとめ

駒 義和; 佐野 雄一; 野村 和則; 渡部 創; 森田 泰治; 松村 達郎; 朝倉 俊英; 竹下 健二*

no journal, , 

再処理の溶媒抽出工程において発生する抽出残液からマイナーアクチニドであるAm及びCmを分離回収するために抽出クロマトグラフィによるシステムを検討した。4か年に渡る成果を概括する。

口頭

EPMAを用いた東海層群土岐砂礫層の重鉱物の存在比・化学組成と後背地の解明

清水 麻由子; 佐野 直美; 安江 健一; 柴田 健二*; 丹羽 正和; 鈴木 和博

no journal, , 

堆積物中の重鉱物は、風化に強く残留することから、後背地を推定する有力な指標である。固溶体を作る重鉱物の化学組成は後背地の岩体ごとに固有の値を持つことから、重鉱物の種類や存在比に加えて化学組成を知ることにより、より詳細な後背地解析が可能になる。本研究では、岐阜県東濃地域の東海層群土岐砂礫層の試料を対象に、EPMAを利用して鉱物の化学組成を分析し、同時に鉱物種の同定や存在比の計測を実施した。その結果、土岐砂礫層の下部と上部ではイルメナイトの存在比に違いが見られた。この違いは土岐砂礫層の礫種の違いと整合的である。また、イルメナイトのMnO量およびジルコンのY$$_2$$O$$_3$$量の違いや先行研究の分析値との対比から、試料採取地の土岐砂礫層は主要な後背地岩体が濃飛流紋岩(下部)から苗木・上松花崗岩(上部)に移行したと考えられる。

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