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報告書

平成26年度研究開発・評価報告書; 評価課題「高温ガス炉とこれによる水素製造技術の研究開発」

立松 研二; 松本 裕之

JAEA-Evaluation 2015-001, 91 Pages, 2015/06

JAEA-Evaluation-2015-001.pdf:14.25MB

日本原子力研究開発機構理事長は、外部有識者からなる高温ガス炉及び水素製造研究開発・評価委員会に、高温ガス炉とこれによる水素製造技術の研究開発に係る第2期中期計画の事後評価及び第3期中期計画の事前評価を諮問し、評価を受けた。その結果、高温ガス炉技術及び水素製造技術に係る各々の研究開発において、安全性の高度化及び実用化の観点から、第2期中期計画通りの成果が出ており技術目標を達成している。また、連続水素製造試験装置の製作など次期中長期計画の一部を実質前倒しで達成できたことは大きな成果である等の所見が得られ、総合評価Aと示された。他方、第3期中長期計画(案)については、文部科学省の高温ガス炉技術研究開発作業部会中間とりまとめの内容を十分に反映した内容になっている等の理由で、是と評価された。本報告書は、高温ガス炉及び水素製造研究開発・評価委員会の構成、審議経過、評価方法について記載し、同委員会により提出された「高温ガス炉及び水素製造研究開発 課題評価報告書」を添付したものである。

報告書

平成25年度研究開発・評価報告書; 評価課題「高温ガス炉とこれによる水素製造技術の研究開発」

立松 研二; 松本 裕之

JAEA-Evaluation 2014-003, 131 Pages, 2014/09

JAEA-Evaluation-2014-003.pdf:26.08MB

高温ガス炉とこれによる水素製造技術の研究開発の意義,内容等について、外部有識者からなる高温ガス炉及び水素製造研究開発・評価委員会において評価を受けた。その結果、熱利用産業・運輸部門における炭酸ガス排出量低減に貢献するため、原子力エネルギーによって熱需要に応えるという目標は重要であり、高温ガス炉とこれによる水素製造技術を我が国が持つことが必要である。そのための基盤技術の確立を目指し、高温工学試験研究炉(HTTR)等を用いた研究開発を行うべきである。等の評価結果が示された。本報告書は、高温ガス炉及び水素製造研究開発・評価委員会及び専門部会の構成、審議経過、評価方法について記載し、同委員会により提出された「高温ガス炉研究開発報告書」を7ページ以降に添付したものである。

報告書

幌延町における新第三紀堆積岩の地質・地質構造に関する調査

高畑 裕之*; 長根 将格*; 松本 尚巳*

JNC-TJ5420 2004-002, 533 Pages, 2004/02

JNC-TJ5420-2004-002.pdf:22.78MB
JNC-TJ5420-2004-002-appendix(CD-ROM).pdf:185.55MB

本報告書は,核燃料サイクル開発機構が北海道幌延町で実施している幌延深地層研究計画の一環として,幌延町内での地表地質調査及び簡易ボーリング調査の結果をまとめたものである。地下深部から得られたデータと研究所設置地区およびその周辺地域の地表地質データとでは,十分な比較,検討がなされていない。そのため,本調査は,幌延町広域の地質層序の確立,研究所設置地区周辺の詳細地質層序・地質構造の把握,大曲断層周辺の地質構造の把握を目的として実施した。本地域は,新第三紀の天塩堆積盆に位置し,新第三系中部中新統から第四系更新統である宗谷夾炭層,増幌層,稚内層,声問層,勇知層,更別層が分布すする。また,南北方向の褶曲や断層が発達し,町内中央部には大曲断層及びヌカナン断層群が分布する。地表地質調査では,広域的な構造方向にほぼ直交する東西方向の4本のルートを設定し,幌延町広域の岩相の確認および微化石分析について実施した。これらの4ルートについて,観察された宗谷夾炭層$$sim$$更別層に至る層序対比図を作成するとともに,硬度・色度・帯磁率の物性値測定,X線回折分析・空隙率測定・薄片観察等の室内試験及び珪藻化石及び渦鞭毛層化石の分析を行い,結果をとりまとめた。研究所設置地区およびその周辺地域では,詳細な岩相調査,物性データの取得,微化石分析を実施した。簡易ボーリング調査では,幌延町内2地区(北進大曲断層の位置、連続性が不明瞭である研究所設置地区及び天北地域の一般的な大曲断層の特徴を有する上幌延地区)において,大曲断層の推定地表位置に交わるように線上に試錐孔を配置して実施し,掘進長5$$sim$$15 mの岩石コアを採取した。そのコア試料を用いて,岩相確認,室内試験,物性データの取得,微化石分析を実施した。北進地区の試錐はすべて珪藻質泥岩であり,試錐配置線の中間付近(H15-1-XX, XX, XX孔)で風化角礫帯が10 m程度の深部まで分布することが明らかになった。上幌延地区では,勇知層,声問層の上部相及び主部相に着岩した。配置線の東端部において小断層を岩芯で確認したが,大曲断層本体はさらに東を通過するものと考えられる。

報告書

第4研究棟2F,3F排気ダクト更新工事作業記録

安達 武雄; 伊藤 光雄; 山口 仁志; 武石 秀世; 大崎 章; 小川 力男; 太田 三郎; 関野 伯明; 池田 三郎; 伊藤 幸夫; et al.

JAERI-Tech 98-053, 46 Pages, 1998/12

JAERI-Tech-98-053.pdf:2.46MB

腐食、劣化の著しい第4研究棟西棟2F,3Fの排気ダクトを撤去し、硬質塩化ビニール製ダクトに更新した。準備作業を平成9年7月から始め、12月に更新工事を開始し、平成10年4月に終了した。本報告は、第1種管理区域内でのダクト更新工事の概要を作業記録としてまとめたものである。

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