検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Precision measurement of the electric quadrupole moment of $$^{31}$$Al and determination of the effective proton charge in the sd-shell

De Rydt, M.*; Neyens, G.*; 旭 耕一郎*; Balabanski, D. L.*; Daugas, J. M.*; Depuydt, M.*; Gaudefroy, L.*; Gr$'e$vy, S.*; 挾間 優佳*; 市川 雄一*; et al.

Physics Letters B, 678(4), p.344 - 349, 2009/07

 被引用回数:11 パーセンタイル:35.09(Astronomy & Astrophysics)

フランスGANIL研究所にて中性子過剰核$$^{31}$$Alを$$^{36}$$Sの核破砕反応により生成し、その基底状態の電気的四重極モーメントをベータNMR法にて初めて測定した。実験で得られたモーメントを機構にてなされたモンテカルロ殻模型計算で求められた値と比較した。実験値で得られた134.0(16)mbに対し、標準的な有効電荷を用いた計算値は155mbとおおむね良い値を与えているものの多少の相違があることがわかった。これまでの磁気モーメントの測定値から、この原子核では魔法数20の殻ギャップを超える励起の確率は小さく、理論計算は良い波動関数を与えていると考えられる。したがって、この相違は有効電荷に帰せられると考えられ、標準的な値よりもやや小さな有効電荷を用いることにより実験値をよく再現することがわかった。この小さな有効電荷は不安定核特有の中性子の緩い束縛と関係すると考えられる。

特許

同軸ケーブル

林 直樹; 廣木 成治

大塚 秀樹*; 中島 徹人*

特願 H15-350610  公開特許公報  特許公報

【課題】本発明の課題は、耐放射線性樹脂を同軸ケーブルの誘電体として使用しても誘電率が悪化することなく、柔軟性及びストリップ性に優れた同軸ケーブルを提供することにある。 【解決手段】内部導体、該内部導体を囲撓する誘電体層、及び外部導体を含む同軸ケーブルにおいて、該誘電体層が二層構造であり、その際、該誘電体層の内層が耐放射線性樹脂からなるモノフィラメントの編組層であり、外層が耐放射線性樹脂からなる薄膜ソリッド層であることを特徴とする同軸ケーブル。

2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1