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論文

Spin-orbit coupling induced semi-metallic state in the 1/3 hole-doped hyper-kagome Na$$_3$$Ir$$_3$$O$$_8$$

高山 知弘*; Yaresko, A.*; 松本 章代*; Nuss, J.*; 石井 賢司; 吉田 雅洋*; 水木 純一郎; 高木 英典*

Scientific Reports (Internet), 4, p.6818_1 - 6818_6, 2014/10

 被引用回数:27 パーセンタイル:15.93(Multidisciplinary Sciences)

The complex iridium oxide Na$$_3$$Ir$$_3$$O$$_8$$ with a B-site ordered spinel structure was synthesized in single crystalline form, where the chiral hyper-kagome lattice of Irions, as observed in the spin-liquid candidate Na$$_4$$Ir$$_3$$O$$_8$$, was identified. The average valence of Ir is 4.33+ and, therefore, Na$$_3$$Ir$$_3$$O$$_8$$ can be viewed as a doped analogue of the hyper-kagome spin liquid with Ir$$^{4+}$$. The transport measurements, combined with the electronic structure calculations, indicate that the ground state of Na$$_3$$Ir$$_3$$O$$_8$$ is a low carrier density semi-metal. We argue that the semi-metallic state is produced by a competition of the molecular orbital splitting of $$t_{2g}$$ orbitals on Ir$$_3$$ triangles with strong spin-orbit coupling inherent to heavy Ir ions.

論文

Structural study of semiconductive CdTe-ZnTe alloy by high-energy X-ray diffraction

米田 安宏; 松本 徳真; 鈴谷 賢太郎; 小原 真司*; 水木 純一郎

Ferroelectrics, 268, p.277 - 282, 2002/00

 被引用回数:5 パーセンタイル:68.21(Materials Science, Multidisciplinary)

微小領域強誘導電体は従来の強誘導体の発現機構に加えてドメイン間の相互作用によって複雑な2次構造を持つ。この2次構造が強誘電体の分野に新局面を開く可能性があるとして、近年さかんに研究されるようになってきた。そのひとつに(Cd,Zn)Te半導体混晶がある。CdTeとZnTeはそれぞれジンクブレンド構造の半導体でpure-limitでは強誘電性は示さない。CdTe中のCd原子を原子半径の小さなZn原子で置換することによって格子歪が生じ、その歪が2次構造である微小強誘電領域を作り強誘電性が発現するとされている。ところが(Cd,Zn)Te混晶の格子歪は局所的な歪のために構造解析が非常に困難で、強誘電性の発現機構が解明されてはいなかった。われわれはSPring-8の高エネルギーX線を用いてPDF解析を行った結果、局所歪を取り込んだ構造解析によって強誘電性を説明しうるモデルを提案することができた。

論文

原研ビームライン(BL-14B1)における構造物性研究

水木 純一郎; 小西 啓之; 西畑 保雄; 高橋 正光; 鈴谷 賢太郎; 松本 徳真; 米田 安宏

日本結晶学会誌, 42(1), p.68 - 75, 2000/02

SPring-8での原研ビームラインBL-14B1での研究例を紹介することにより、どのような種類の実験が可能であるかを知ってもらうことを目的としたものである。そのために、ビームライン、各実験ハッチに設置されている装置の概要、特長をのべ、実験例として、電気化学における液/固界面構造、高エネルギーX線を利用したランダム系物質の構造解析を紹介する。また、結晶ベンダーによる高エネルギーX線の集光を紹介し、ベンダーの有効性を議論した。

報告書

Proceedings of the NEANDC Topical Conference on'Measurements and Evaluations of Nuclear Data and Decay Heat for Fission Products'

五十嵐 信一; 秋山 雅胤*; 松本 純一郎; 中島 豊; 川合 将義*

JAERI-M 84-182, 107 Pages, 1984/10

JAERI-M-84-182.pdf:2.35MB

1984年3月12日から16日の5日間、日本原子力研究所においてNEA核データ委員会(NEANDC)の第24回会合が開催され、その期間中の3月14日に、表記の研究会が行われた。研究会は日本原子力研究所とシグマ研究委員会との共同で準備され、NEANDC会合出席者を含めて約60名の研究者が参加した。本報告書は、研究会で発表された10編の論文をまとめたものである。

