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論文

Study on ferromagnetic ordering of FeRh thin films induced by energetic heavy ion irradiation by means of X-ray magnetic circular dichroism

愛甲 一馬*; 唐木 淳志*; 奥田 修一*; 齋藤 勇一; 神谷 富裕; 中村 哲也*; 木下 豊彦*; 岩瀬 彰宏*; 松井 利之*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 314, p.99 - 102, 2013/11

 被引用回数:3 パーセンタイル:67.8(Instruments & Instrumentation)

The ion irradiation induced magnetic state of the FeRh thin films with 10 MeV Iodine ion beam has been investigated by the measurements of a superconducting quantum interference device (SQUID) magnetometer and soft X-ray magnetic circular dichroism (XMCD). It was clearly shown in the magnetization loops by SQUID measurements that the ion irradiation induced ferromagnetic state in the FeRh thin films even below room temperature. This was also confirmed by the XMCD measurements. However ion irradiation fluence dependence on magnetic state at the sample surface measured by XMCD was totally different from that by use of SQUID. Moreover, it was revealed by XMCD sum rule analysis that the ion irradiation induced ferromagnetism of FeRh thin films was mainly dominated by the spin moment.

論文

Radiation degradation and damage coefficients of InGaP/GaAs/Ge triple-junction solar cell by low-energy electrons

今泉 充*; 森岡 千晴*; 住田 泰史*; 大島 武; 奥田 修一*

Proceedings of 37th IEEE Photovoltaic Specialists Conference (PVSC-37) (CD-ROM), p.1579 - 1582, 2011/06

InGaP太陽電池及びInGaP/GaAs/Ge三接合太陽電池の低エネルギー電子線照射効果を調べた。今回はInGaP太陽電池中のGa及びInのはじき出しエネルギーのしきい値以下である300keVでの電子線照射を行った。電子線照射中に太陽電池の発電特性を測定する同時計測法により、これら太陽電池の照射による電気特性の変化を調べたところ、短絡電流は照射によって変化しないこと、開放電圧は照射量の増加とともに低下することが判明した。今回のエネルギーではPのはじき出しによる欠陥のみが生成されることから、短絡電流の低下の原因となる少数キャリアの拡散長はP由来の欠陥には影響されないと結論できる。また、表面再結合が増加することで開放電圧が低下することから、300keV電子線照射によって表面再結合が増加することも併せて判明した。

論文

Development of apparatus for electron irradiation and in-situ I-V characteristics measurements for space solar cells

普門 貴志*; 小林 一平*; 大島 武; 佐藤 真一郎; 奥田 修一*; 谷口 良一*; 岩瀬 彰宏*

Proceedings of 8th International Workshop on Radiation Effects on Semiconductor Devices for Space Applications (RASEDA-8), p.203 - 206, 2008/12

宇宙用太陽電池に対し、電子線照射と「その場」電流・電圧測定が行える装置の開発を行った。この装置は大阪府立大学放射線研究センターにある電子リニア加速器に設置され、6MeVから12MeVの電子線を-196$$^{circ}$$Cから100$$^{circ}$$Cの温度範囲で照射することが可能である。また、太陽電池の電流・電圧特性もこの温度範囲で測定可能である。まずは宇宙用単結晶Si太陽電池の電流・電圧特性を室温又は低温で測定し、温度可変機構が正常に動作することを確認した。また、10MeV電子線を室温で照射して電流・電圧測定を行い、この結果を1MeV電子線あるいは10MeV陽子線照射の結果と比較した。

論文

Development of hydrogen production technology by thermochemical water splitting IS process; Pilot test plan

寺田 敦彦; 岩月 仁; 石倉 修一; 野口 弘喜; 久保 真治; 奥田 泰之; 笠原 清司; 田中 伸幸; 大田 裕之*; 小貫 薫; et al.

Journal of Nuclear Science and Technology, 44(3), p.477 - 482, 2007/03

 被引用回数:32 パーセンタイル:9.21(Nuclear Science & Technology)

日本原子力研究開発機構では、熱化学法ISプロセスによる水素製造技術の開発を進めている。ISパイロット試験は、(1)実用工業材料を用いた水素製造装置の製作とヘリウム加熱による水素製造,(2)解析コードの開発,(3)実用化に向けた要素試験,(4)HTTR-ISシステムの概念設計から構成される。本報では、パイロット試験の概要とセラミックス反応器の設計検討、及び反応器設計に向けた解析コード開発について報告する。

論文

JAEA-ERLにおけるCSRスペクトルの観測

高橋 俊晴*; 峰原 英介; 羽島 良一; 西森 信行; 沢村 勝; 永井 良治; 菊澤 信宏; 飯島 北斗; 西谷 智博; 奥田 修一*

Proceedings of 3rd Annual Meeting of Particle Accelerator Society of Japan and 31st Linear Accelerator Meeting in Japan (CD-ROM), p.523 - 525, 2006/00

エネルギー回収型ライナック(ERL)は、放射光リングに比べてバンチが短く、また既存のライナックよりも大電流を加速できるなど優れた特長を持ち、ほかの手法では実現できない大強度のコヒーレント放射光(CSR)を発生させることが可能であることから、テラヘルツ領域での新たな光源として期待されている。国内唯一のERLである原子力機構ERLでは、高強度テラヘルツCSRの本格利用を目指しており、本研究では昨年の報告時よりも安定したマシンの状態でのCSRスペクトルを改めて測定するとともに、大出力赤外FEL(発振波長20$$mu$$m)を発振させることによるCSRスペクトルの変化を観測した。

