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報告書

原子力発電所事故後の無人ヘリコプターを用いた放射線測定

眞田 幸尚; 西澤 幸康; 山田 勉; 池田 和隆*; 松井 雅士*; 土田 清文; 佐藤 義治; 平山 弘克; 高村 善英; 西原 克哉; et al.

JAEA-Research 2013-049, 129 Pages, 2014/03

JAEA-Research-2013-049.pdf:15.5MB

2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波に起因した東京電力福島第一原子力発電所の事故によって、大量の放射性物質が周辺に飛散した。放射線の分布を迅速かつ広範囲に測定する手法として、航空機等を用いた空からの測定方法が考えられる。近年、無人ヘリコプターの開発が進んでおり、プログラミングによる自律飛行が可能な機種もある。原子力機構では、事故直後から、無人ヘリコプターによる放射線測定システムの開発に着手し、広範囲のモニタリングを実施している。無人ヘリコプターは、ヘリコプター(検出器)と操作する作業員に距離がとれるため、被ばくを抑制できること、プログラミングにより同じ場所を何度でも測定できることから、除染前後などの変化の観測が可能であることなどの特徴がある。モニタリングは、2011年12月から本格的に開始し、これまで、原子力発電所周辺のモニタリング、河川敷のモニタリング、発電所敷地内上空のモニタリング及び除染前後のモニタリングを行ってきた。ここでは、システムの詳細及びモニタリングの方法、結果についてまとめる。

論文

Radiation monitoring using an unmanned helicopter in the evacuation zone around the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant

眞田 幸尚; 近藤 敦哉*; 杉田 武志*; 西澤 幸康; 結城 洋一*; 池田 和隆*; 荘司 泰敬*; 鳥居 建男

Exploration Geophysics, 45(1), p.3 - 7, 2013/11

 被引用回数:18 パーセンタイル:24.46(Geochemistry & Geophysics)

福島第一原子力発電所の事故により、放射性物質が発電所近傍に飛散した。計画区域内を中心に、無人ヘリコプター放射線測定システムにより、放射性セシウムの沈着量分布及び河川を介した移行状況について調査を行った。ここではシステムの開発及び河川敷で計測したデータから放射性物質の移行について考察する。

報告書

ヘリコプターを用いた空中物理探査

五十嵐 亭*; 池田 和隆*; 東 宏幸*; 今村 杉夫*; 大島 雅浩*

JNC-TJ1420 2001-035, 175 Pages, 2001/12

JNC-TJ1420-2001-035.pdf:20.08MB

None

報告書

ヘリコプターによる空中物理探査

小野 傳*; 奥野 孝晴*; 安藤 茂*; 池田 和隆*; 佐藤 徹*; 黒浜 忠一*

JNC-TJ7420 99-008, 400 Pages, 1999/03

JNC-TJ7420-99-008.pdf:26.13MB

岐阜県東濃地区の南北約10km 東西約10km の地区内において、地区の地質および地質構造を明らかにする目的で、「ヘリコプターによる空中物理探査」を実施した。本探査では空中電磁探査法、空中磁気探査法、空中VLF探査法ならびに空中自然放射線探査法による4種類の測定を行った。探査の主要な結果としては、空中磁気探査では、探査地区内に弱い磁気異常帯を認めたこと、空中電磁探査では、中新統瑞波層群の堆積岩の分布、特にチャンネル構造が摘出できたこと、空中自然放射線探査では、花崗岩の露出部分とその分類、および堆積層の特徴が明らかにできたことが挙げられる。これらの解析結果は、長期間のウラン探査によって集積された当地区の地質学的知見ときわめて良好に一致し、言いかえれば、磁気・電磁・放射線測定からなる本空中探査法は基盤岩および堆積岩の双方において、その解明の有効な探査手段となることが本探査によって確かめられた。

報告書

ヘリコプターを用いた空中物理探査

小野 傳*; 奥野 孝晴*; 安藤 茂*; 池田 和隆*; 佐藤 徹*; 黒浜 忠一*

JNC-TJ7420 99-002, 420 Pages, 1999/02

JNC-TJ7420-99-002.pdf:49.63MB

本探査はヘリコプターを用いた空中物理探査において、最適なデータを取得する条件を確認することを目的に実施した。岐阜県東濃地域の4km sup2の地区を対象に、空中磁気探査法、空中電磁探査法、空中VLF探査方について、飛行方向(直交する2方向)、飛行高度(3高度)、飛行測線間隔(3種)を変えて測定およびデータ処理を行った。また、空中自然放射線探査法についても、飛行高度対地100m、3種の飛行測線間隔にて測定およびデータ処理を行った。それらのデータの処理結果と地区の地質状況を対比して、最適な飛行条件を検討した。本探査の結果、空中磁気探査法、空中電磁探査法、空中VLF探査法については、ヘリコプター飛行高度90m以下、飛行測線間隔100mでのデータ取得が最適であること、また、空中自然放射線探査法については、高度100m、測線間隔100mでのデータ取得が最適であることを確認した。飛行方法については、直交する2方向でいずれの探査法においても、結果に著しい差違はなく、方向依存性は大きくないと判断された。なお、空中電磁探査法への高圧送電線による影響は、その位置から約400m離れれば、影響を回避できることが確かめられた。

口頭

無人ヘリコプターを用いた警戒区域内における放射線量率の詳細分布測定

眞田 幸尚; 鳥居 建男; 近藤 敦哉; 池田 和隆*; 結城 洋一*

no journal, , 

無人ヘリコプターを用いた放射線モニタリングは、短時間で広範囲に詳細な線量率分布を把握するうえで有効な手法である。原子力機構では、福島第一原子力発電所の事故以降、警戒区域や計画的避難区域を中心に無人ヘリコプターを用いて高度数10mから広範囲にモニタリングを実施した。また、除染地域において、その前後の線量率分布を測定し、除染の効果を評価した。

口頭

Radiation monitoring using an unmanned helicopter in the evacuation zone set up by the Fukushima Daiichi NPP accident

鳥居 建男; 眞田 幸尚; 西澤 幸康; 近藤 敦哉*; 荘司 泰敬*; 池田 和隆*

no journal, , 

By the nuclear accident of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant (NPP) caused by the East Japan earthquake and the following tsunami occurred on March 11, 2011, a large amount of radioactive materials was released from the NPP. In recent years, technologies for an unmanned helicopter have been developed and applied to natural disasters. In expectation of the application of the unmanned helicopter to airborne radiation monitoring, we had developed a radiation monitoring system using an autonomous unmanned helicopter (AUH). Then, we measured the ambient dose-rate at the height of 1-m above the ground and the soil deposition of radioactive cesium (Cs-134, Cs-137) by using the AUH system in the evacuation zone of residents around the NPP. Here, we report on the measurement technique and the result.

口頭

福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の長期的影響把握手法の確立,6; 無人ヘリに搭載したLaBr3検出器による放射性セシウム沈着量の評価法

西澤 幸康; 石田 睦司; 池田 和隆*; 眞田 幸尚; 鳥居 建男

no journal, , 

無人ヘリコプター放射線測定システムは、短時間で広範囲に詳細な線量率分布を把握するうえで有効な手法である。原子力機構では、無人ヘリコプター放射線測定システムにより、放射性セシウムの沈着量分布及び河川を介した移行状況について調査を行った。ここでは、検出システムの評価及び解析方法について述べる。

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