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論文

侵入者自動監視システムの性能確認試験結果について

田沼 浩二; 清水 和明; 蛭田 敏仁; 木村 直行; 鈴木 美寿; 伊藤 透

核物質管理学会(INMM)日本支部第28回年次大会論文集(CD-ROM), 7 Pages, 2007/00

原子力機構では、不審者・侵入者の行動を監視カメラと画像解析ソフトウェアを応用して常時監視を行うことにより、原子力施設の敷地境界又は周辺防護区域等への不法侵入者や不審物等を機械的に早期発見するとともに警備業務の合理化,効率化を目的とした侵入者自動監視システムの実用化開発を行っている。本報告では、国外の代表的な画像解析ソフトウェアを用いた、侵入検知性能・機能,システムの拡張性等の比較検討結果,長期耐環境性能確認試験(気象条件、小動物・雑草等による環境影響評価、侵入者の行動認証等)の結果、核物質防護措置としての監視システムの有効性、並びに原子力施設以外への適用範囲について紹介する。

論文

Progress in physics and technology developments for the modification of JT-60

玉井 広史; 松川 誠; 栗田 源一; 林 伸彦; 浦田 一宏*; 三浦 友史; 木津 要; 土屋 勝彦; 森岡 篤彦; 工藤 祐介; et al.

Plasma Science and Technology, 6(1), p.2141 - 2150, 2004/02

 被引用回数:2 パーセンタイル:92.1(Physics, Fluids & Plasmas)

JT-60定常高ベータ化計画(JT-60改修計画)の最重要課題は高ベータ,臨界クラスのパラメータを持つ高性能プラズマの100秒程度以上の維持を実証することである。このため、高ベータプラズマを達成するためのプラズマパラメータや運転シナリオ,制御手法の検討を行うとともに、超伝導磁場コイルの要素技術の開発を始め、放射線遮蔽や真空容器等の設計検討及び試験開発を行い、その成立性を確認した。本発表は、以上の物理・工学設計と試験開発の進捗状況を詳述する。

論文

Objectives and design of the JT-60 superconducting tokamak

石田 真一; 阿部 勝憲*; 安藤 晃*; Chujo, T.*; 藤井 常幸; 藤田 隆明; 後藤 誠一*; 花田 和明*; 畑山 明聖*; 日野 友明*; et al.

Nuclear Fusion, 43(7), p.606 - 613, 2003/07

原型炉の経済性と環境適合性のさらなる向上を図るため、大学等との連携協力によりJT-60を超伝導トカマクへ改修する計画を推進している。目的は、原型炉と同様に強磁性体である低放射化フェライト鋼をプラズマの近くに設置して、高ベータで自発電流割合が高く、高度なダイバータ熱粒子制御を持ち、ディスラプション頻度の少ない定常運転を実現することである。JT-60の既存設備を最大限活用し、新たに導入する超伝導トロイダル及びポロイダル磁場コイルを用いて、主半径2.8m,プラズマ電流4MA,トロイダル磁場3.8Tの高非円形かつ高三角度配位のシングルヌル・プラズマの100秒運転を行う。原型炉の設計例から設定された高い達成目標の実現を目指し、高ベータプラズマ制御,高性能・高自発電流プラズマ制御,ダイバータ熱粒子制御、及びフェライト鋼のプラズマ適合性の実証という重要課題に取り組むことができるよう設計を行った。

論文

Objectives and design of the JT-60 superconducting tokamak

石田 真一; 阿部 勝憲*; 安藤 晃*; Cho, T.*; 藤井 常幸; 藤田 隆明; 後藤 誠一*; 花田 和明*; 畑山 明聖*; 日野 友明*; et al.

Nuclear Fusion, 43(7), p.606 - 613, 2003/07

 被引用回数:33 パーセンタイル:24.98(Physics, Fluids & Plasmas)

原型炉の実現に向けて経済性と環境適合性の向上を図るため、大学等との連携協力によりJT-60を超伝導トカマクへ改修する計画を推進している。目的は、原型炉で想定されているように、強磁性体である低放射化フェライト鋼をプラズマの近くに設置して、高ベータで自発電流割合が高く、高度なダイバータ熱粒子制御をもち、ディスラプション頻度の少ない定常運転を実現することである。新たに導入する超伝導トロイダル及びポロイダル磁場コイルを用いて、主半径2.8m,プラズマ電流4MA,トロイダル磁場3.8Tの高非円形かつ高三角度配位のシングルヌル・プラズマの100秒運転を行う。既存のJT-60設備を最大限に生かし、原型炉の設計例から設定された高い達成目標の実現に向けて、高ベータプラズマ制御,高性能・高自発電流プラズマ制御,ダイバータ熱粒子制御、及びフェライト鋼のプラズマ適合性の実証という克服すべき課題に取り組むための設計を行った。

