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報告書

ステンレス鋼のアルカリによる腐食について (オーステナイト系ステンレス系の腐食試験研究報告書)

再処理*; 化学処理2課*; 小林 英男*

PNC-TN843 85-15, 7 Pages, 1985/05

PNC-TN843-85-15.pdf:0.23MB

JNFSのDCS受託業務に関連した作成資料 本資料,PNCSJ80979-01「オーステナイト系ステンレス鋼の腐食試験研究報告書」を再編集したものである。1.試験条件1)供試材2)試験片形状SUS304L,SUS316L3--$$times$$10W--$$times$$40---3)熱処理A-R---,溶接材,溶接後650$$^{circ}C$$/1-熱処理材 4)溶液条件1)沸騰6NN-OH+400-/-N-NO3 2)沸騰6NN-OH+400-/-N-NO3+120-/-N-2HPO4 3)沸騰2NN-OH+400-/-N-NO3 4)沸騰2NN-OH+400-/-N-NO3+120-/-N-2HPO4 5)相6)表面状態 液相,気相湿式320番仕上 7)試験方法 1)装置 装置の略図をF--.1.1に示す。2)溶液量 700--3)浸漬時間 48時間 2.試験結果F--.1.1試験装置 6NN-OH沸騰溶液における腐食量は2NN-OH沸騰溶液と比較すると若干高い。N-2HPO4の影響もほとんどないと考えられるが,6NN-OH沸騰溶液では304Lの方が若干高い。気相部は液相部と比較するといずれも腐食量は著しく低いことが判明した。アルカリ腐食において304L,316Lは粒界腐食を生じなかった。

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