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論文

Thermal diffusivity measurement of molten fluoride salt containing ThF$$_{4}$$

加藤 義夫; 荒木 信幸*; 小林 清志*; 牧野 敦*

Thermal Conduct., 18, p.95 - 104, 1985/00

溶融塩の熱拡散率測定用に開発したセラミックセルについて、従来理論境界条件を満足するサイズについては、実験的に定めてきたが、本報において試料溶融塩を囲むセラミック板の必要な半径、厚さについて数値解析を行い、実験で使用したセルがこれらの条件を充分満たすことを示した。測定した試料塩は、LiF-BeF$$_{2}$$-ThF$$_{4}$$(67-18-15mol%)で、加速器溶融塩炉のターゲット材の一つと考えられている。融点は515$$^{circ}$$Cで、熱拡散率a〔m$$^{2}$$S$$^{-}$$$$^{1}$$〕としてa=2.34$$times$$10$$^{-}$$$$^{7}$$+6.10$$times$$10$$^{-}$$$$^{1}$$$$^{1}$$($$theta$$-515) 550≦$$theta$$≦710$$^{circ}$$C が得られた。

報告書

個人被曝管理用機器の特性の比較・検討

大和 愛司*; 遠藤 清志*; 大柿 一史*; 野田 喜美雄; 江花 稔*; 圓尾 好宏; 小林 博英*; 米沢 秀成*

PNC-TN843 83-13, 56 Pages, 1983/11

PNC-TN843-83-13.pdf:1.64MB

セル内等比較的高線量率場での放射線作業が近年増加して来ており,これに伴い作業者の被曝管理も綿密に計画され,また使用する線量計も多岐にわたってきている。セル内作業において,被曝管理の完全化を期すため同一作業者に対し数種の線量計(全身被曝管理用としてTLDバッジ,アラームメータ及びポケット線量計)を着用させて管理を行った結果,アラームメータの誤作動といった線量計の機能に関する問題や,各種線量計間の測定値が一致しないといった性能に関する問題が生じた。放射線作業が増々多様化していく現状から,上記問題の解決は急務であるため,安全管理部内にワーキンググループを組織して検討を行った。その結果,機能上の問題に対しては取扱い手順の誤りや性能の劣化に起因するものが多く,操作マニュアルの見直しと徹底,使用前点検法の見直し等が必要であることが明らかとなった。また測定の性能上の問題については各線量計の特性のうち,エネルギー依存性や方向依存性等が異るために線量計間の測定値の差を大きくしていることが明らかとなった。

論文

Thermal diffusivity measurement of molten salts by use of a simple ceramic cell

加藤 義夫; 古川 和男; 荒木 信幸*; 小林 清志*

High Temperatures-High Pressures, 15, p.191 - 198, 1983/00

溶融塩流に磁場が印加された場合の、管内誘起電圧の検討を、溶融塩ループを用いて行った。これは今後腐食挙動を解析するための基礎データとなるものである。SUS316 2インチ配管(内径54mm)の強制循環型溶融塩ループ(溶融塩:HTS[NaNO$$_{3}$$-KNO$$_{3}$$-NaNO$$_{2}$$])に、電磁石により塩流に直交して磁場を加えた場合の、塩中に誘起する電圧を高絶線可動ブローブにより測定した。結果は測定精度内で理論値と一致した。管璧近傍(r=26mm)における磁場誘起電圧Uを、磁束密度$$beta$$及び塩平均流速Vaをパラメータとして測定したが、Uは$$beta$$、Vaに対して直線関係にあり、たとえば$$beta$$=0.4T、Va=1.0ms$$^{-}$$$$^{1}$$の場合、管軸中心に対しU=$$pm$$10mVであった。実験においてStuart数は最大5.34$$times$$10$$^{-}$$$$^{4}$$であったが、磁場による流体力学的効果は認められなかった。

論文

An Accuracy analysis of the thermal diffusivity measurement of molten salts by stepwise heating and improved apparatus

加藤 義夫; 小林 清志*; 荒木 信幸*; 古川 和男

J.Phys.,E, 10(9), p.921 - 927, 1977/00

前論文(J.Phys.E:Sci.Instrum.8(1975)461-4)では理想境界条件を仮定してステップ加熱法による液体の熱拡散率測定法の原理と測定例を示したが、本論文は実用的測定装置において問題となる装置誤差の諸問題を解析した。 その解析結果に基き最適測定条件を示し、また改良型測定装置を設計製作したが、本装置によりフッ化物系溶融塩に対しても約800$$^{circ}$$Cまでの測定が可能であることを実証した。 核融合炉ブランケット材、MSBR燃料溶媒として注目されているFlibe(Li$$_{2}$$BeF$$_{4}$$)に関する測定結果としては a=(7.5$$pm$$0.9)$$times$$10$$^{-}$$$$^{4}$$m$$^{2}$$/n (470~700$$^{circ}$$C) が得られ、温度依存性は見られなかった。

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