論文

JT-60ガス出し運転のための計測タイミングシステムの改造

大島 貴幸; 岩崎 慶太*; 清水 和明

平成14年度東京大学総合技術研究会技術報告集, 3 Pages, 2003/03

JT-60はS60年から実験運転を実施し、JT-60データ処理設備で計測データ収集を行ってきた。H14年度は「ガス出し」とよばれる壁調整運転を実施した。通常実験時の計測用タイミングシステムは完成された巨大な計算機システムでできているが、それに一時的にハンドメイドで手を加え今回の運転でも計測できるように工夫した。

論文

Research activities on Tokamaks in Japan; JT-60U, JFT-2M and TRIAM-1M

二宮 博正; 狐崎 晶雄; 清水 正亜; 栗山 正明; JT-60チーム; 木村 晴行; 川島 寿人; 都筑 和泰; 佐藤 正泰; 伊世井 宣明; et al.

Fusion Science and Technology, 42(1), p.7 - 31, 2002/07

 被引用回数:12 パーセンタイル:75.76(Nuclear Science & Technology)

先進定常トカマク運転に必要な高い総合性能を維持する科学的基盤を確立するため、JT-60Uは改善閉じ込めモードの運転制御シナリオの最適化を進め、各種のプラズマ性能を向上してきた。この結果、定常トカマク炉に向けた顕著な成果を得た。これらの成果の詳細を報告する。JFT-2Mでは、高性能プラズマの開発と核融合炉で採用が予定されている構造材料開発のための先進的研究と基礎的な研究を進めている。真空容器外側に設置したフェライト鋼により、トロイダル磁場リップルが減少することが示された。真空容器内の20%の領域にフェライト鋼を設置しても、プラズマ性能への影響は見られなかった。TRIAM-1Mの結果についても報告する。

論文

YAG laser Thomson scattering diagnostics on the JT-60U

波多江 仰紀; 長島 章; 北村 繁; 柏原 庸央*; 吉田 英俊*; 内藤 磨; 山下 修; 清水 和明; 佐久間 猛*; 近藤 貴

Review of Scientific Instruments, 70(1), p.772 - 775, 1999/01

 被引用回数:49 パーセンタイル:7.34(Instruments & Instrumentation)

JT-60UにおけるYAGレーザトムソン散乱測定装置は、炉心級プラズマの電子温度・密度分布の時間変化の測定を行うために開発された。YAGレーザは、繰り返し率10Hzの装置を、近年50Hzに改造し、現在15空間点を20msの周期で測定している。逐次分光干渉フィルター型のポリクロメーターでは、電子温度は、20eVから10keV程度までの測定が可能で、ディスラプションにより電流消滅中の低温プラズマから、臨界クラスの高性能負磁気シアプラズマまで、幅広い温度レンジでの測定が行われている。トムソン散乱光を検出するAPD(アバランシェフォトダイオード)は、その感度が温度に大きく影響を受ける。そのため、本装置では電子冷却素子を用いた温度制御により、APD素子の温度を一定に保ち、常に安定した感度を確保しているのが特長である。

報告書

新規格適用放管モニタモジュール試験検査装置

古川 政美; 清水 和明; 蛭田 敏仁; 千田 徹; 水書 利雄; 大井 義弘

JAERI-Tech 94-023, 106 Pages, 1994/10

JAERI-Tech-94-023.pdf:3.43MB

新モニタ規格を適用した放管モニタモジュールの保守点検に使用する試験検査装置の開発と、導入したモニタモジュールの検証試験結果について報告している。試験検査装置は、パソコンを利用した自動計測システムを構成してモジュールの単体試験、$$gamma$$線エリアモニタの線源校正及び検査報告書作成ができる。ハードウェアでは検査対象モジュール毎に専用のテスタモジュールを製作し、ソフトウェアでは操作ガイドとヘルプ機能を充実させ、検査結果を自動判定できるようにした。本開発により高機能化したモニタモジュールの定期点検や保守点検作業を効率的に実施できるようになった。モニタモジュールの検証試験では、新モニタ規格との適合性の確認試験、機能試験及び性能に関する特性測定を行い、何れも規格と基本的技術仕様を満足していた。

論文

GP-IB用プログラマブルCAMACインターフェース

熊原 忠士; 清水 和明; 川俣 陽一

インターフェース, 6(8), p.145 - 159, 1980/00

各種のGPIB(Generarl Purpose Interface Bus)を備えた汎用計算器や周辺装置の急増と共に、CAMACの分野でもこれらのGPIB機器の導入が必要になってきている。この場合に現状では、GPIB機器のデータ形式や制御手順は各社各様であり、これらの機器を接続して使用するには制御プログラムが任意に作成、変更できる必要がある。 ここでは、GPIB用CAMACインターフェースとしてZ80-CPUと周辺LSIを使用して、トーカ/リスナ機能だけでなく、コントローラ機能を備え、タイピュータによって制御プログラムの作成、変更が可能なものを製作したので、この概念や具体的内容について述べたものである。

