検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 4 件中 1件目~4件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Development of Steam Separator Performance Analysis Code and Its Validation, (III) Carryover Characteristics

望月 弘保; 平尾 康彦

Journal of Nuclear Science and Technology, 31(8), p.782 - 795, 1994/00

 被引用回数:3 パーセンタイル:62.8(Nuclear Science & Technology)

本論文では,ATRの実機気水分離器を用いて,空気/水及び蒸気/水の体系で行った実験の結果に基づいてモデルを作成し,キャリオーバ特性を解析的に予測する手法を提案している。また同上の実験によって得られたデータを用いて手法の検証を実施している。この結果,気水分離器の内部の流動と,気水分離器から放出された液滴の挙動が解析できるようになり,最終的に主蒸気管に至る液滴量が評価できるようになった。 検証の結果この手法の精度は約$$pm$$30%程度であることがわかった。

論文

Development of Steam Separator performance Analysis Code and Its Validation, (II) Carryover

望月 弘保; 平尾 康彦

Journal of Nuclear Science and Technology, 30(10), p.1059 - 1070, 1993/00

 被引用回数:6 パーセンタイル:42.57(Nuclear Science & Technology)

本論文では,キャリオーバを解析的に予測するためのモデルを作成するため,ATRの実機気水分離器を用いて空気/水と蒸気/水の体系で実験を行った結果を報告している。実験では,流動の基礎式を用いて予測することが困難なコルゲートセパレータ部の分離効率及びスクリーンドライヤーにおける液滴分離効率についてデータを取得し解析モデルを構築するための実験式を提案している。また,空気/水と蒸気/水の体系の差によってコルゲートセパレータの分離効率が異なって見える点を考察し,空気/水系のデータが実機評価モデルとして利用できることを示した。

論文

Development of ATR Type Steam Separator Performance Analysis Code and its Validation, 1; Carryunder Characteristic

望月 弘保; 平尾 康彦

Journal of Nuclear Science and Technology, 28(12), p.1078 - 1089, 1991/00

気水分離器の重要な特性の一つであるキャリアンダーについて解析コードで予測する方法を開発した。本手法については実規模の気水分離器を用いた空気-水試験及び実圧(70気圧)試験で,その妥当性を確認した。 解析においては,気水分離器によって分離された冷却材の流動を3次元的に解析して,流速,温度の分布を求め,その中にキャリーアンダーとなる気泡をモンテカルロ法を用いて発生させ,気泡個々の軌跡を追跡することによって浮上するもの,再循環流に巻き込まれるものを求める。この結果、実機模 擬試験で得られたキャリーアンダー量を良い精度で予測出来るようになった。また、「ふげん」で得られた結果も予測可能であることが分かった。本手法は、気泡巻き込みに関する他の事象についても適用可能である。

口頭

X線移送子を用いた放射光偏光メスバウアー分光法の開発研究

三井 隆也; 今井 康彦*; 瀬戸 誠*; 平尾 直久*; 松岡 岳洋*; 壬生 攻*

no journal, , 

円偏光や直線偏光を用いたメスバウアー分光は、共鳴元素のスピン配向の決定や$$gamma$$線円二色性及び核共鳴に寄与する準位の選択的な励起を利用した高精度な超微細構造解析に極めて有用であることがこれまでの基礎研究から明らかだが、通常のRI線源から照射される$$gamma$$線には偏光性が全くないため、偏光メスバウアー分光が実材料研究に有効利用されているとは言えない状況にある。一方、高輝度放射光X線と核分光器を利用した放射光メスバウアー分光法においては、X線移送子を併用することで極めて簡単にプローブ$$gamma$$線の偏光状態を制御した測定を実施できる。本報告では、我々が開発に成功した直線・円偏光に加えて無偏光の$$^{57}$$Feメスバウアー$$gamma$$線を生成して利用できる移送子と核モノクロメーターから成る核共鳴回折光学系の原理と実証実験を紹介すると共に、精密スピン構造解析における有効性を明らかにする。また、応用研究として、RI線源による測定では実施困難なダイアモンドアンビルセルを用いたGPa級超高圧水素下における希土類鉄フェリ磁性体のスピン再配列現象を初めて観測した実験の結果についても報告する。

4 件中 1件目~4件目を表示
  • 1