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口頭

GPサンプリング試料を用いたN値が高い洪積層の液状化強度の評価事例

齋藤 日向子; 中西 龍二; 桐田 史生; 小林 陵平*; 友清 悟*; 平松 登史樹*

no journal, , 

一般に、液状化現象は「20m以浅」に堆積する比較的若齢の「沖積層」で生じやすく、評価対象とされているが、近年の原子力施設の耐震評価では、施設及び地盤等の設計に用いる基準地震動の増大に伴い一般には液状化判定の対象外である「20m以深」の「洪積層」(ここでいう洪積層とは、第四紀更新世における土層のことを示す)に対しても液状化評価が求められる。評価に用いる液状化強度は、地盤調査により乱れの少ない試料を採取して力学試験を行う方法があるが、対象土質の特性等により、基準化されたサンプリング手法でも採取時に試料の乱れが生じ、試験結果に影響を与える可能性があることが分かっており、より乱れが少ない試料が採取できる高品質なサンプリング手法が提案されている。本研究では、N値が高い洪積層において、Gel-Pushサンプラーにより液状化強度を算出した。さらに、地盤内を伝播するせん断波速度について、原位置のPS検層と供試体のS波速度を比較することで採取試料の品質を確認したほか、載荷履歴と有効応力経路をもとに地震時挙動の詳細評価を実施した。

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