論文

A Multi-channel analyzer using a dedicated CAMAC memory

熊原 忠士; 八木 秀之; 小沢 皓雄; 竹田 忠義; 大内 勲; 清水 和明

IEEE Transactions on Nuclear Science, NS-26(1), p.746 - 749, 1979/00

専用CAMACメモリを使って構成するマルチ・チャンネル・アナライザが開発され、この特徴は、計算機採用によるマルチ・チャンネル・アナライザの柔軟性と、ハードワイアによるマルチ・チャンネル・アナライザの高性能特性を合わせもつものとなっている。このCAMAC型アナライザのデータのアキュムレーションは、MCAタイマ、メモリ・コントローラ、4KWメモリ、CRTドライバなどの専用CAMACモジュールで行われ、このデータは収集後。CAMACデータウェイを介して、任意に選択される各種のリードアウト装置に転送されるようになっている。ここではこれらのCAMACモジュールの構成と機能およびこれらのモジュールを使って構成したマルチ・チャンネル・アナライザの構成と動作について述べている。

口頭

侵入者自動監視システムの動作検証

蛭田 敏仁; 木村 直行; 田沼 浩二; 清水 和明; 鈴木 美寿; 伊藤 透

no journal, , 

原子力機構では、原子力施設の敷地境界フェンスや周辺防護区域等での不審者をCCTV監視カメラ映像と画像解析ソフトウェアによりリアルタイムで常時監視を行うことで、不法侵入者を機械的に早期発見するとともに、警備業務の合理化と効率化を目的とした侵入者自動監視システムの実用化開発を行っている。本報告では、監視システムの概要,侵入検知機能・性能、耐環境性能実証試験等の検証結果と機械化自動監視システムの有効性や問題点について紹介する。本検証結果から監視カメラの取付位置や画像処理ソフトウェアの主要パラメータである検知対象物体,検知エリア,検知方法等の監視ルールを適切に設定することにより、原子力施設の敷地境界フェンス周辺等での機械化自動警備においても十分使用に耐えることが実証できた。

口頭

侵入者自動監視システムの実用化開発

田沼 浩二; 蛭田 敏仁; 木村 直行; 清水 和明; 鈴木 美寿; 伊藤 透

no journal, , 

原子力機構は、原子力施設の敷地境界及び周辺防護区域等への不審者等を機械的に早期発見するとともに警備業務の合理化,効率化を目的とした侵入者自動監視システムの実用化開発を行っている。本発表では、不審者等の行動認証検証試験及び長期的耐環境性能確認試験の結果報告並びに核物質防護監視装置としての有効性及び原子力施設以外への適用の可能性について紹介する。

口頭

可搬型映像監視システム

蛭田 敏仁; 木村 直行; 田沼 浩二; 清水 和明

no journal, , 

原子力施設における核物質防護監視システムの運用においては、間欠することない24時間の連続した侵入監視が求められるが、侵入検知器等防護機器の点検・調整・更新作業により、一時的に対象エリアの監視機能が低下する場合がある。一般にこれらの場合、警備員を配置し監視システムの脆弱性を補完することになるが、夜間や降雨時等においては警備員の負担が大きく、人員の確保も容易でない。これには当該防護機器を補完し、機械的な侵入者等の自動監視が可能なバックアップシステムを併用して監視を継続することが最も有効な手段であり、本目的に沿った可搬型映像監視システムの実用化に着手した。本システムは、ネットワークカメラ,無線LAN映像伝送装置及び自立型画像解析装置等から構成され、カメラ映像の処理・解析からリアルタイムで不審者等を自動検知するもので、設置したカメラ画角全体が監視エリアとなり、一般の対向型空間センサのような面倒な光軸,感度調整の必要がなく、無線LANとの組合せにより、非常に簡便な設置が特徴である。本発表では、可搬型映像監視システムの性能・機能及び適用例等について報告する。

特許

家庭用放射線メータ

谷村 嘉彦; 吉田 真; 清水 和明; 美留町 厚

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特願 H15-292708  公開特許公報  特許公報

【課題】放射線メータは、人体の被爆に係る作業環境の放射線量の測定に関わる機器であるために高い精度が要求され、かつ、この精度を維持するために一定期間を経過した機器等は必要に応じて機器の校正を行う必要があるので、使用される機器については定期的な校正を行い、常時必要な精度を維持しなければならない問題があった。 【解決手段】放射線検出器、前置増幅器、主増幅器、波高弁別器、計数器及びバーグラフ表示器から構成される放射線メータにおいて、前記放射線検出器にPINフォトダイオード素子を用い、検出した放射線量をバーグラフ表示器によって段階的な量として表示し、この表示量を該放射線メータの筐体に印刷したグラフの変数として関連付けることによって、検出した放射線量と自然放射線量との比較が容易にできることを特徴とする放射線メータ。

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