論文

原研エネルギー回収型ライナックにおけるコヒーレント放射光の観測

高橋 俊晴*; 峰原 英介; 羽島 良一; 沢村 勝; 永井 良治; 菊澤 信宏; 飯島 北斗; 西谷 智博; 奥田 修一*

Proceedings of 2nd Annual Meeting of Particle Accelerator Society of Japan and 30th Linear Accelerator Meeting in Japan, p.498 - 500, 2005/07

原研エネルギー回収型リニアックからのコヒーレント放射光を観測した。周回軌道の第2アーク,2番偏向磁石からのシンクロトロン放射を真空外に取り出し、分光測定を行ったところ、コヒーレント放射光に対応する大強度放射がミリ波領域で観測された。

論文

Generation of coherent synchrotron radiation from JAERI-ERL

羽島 良一; 峰原 英介; 沢村 勝; 永井 良治; 菊澤 信宏; 飯島 北斗; 西谷 智博; 高橋 俊晴*; 奥田 修一*

Proceedings of 27th International Free Electron Laser Conference (FEL 2005) (CD-ROM), p.301 - 304, 2005/00

原研のエネルギー回収型リニアック(ERL)から発生するコヒーレント放射光の測定を行った。アンジュレータ下流の偏向磁石位置において発生するシンクロトロン放射光の測定を行ったところ、ミリ波領域において強い放射(コヒーレント効果)が確認できた。放射光のスペクトルは電子バンチの時間幅で説明できる。

論文

Torque magnetometry of twinned YBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{7}$$ single crystal

石田 武和*; 川又 修一*; 奥田 喜一*; 朝岡 秀人; 数又 幸生; 野田 健治; 武居 文彦*

Advances in Superconductivity VIII, 0, p.189 - 192, 1996/00

YBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$単結晶におけるc軸異方性について磁気トルク測定を行った。単結晶はY$$_{2}$$O$$_{3}$$るつぼを用い、るつぼ材からの不純物の混入を防ぎ、550$$^{circ}$$C 5atmの酸素アニールを行い、双相が存在するものの高質品なYBa$$_{2}$$Cu$$_{3}$$O$$_{7}$$単結晶を得た。外部印加磁場・温度一定のもと、c軸と外部印加磁場との角度$$theta$$に伴う磁気トルクを測定した結果、有効質量モデルに基づき異方性パラメータ$$gamma$$=√m$$_{c}$$/m$$_{ab}$$~6を得た。また有効質量の異方性とイントリンシックピンによると考えられる磁気トルク安定点が$$theta$$=90°に現れた他、$$theta$$=0°においても安定点となることを新たに見い出すことができた。

論文

可視遷移放射光による電子ビームの空間分布と時間分布の測定

酒井 卓郎; 岩瀬 康弘*; 山本 幸伍*; 磯山 悟朗*; 奥田 修一*; 大熊 重三*; 西村 榮一*; 佐伯 清*; 小林 明*; 冨増 多喜夫*

Proc. of the 20th Linear Accelerator Meeting in Japan, 0, p.239 - 241, 1995/00

電子加速器で加速されたビームのマイクロパルスの構造を知ることは、加速器内で実際に起っている物理現象を知る上で重要である。しかしながらこのような高速現象を知る手段は限られており、同時に複数のパラメーターを測定することは難しかった。今回、28MeVの電子ビームが鏡面を通過する際に放出される遷移放射の可視部をTVカメラに取り付けた高速時間ゲートイメージインテンシファイヤーを用いて検出して、電子ビームの空間分布とその時間変化をマクロパルス内において測定した。また、45°偏向後のエネルギー分散の生じる場所での測定を行い、マクロパルス内におけるビームのエネルギー変化に関する情報を得ることに成功した。

口頭

JAEA-ERLにおけるコヒーレント放射光の発生

羽島 良一; 高橋 俊晴*; 永井 良治; 沢村 勝; 菊澤 信宏; 西森 信行; 飯島 北斗; 西谷 智博; 奥田 修一*; 峰原 英介

no journal, , 

原子力機構エネルギー回収型リニアック(JAEA-ERL)におけるコヒーレント放射光発生実験の報告を行う。ERL周回軌道中の偏向磁石からのシンクロトロン放射光を分光測定した結果、コヒーレント成分を確認した。放射光のコヒーレント成分はミリ波領域にあり、電子バンチ長を5-10psのガウシアン分布と仮定した計算結果とよく一致した。

口頭

低エネルギー電子線によるInGaP太陽電池の劣化特性の検討

今泉 充*; 森岡 千晴*; 住田 泰史*; 大島 武; 奥田 修一*

no journal, , 

宇宙用三接合太陽電池のトップセルであるInGaP太陽電池の放射線劣化メカニズムを解明するため、電子線のエネルギーとInGaPセルの特性劣化の関係を調べた。具体的には、InGaP結晶中のP原子を弾き出すための電子線のしきいエネルギーは約100keV、In及びGa原子の場合は約300keVであるため、150$$sim$$500keVのエネルギー範囲での電子線照射を行うことで、はじき出される原子を制御した。その結果、P, In及びGaすべての原子がはじき出される400keV電子線を照射した場合は、短絡電流(Isc)に劣化が見られるのに対して、Pのみがはじき出される150keV電子線を照射した場合ではIscの劣化が極めて小さいことが判明した。一方、開放電圧(Voc)はいずれのエネルギーでも劣化が確認された。Iscの劣化は光吸収層の少数キャリア拡散長の低下を反映するため、今回得られた結果から、P欠陥発生に起因する結晶欠陥は、少数キャリアの拡散長を低下させるようなキャリア再結合中心としては働かないと結論できる。

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