報告書

An Attempt for Revision of JNDC FP Decay Data File

片倉 純一; 秋山 雅胤*; 吉田 正*; 松本 純一郎; 中嶋 龍三*

JAERI-M 84-117, 42 Pages, 1984/06

JAERI-M-84-117.pdf:0.94MB

JNDCによる核分裂生成物崩壊データ・ファイル(JNDCファイル)を改訂するために、数核種について崩壊形式を検討した。その結果、$$^{8}$$$$^{8}$$Rbと$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{3}$$Laについては、JNDCファイルで採用すべきであることが分った。$$^{8}$$$$^{8}$$Rbと$$^{1}$$$$^{4}$$$$^{3}$$Laの平均エネルギーを修正したファイルを用いた崩壊熱の計算は、数1000秒以降の冷却期間において、実験値により一致するようになった。ただし、数100秒から1500秒に見られた不一致を改善するには至らず、今後に残された課題である。

報告書

JNDC nuclear data library of fission products

田坂 完二; 井原 均; 秋山 雅胤*; 吉田 正; 松本 純一郎; 中嶋 龍三*

JAERI 1287, 218 Pages, 1983/10

JAERI-1287.pdf:11.61MB

原子炉の安全性、遮蔽、核燃料サイクルなど広い利用分野で、崩壊熱のより精度の高い評価が要求されている。シグマ委員会崩壊熱評価ワーキング、グループでは、1000を越える核分裂生成物(FP)の崩壊データ、核分裂収率データを評価し、さらに実験のない短寿命領域の核種については理論的評価を求めて崩壊熱総和計算用ライブラリーを作った。そして崩壊熱実験値と比較、そのいずれの原因を検討して、最終的には短寿命のデータの良くない約90核種と実験的評価値から理論的評価値に置換えることにより、$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{9}$$Pu、$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{1}$$Puなどほとんどの場合に良い結果に導びくライブラリーを完成した。本報告書は、このライブラリー(第1版)の総合報告と云うべきものである。含まれる個々のデータと評価の方法、核分裂エネルギー、崩壊熱実験データとの比較検証、そして利用者のための指数関数タイプのフィッテング式などを含んでいる。

論文

シグマ委員会における核データ収集・評価の活動; 昭和56,57年度の作業報告

松本 純一郎; 五十嵐 信一

日本原子力学会誌, 25(12), p.993 - 1003, 1983/00

シグマ特別専門委員会では、その活動状況を2年毎に日本原子力学会誌に報告している。これは第10回目のもので昭和56、57年度の核データ収集・評価活動の報告である。まずシグマ委員会内の約10ワーキンググループの作業実績の簡単な報告、その他の国内、国外活動に報告に始まり、次いでトピックスとして、本期間の最大の実績であるJENDL-2の完成とその積分的検証、Feの遮蔽のベンチマークテストについて述べている。それから57年度より開始したJENDL-3(Japanese Evaluated Nuclear Data Library)の目標と中性子断面積評価の現状、およびガンマ線生成核データについて報告している。最後に最近新しい分野から要求の高い核データについての調査報告と将来のスコープを述べている。

論文

Beta transitions from $$^{1}$$$$^{0}$$$$^{3}$$Ru to $$^{1}$$$$^{0}$$$$^{3}$$Rh levels

大島 真澄; 松本 純一郎; 田村 務

Journal of the Physical Society of Japan, 51(1), p.43 - 49, 1982/00

 被引用回数:10 パーセンタイル:31.52(Physics, Multidisciplinary)

