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論文

Analytical study on dynamic response of reinforced concrete structure with internal equipment subjected to projectile impact

奥田 幸彦; Kang, Z.; 西田 明美; 坪田 張二; Li, Y.

Proceedings of 2020 International Conference on Nuclear Engineering (ICONE 2020) (Internet), 10 Pages, 2020/08

原子炉建屋に飛翔体が衝突した場合、衝突時に発生する応力波は衝突を受けた壁から建屋内へと伝播する。この応力波は建屋内において高振動数を含む振動を励起する可能性があり、安全上重要な内包機器への影響評価が課題となっている。OECD/NEAにおいても、飛翔体衝突による原子力施設への影響評価を目的としたベンチマーク解析プロジェクト(OECD/NEA IRISプロジェクト)を立ち上げ、そのフェーズ3として建屋内包機器への影響評価に取り組んでいる。このIRISプロジェクトのフェーズ3に参加し、原子炉建屋及び内包機器を模擬した構造物への飛翔体衝突試験の結果を対象に再現解析を実施した。具体的には、鉄筋コンクリート(RC)構造である原子炉建屋内の応力波伝播及び建屋内包機器への影響評価に資する数値解析手法を整備し、解析結果と試験結果との比較により解析手法の妥当性を確認した。本論文では、飛翔体衝突による建屋内包機器の応答への影響評価に係る解析的検討結果について報告する。

論文

Local damage to reinforced concrete panels subjected to oblique impact by projectiles; Outline of impact test

西田 明美; Kang, Z.; 奥田 幸彦; 坪田 張二; Li, Y.

Proceedings of 2020 International Conference on Nuclear Engineering (ICONE 2020) (Internet), 5 Pages, 2020/08

飛翔体衝突を受ける鉄筋コンクリート(RC)板構造の局部損傷については、板構造に対して垂直に衝突する研究が主であり、斜め衝突に関する研究はほとんど行われていないのが現状である。これまでに、既往試験結果との比較により解析手法の妥当性を確認するとともに、飛翔体衝突を受けるRC板構造の局部損傷評価について、特に衝突角度に着目して解析的検討を行ってきた。本研究では、衝突角度を含む様々な条件に対する飛翔体衝突試験を実施し、解析手法の妥当性を確認することを目的とする。本論文では、垂直及び斜め衝突を受けるRC板構造の局部損傷に関わる試験の概要を述べる。

論文

Impact simulations on local damage of reinforced concrete panel influenced by projectile nose shape

Kang, Z.; 西田 明美; 奥田 幸彦; 坪田 張二; Li, Y.

Mechanical Engineering Journal (Internet), 7(3), p.19-00566_1 - 19-00566_20, 2020/06

飛翔体の衝突に伴う構造物の局部破壊については、構造物に対して垂直に衝突する研究が主であり、斜め衝突に関する研究はほとんど行われていないのが現状である。本研究では、実験結果および解析結果に基づき飛翔体の斜め衝突に対する評価式を提案することを最終目的とする。これまでに、実験結果との比較により解析手法の妥当性を確認するとともに、妥当性が確認された解析手法を用いて、先端形状が円筒型の剛・柔飛翔体の衝突を受ける鉄筋コンクリート(RC)版の局部損傷評価について検討してきた。本稿では同様の解析手法を用いて、先端形状が半球型・円筒型の剛・柔飛翔体の斜め衝突によるRC版の局部損傷評価結果を分析し、飛翔体の先端形状の違いによるRC版の局部損傷への影響評価について得られた知見を報告する。

報告書

耐震構造健全性評価試験 - 直管要素の動的加振試験 -

奥田 幸彦; 篠原 義和; 堀切 守人

JNC-TN9430 2001-001, 230 Pages, 2000/09

JNC-TN9430-2001-001.pdf:7.92MB

高速炉実機配管の直径/肉厚化を考慮した薄肉の直管要素試験体に対して、振動特性、弾塑性挙動、破損モード等を把握するための動的加振試験を実施した。試験結果を分析・評価することにより以下の事項を確認した。(1)入力加速度が大きくなり試験体の塑性変形が進行するにつれて、固有振動数は低下し、減衰化は増大することを確認した。これは試験体の塑性エネルギー吸収による応答低減効果であるものと考えられる。(2)加振の繰返しによって、静的座屈試験と同様に固定端部付近に徐々に外側に膨らむ進行形変形(バルジ変形)が生じたが、試験体の荷重変位特性に急激な載荷能力の低下などは見られなかった。(3)応答加速度から算出した動的限界強度は、最大荷重発生前に著しい動的負荷履歴を受けていたにもかかわらず、静的座屈荷重を下回ることはなかった。(4)最終的に、配管内面より発生したき裂が発生又は貫通して破損に至った。破面SEM観察の結果、断定できないストライエーション状の模様が観察されたことから、破損は繰返し負荷に伴う疲労き裂の発生及び進展・貫通によるものと考えることができる。(5)破損付近のひずみ履歴より疲労損傷を評価した結果、進行形変形(ラチェット)に伴う累積非弾性ひずみによる延性消耗との相互作用として試験結果を整理できる可能性があることがわかった。

論文

事象シーケンス抽出システムCESASの開発; システム設計と解析手法

渡邉 憲夫; 小林 健介; 有瀬 幸彦*; 奥田 基*

日本原子力学会誌, 30(8), p.687 - 698, 1988/08

 被引用回数:0 パーセンタイル:100(Nuclear Science & Technology)

原子力発電所の事故・故障に関する情報をより効率良く活用するため、英語自然文記述の情報から事象間因果関係や前後関係(事象シーケンス)を自動的に抽出するための計算機利用システムCESASを開発した。

論文

事象シーケンス抽出システムの概要

渡邉 憲夫; 小林 健介; 有瀬 幸彦*; 奥田 基*

電子情報通信学会技術研究報告, 87(209), p.15 - 22, 1987/00

事象シーケンス抽出システムは、原子力発電所の事故・故障に関する情報から事象間因果関係や前後関係を計算機を用いて抽出するためのソフトウェアである。本システムは、英語自然文を文法的・意味的に解析し、事象を表わす句節を認識すると共に、これら事象の間にある因果関係や前後関係を規定する。

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