検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 10 件中 1件目~10件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

日本原子力研究開発機構における研究開発の現状

市村 敏夫; 上塚 寛

電気評論, 92(2), p.68 - 89, 2007/02

日本原子力研究開発機構は、日本原子力研究所と核燃料サイクル開発機構が2005年10月1日に統合することにより設立された。その第1期中期目標期間は2005年10月1日$$sim$$2010年3月31日である。統合後実質的な初年度となった2006年度の原子力機構における研究開発の進捗と動向を紹介する。

論文

日本原子力研究開発機構における研究開発の現状

市村 敏夫; 上塚 寛

電気評論, 91(2), p.62 - 80, 2006/02

日本原子力研究開発機構は、原子力に関する基礎的研究及び応用研究並びに核燃料サイクルを確立するための研究開発を総合的,計画的かつ効率的に行うとともに、これらの成果の普及等を行い、もって人類社会の福祉及び国民生活の水準向上に寄与することを目的とした、原子力に関する我が国唯一の総合的研究開発機関であり、日本原子力研究所と核燃料サイクル開発機構が2005年10月1日に統合することにより、設立された。原子力機構における研究開発の現状として、旧法人時代も含めた、最近1年間の研究開発の進捗と動向を紹介する。

報告書

GLOBAL'97 International Conference on Future Nuclear Systems 燃料開発関係の概要報告

中江 延男; 杉山 顕寿; 安部 智之; 市村 敏夫; 渡部 雅之; 小島 久雄; 高下 浩文

PNC-TN1430 97-005, 229 Pages, 1997/11

PNC-TN1430-97-005.pdf:6.74MB

1997年10月5$$sim$$10日に標記国際会議が横浜で開催された。核燃料サイクル開発関係者に会議概要を周知するため、全体会議及び核燃料サイクル関連の口頭発表の要旨をまとめた。

論文

Facility outline and construction status of recycle equipment test facility (RETF)

青嶋 厚; 山内 孝道; 市村 敏夫*; 鹿倉 栄; 河田 東海夫; 田中 和彦*

Proceedings of 5th International Conference on Nuclear Engineering (ICONE-5), 0 Pages, 1997/05

動燃事業団では、平成7年1月より東海事業所においてRETF(Recycle Equipment Test Facility)の建設工事を進めている。RETFは「もんじゅ」及び「常陽」の使用済燃料を用いて工学規模で高速炉燃料再処理の新型機器やプロセスの試験を行うことを目的とした試験施設である。本報告においては、REFTの施設概要及びその工事状況について述べる。

論文

Outline of Recycle Equipment Test Facility (RETF) Project

青嶋 厚; 山内 孝道; 市村 敏夫*; 鹿倉 栄; 河田 東海夫; 田中 和彦*

Proceedings of International Conference on Future Nuclear Systems (GLOBAL'97), 0 Pages, 1997/00

動燃事業団では、平成7年1月より東海事業所においてRETF(Recycle Equipment Test Facility)の建設工事を進めている。RETFは、高速増殖原型炉「もんじゅ」及び高速実験炉「常陽」の使用済燃料を用いて工学規模で高速炉燃料再処理用の新型機器やプロセスの試験を行うことを目的とした試験施設である。なお、RETFで試験を行う新型機器としては解体試験機・せん断試験機、溶解試験機、清澄試験機、抽出試験機等がある。本報告においては、RETF計画についてその概要を述べる。

論文

Outline of recycle equipment test facility for development of FBR fuel reprocessing technologies

小山 智造; 市村 敏夫; 河田 東海夫; 大西 紘一

Proceedings of 4th International Conference on Nuclear Fuel Reprocessing and Waste Management (RECOD '94), 0 Pages, 1994/00

我が国の暗影なエネルギー供給の確立には、プルトニウムの平和利用が不可欠であり、動燃事業団はFBR、MOX燃料製造、及びFBR再処理に関する技術開発を進めてきている。FBR再処理技術開発は、1975年に開始され、現在、プロセス技術・プロセス機器を工学規模でホット試験すべき段階に到達した。このため、リサイクル機器試験施設(REFT)なる新しい施設の建設準備を進めている。1993年3月現在、REFTは安全審査(燃安審)を行っている。本発表は、FBR再処理技術開発の簡単な現状紹介と合わせ、REFTの概要を説明するものである。

論文

SEPARATION OF PALLADIUM AND RUTHENIUM FROM SIMULATED HIGH-LEVEL LIQUID WASTES(HLLW)BY ELECTROLYSIS

米谷 雅之; 花本 行生; 市村 敏夫; 五十嵐 寛; 宮本 陽一

Proceedings of International Conference on Future Nuclear Systems (Global'97), , 

再処理工程から分離される高レベル廃液は、ホウケイ酸ガラスに固化される。一方、白金属元素は、貴金属として、利用価値の高い材料であり、資源の再利用の観点から産業廃棄物から回収・再利用されている。高レベル廃液からの白金属元素分離方法の有効性を検討するために、模擬高レベル廃液を用いて、電解法によるPd,Ru分離試験を行った。基礎試験結果から分離性能に影響する電流密度、電位、攪拌空気量と、分離されたPd,Ru量との関係を得た。この関係から最適な電流密度、電位、攪拌空気量を設定し、再度、基礎試験を行ったところ、Pdについて98.9%、Ruについて98.2%の分離率をそれぞれ得た。これらから、高レベル廃液から電解法でPd,Ruを分離できる可能性を得た。

論文

FACILITY OUTLINE AND CONSTRUCTION STATUS OF RECYCLE EQUIPMENT TEST FACILITY

青嶋 厚; 山内 孝道; 市村 敏夫; 鹿倉 栄

Proceedings of International Conference on Future Nuclear Systems (Global'97), , 

高速炉燃料再処理機器開発のために動燃事業団が現在建設を進めているリサイクル機器試験施設(RETF)の概要、建設スケジュール及びプロセスについて紹介し、説明する。

口頭

原子力機構における研究開発の状況

市村 敏夫

no journal, , 

原子力機構の組織紹介,研究開発の状況の紹介,最近のトピックス,平成19年度の取り組み内容。

口頭

我が国の核燃料サイクルの現状と今後の重点的取組み

市村 敏夫

no journal, , 

エネルギー需要の増大と地球温暖化への現実的対応策として、世界的に原子力へ回復する同行にあり、数多くの新規原子力発電所が計画されている。この世界の状況を概観するとともに、我が国における原子力エネルギー開発の現状と、今後の軽水炉の高速増殖炉(FBR)の市場導入と整合の取れた核燃料サイクルにかかわる展開について紹介する。

10 件中 1件目~10件目を表示
  • 1