$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{3}$$Ruから$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{3}$$Rhへの$$beta$$崩壊に伴う$$beta$$線を低バックグラウンド・$$beta$$線分析器を用いて測定した。特に観測される最も高エネルギーで、かつ微弱な$$beta$$線成分に焦点を絞って測定し、精度の高い$$beta$$線スペクトルを得た。スペクトルのキューリー解析を行い、この成分の転移エネルギー、強度が求められた。Q$$_{beta}$$システマティックスとの比較から、この$$beta$$線成分は以前の$$beta$$線測定結果と異なり、$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{3}$$Rhの基底状態へ転移していることが判った。このことから従来の崩壊スキームの見直しを行った結果、$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{3}$$Ruの基底状態のスピン・パリティーが3/2$$^{+}$$であることが確認され、$$beta$$線測定以外の実験による結果と一致することがわかった。又、$$beta$$線転移強度、$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{3}$$Rhの励起準位のスピン・パリティーについて議論した。

報告書

核分裂生成物の核データ・ライブラリー作成コード:PROFP-Y

井原 均; 松本 純一郎; 田坂 完二; 中嶋 龍三*; 秋山 雅胤*; 吉田 正*

JAERI-M 9714, 132 Pages, 1981/10

JAERI-M-9714.pdf:3.58MB

核分裂生成物の生成崩壊を解析するコードDCHAIN、FPGSの核分裂収率データ作成、核データ・ライブラリーの編集、検索、データの修正の機能を持つ計算機コード、PROFP-Yの内容の報告書である。このコードを用いて、シグマ委員会;崩壊熱評価ワーキング・グループにおいて作られた崩壊データ・ファイル(JNDC FP Decay Data File:JAERI-M9357)とRinder-Meekにより整備された核分裂収率を基に崩壊熱計算用ライブラリーが作成された。現在実験データとの比較検討、それによるファイルの改善がなされつつあり、大変に良い結果を得ている。このコードはデータの修正や置換えが容易に行なえるように工夫されており、崩壊熱の感度解析などに大変有用である。

報告書

JNDC FP Decay and Yield Data

井原 均; 松本 純一郎; 田坂 完二; 秋山 雅胤*; 吉田 正*; 中嶋 龍三*

JAERI-M 9715, 117 Pages, 1981/09

JAERI-M-9715.pdf:4.54MB

崩壊熱の総和計算に用いられる、1172の核分裂生成物核種にたいする崩壊データと収率データを、崩壊連鎖図と表を用いて、データ・ブック的な見易い形にまとめた。このデータの内容は、シグマ委員会、崩壊熱評価ワーキング・グループによる評価結果からなり、最近崩壊熱実験データの説明に注目すべき成果を上げている。なお80核種にたいする中性子捕獲断面積も表示されている。核分裂生成物の質量数は66から172までの範囲にわたってとられている。

報告書

JNDC FP decay data file

山本 徹*; 秋山 雅胤*; 松本 純一郎; 中嶋 龍三*

JAERI-M 9357, 80 Pages, 1981/02

JAERI-M-9357.pdf:3.44MB

核分裂生成物の崩壊熱の問題は、原子炉の実用化に伴う安全性の問題と関連して、最近とみに重要視されてきている。シグマ委員会・崩壊熱評価ワーキング・グループでは、個々の核分裂生成物の崩壊データを基に、総和計算によって崩壊熱を評価する作業をほぼ終了した。本報告書は、その評価作業のまとめの一部で、ベーター、ガンマ線の崩壊構造データから、計算コードPROFPを用いて平均崩壊エネルギーおよびその誤差を計算した方法と結果、および崩壊データの得られない核種についてはその評価値(理論的な推定評価の詳細は別の報告書を予定)を、半減期、Q値、崩壊様式と分岐比などと共に、合計1172核種について表示したものである。

論文

シグマ委員会における核データ収集・評価の活動; 昭和54,55年度の作業報告

松本 純一郎; 菊池 康之; 飯島 俊吾*; 関 雄次*; 原田 吉之助; 五十嵐 信一

日本原子力学会誌, 24(2), p.122 - 130, 1981/00

シグマ特別専門委員会では、その活動状況を2年毎に日本原子力学会誌に報告しているが、これはその第9回目のもので昭和54、55年度の核データ収集・評価活動の報告書である。まず、シグマ委員会内の3つの作業グループ、(1)核データ専門部会、(2)炉定数専門部会、(3)核構造崩壊データ専門部会のそれぞれの2年間の作業実績を簡単に報告し、次いでJENDL-3(Japanese Evaluated Nuclear Data Library,Version3)の検討小委員会の調査報告、およびその他の国内活動、国際会合について述べている。そしてハイライト的な話題として、今回は特にJENDL-2の進歩状況と、これを用いた積分テスト結果の成果と問題点について、および実験データの評価に成果のあった崩壊熱総和計算用のデータ・ライブラリーの整備および結果について報告をしている。

報告書

1979年核データ研究会報告

松本 純一郎; 田村 務; 大島 眞澄

JAERI-M 8769, 281 Pages, 1980/03

JAERI-M-8769.pdf:9.52MB

シグマ研究委員会の主催で、1979年12月10日、11日に核データ研究会が原研東海研究所で開催された。本研究会は核構造データの評価に関する実験および理論の現状と、その応用および利用を中心にするもので、生物、医学への応用や放射性物質の処理なども含めた広範な内容を含んでいる。また関連する国際会議報告をも含めて、合計17編の報告をまとめた報文集である。

論文

Decay of $$^{1}$$$$^{8}$$$$^{9}$$Re

坂口 正信*; 田村 務; 松本 純一郎

Journal of the Physical Society of Japan, 46(4), p.1067 - 1074, 1979/00

 被引用回数:5

$$^{1}$$$$^{8}$$$$^{9}$$Reのベータ崩壊から$$^{1}$$$$^{8}$$$$^{9}$$Osの核準位構造を研究した。高分解検出器を用いて、ガンマ線、内部変換電子線、ベータ・ガンマ、ガンマ・ガンマ同時係数スペクトルを測定した。観測された66本のガンマ転移を$$^{1}$$$$^{8}$$$$^{9}$$Osの17本の核準位に組み込み、核準位の性質をNilssonモデルで説明した。K$$>$$=5-2のいくつかの核準位について非対称の回転子と粒子の結合モデル(Meyer-ter-Vehnモデル)を適用した。

報告書

Level Schemes for Some Fission Product Nuclides; Comparison of Level Schemes Used by JAERI and Petten

松本 純一郎; 村田 徹*; 中嶋 竜三*

JAERI-M 7734, 55 Pages, 1978/06

JAERI-M-7734.pdf:1.14MB

JAERIとPettenで決めた核分裂生成核種の準位様式のうち、比較の出来る24核種について表示した。スピンやバリティが両者の間でくいちがっている場合こは、われわれの決定理由を述べた。またスピン・パリティが決められている低い準位について、その準位分布の様子を図示し、必要なパラメータ値を比較した。これらのレベルスキームを用いて計算した非弾性散乱と捕獲反応の断面積の中性子エネルギーをに対する変化を、3つの典型的な核種について比較を行った。この調査報告は、シグマ研究委員会・核データ専門部会・FP核データワーキンググループの中性子断面積計算作業の一環として行われたものである。

論文

Decay scheme of 5.3h $$^{1}$$$$^{1}$$$$^{3}$$Ag

松本 純一郎; 田村 務; 桜井 淳

Journal of the Physical Society of Japan, 44(4), p.1062 - 1069, 1978/04

 被引用回数:12

$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{4}$$Cdを原研リニアックで照射し、その($$gamma$$、p)反応から5.3時間の$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{3}$$Agを作り、その$$beta$$$$gamma$$崩壊を$$gamma$$シングル、$$gamma$$-$$gamma$$同時計数、$$beta$$-e同時計数測定などから精密に調べた。全部で37本の$$gamma$$線から、15本の励起状態が観測された。特に注目すべき結果として、我々の弱い$$gamma$$線まで含めた非常に精密な測定の結果、低い11/2$$^{-}$$、9/2$$^{-}$$、7/2$$^{-}$$、3/2$$^{-}$$などの間の$$gamma$$線の崩壊の順序が今まで全く逆であったことが解った。その結果は今までの9/2$$^{-}$$、7/2$$^{-}$$が消えて、新たに低いほうから11/2$$^{-}$$、7/2$$^{-}$$、9/2$$^{-}$$、5/2$$^{-}$$、3/2$$^{-}$$の順序で負パリティ状態が並んでいることが明らかになった。この結果はこの辺の核に対する3粒子模型による説明と矛盾し、僅かにフットボール状に変形した芯と、h11/2粒子の相互作用で説明するという理論の予測に近い。$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{3}$$Cd,$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{5}$$Cd,$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{7}$$Cd,$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{9}$$Cdのこういった低い状態のシスレマティッスを示し、その議論を行っている。

論文

Decay scheme of 20 min $$^{1}$$$$^{1}$$$$^{5}$$Ag

松本 純一郎; 田村 務

Journal of the Physical Society of Japan, 44(4), p.1070 - 1077, 1978/04

 被引用回数:14

$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{6}$$Cdを原研リニアックで照射し、その($$gamma$$、p)反応から20分の$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{5}$$Agを作り、その$$beta$$$$gamma$$崩壊様式を、$$gamma$$シングル、$$gamma$$-$$gamma$$同時計数、$$gamma$$-$$beta$$同時計数、内部変換電子線測定から精密に測った。我々は$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{5}$$Agに属する145本の$$gamma$$線を観測し、10$$^{7}$$イベントの$$gamma$$-$$gamma$$同時計数データを解析することにより、104の$$gamma$$線からなる35本の励起状態を決定した。低い負パリティの励起状態は、$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{3}$$Cdと全く似ており、低いほうから11/2$$^{-}$$、7/2$$^{-}$$、9/2$$^{-}$$、5/2$$^{-}$$、3/2$$^{-}$$の順序になっている。これは今までのMITグループのデータと全く合わない。我々の得たレベル構造は、フットボール状に僅かに変形した芯と粒子の相互作用による描線と一致しており、$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{7}$$,$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{9}$$$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{1}$$Cdの高い負パリティ状態、15/2$$^{-}$$、19/2$$^{-}$$などのふるまいと両立する。

報告書

$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{9}$$Rhの崩壊特性の研究; 崩壊熱核データの整備

金沢 光隆*; 大矢 進*; 田村 務; 松本 純一郎; 陸路 直*

JAERI-M 6992, 30 Pages, 1977/03

JAERI-M-6992.pdf:0.8MB

$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{9}$$Rhの$$beta$$崩壊から$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{9}$$Pdの準位構造を調べた。使用した測定系は種々の高分解能のGe検出器でシングル、同時計数両モードで精度の高いデータが得られた。$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{9}$$Rhの半減期は80$$pm$$2秒で35本の$$gamma$$線が見出され、それらは$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{9}$$Pdの14本の準位に組込むころができた。第一励起準位(113.4keV)の寿命は380$$pm$$50nsecに決定された。3本の$$gamma$$線について、K内部変換係数が決まった。これまでの(d、p),(d、t)反応の結果とこの研究からの$$beta$$$$gamma$$崩壊特性をもとにしてスピン・パリティを与え、最近の核モデルで準位構造を検討した。

報告書

JNDC核構造データ・ファイル; NDFILE

宝株山 健*; 田坂 完二; 松本 純一郎; 中嶋 龍三*

JAERI-M 6846, 52 Pages, 1976/12

JAERI-M-6846.pdf:1.48MB

シグマ研究委員会の崩壊熱ワーキンググループにおいて作成された核構造データファイル(NDFILE)のフォーマット及びNDFILEから必要な情報のみを選択して取り出すプログラムABEGについて述べる。本ファイル及びABEGプログラムは崩壊熱の評価のみならず、中性子断面積の評価、核燃料の計量などのためにも有用であり、幅広い利用が期待される。

論文

Lowest reliable log ft value for second-forbidden $$beta$$ transitions

S.Raman*; 川上 宏金*; 大矢 進*; 松本 純一郎

Physical Review C, 9(6), p.2463 - 2465, 1974/06

 被引用回数:5

抄録なし

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