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論文

Precipitation of actinide complex anions with cobalt(III)or chromium(III)complex cations

石森 富太郎; 上野 馨; 星 三千男

ACS Symposium Series, 161, p.255 - 265, 1981/00

アクチニド(IV)、(VI)価のカルボナト、スルファト、オキザラト錯イオン、(VI)価のペルオキソ錯イオンがコバルト(III)やクロム(III)錯陽イオンとの反応で、水に難溶の沈殿を生成することを示し、それらの性質を利用するアクチニドの分離や回収方法を提案した。

論文

Solvent extraction chemistry applied to nuclear science

J.Fardy*; 石森 富太郎; J.D.Navratil*; T.Sato*; W.W.Schulz*

Atomic Energy Review,Suppl.2, p.235 - 248, 1981/00

核科学分野における溶媒抽出の化学の諸問題を簡明に綜説、評価した。

論文

放射性廃棄物の閉じこめ

石森 富太郎; 室村 忠純

Isotope News, 315(9), p.2 - 5, 1980/00

原子力産業の廃棄物発生状況を概観しながら、かんたんにその処理処分を解説した。そのうち、とくに問題となる再処理液体廃棄物をとりあげ、その固化法、固化物の処分法を解説した。依頼原稿8600字

論文

SYNROC法による高レベル放射性廃棄物の固定

石森 富太郎

化学と工業, 33(4), P. 121, 1980/00

A.E.Ringwoodら、Geochemical Journal,13,No.4,141-166(1979)の抄録。・紹介。

論文

Studies on actinides separation in JAERI

石森 富太郎

Proc.Chem.Congress,ACS/JCS, p.333 - 350, 1980/00

本年4月ホノルルでひらかれた日米化学会講演のプロシーディング

論文

シンロック法による放射性廃棄物のとじこめ

石森 富太郎; 室村 忠純

Radioisotopes, 29(4), P. 62, 1980/00

シンロック法関連の7文献をまとめて紹介、解説した。依頼原稿。

論文

海水からのリチウムの回収

石森 富太郎

原子力工業, 24(4), P. 57, 1978/04

リチウムは核融合炉ブランケット材料として重要である。海水をイオン透析したのち濃縮して食塩をとった後の製塩苦汁にはリチウムが濃縮されている。これを原料にしてさらに濃縮するとリチウムは母液に集まり易い。析出塩に随伴するリチウムも塩を潮解させるとある程度回収できる。リチウムを濃縮し共存塩を析出させた液から陽イオン交換法でリチウム部分をとりだし乾涸すると粗製塩化リチウムを得る。常法のように炭酸塩として精製する。(依頼原稿、~1600字)

論文

大量のトリチウムの取扱い

上田 隆三; 石森 富太郎

化学, 32(1), p.69 - 71, 1977/01

核融合炉実験炉EPRに関連し、大量のトリチウムの取扱いの研究・調査報告3篇を紹介し、本年のトピックスとした。依頼原稿。

論文

標識化合物

石森 富太郎; 稲本 直樹*; 森川 尚威*; 石川 友清; 小森 卓二; 中島 篤之助; 上野 馨; 立川 圓造; 四方 英治

新実験化学講座 11, 507 Pages, 1976/00

質量分析法による各元素の同位対比測定法をまとめた。なお、その他の測定法(光学スペクトル法を除く)および重水の測定法についても述べている。

論文

分析化学,1

大西 寛; 関根 敬一; 石森 富太郎; 吾勝 永子; 本島 健次; 山本 忠史; 上野 馨

新実験化学講座,9, p.88 - 100, 1976/00

ガリウム、インジウム、タリウムの分析法で必要度の高いと思われる確実な分析法だけを選んでやや具体的に記述した。

論文

Separation of transplutonium elements from neutron irradiated americium-241, 2; Detection of berkelium and californium

上野 馨; 渡辺 賢寿; 佐川 千明; 石森 富太郎

Journal of Nuclear Science and Technology, 12(6), p.356 - 361, 1975/06

 被引用回数:4

1971年7月から約1年間JMTRで照射した$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{1}$$AmO$$_{2}$$ 62mgの一部を化学処理し、超プルトニウム元素を得た。イオン交換法と沈殿法により、超プルトニウム元素を核分裂生成物やプルトニウムから分離し、さらにイオン変換法と溶媒抽出法を併用して、アメリシウム、キュリウム、バークリウム、カリホルニウムを分離・精製した。質量分析により、アメリシウム、キュリウムの同位体比を求め、放射化学的方法により、バークリウム、カリホルニウムを定量した。前に報告した核種に加え、さらに$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{6}$$Cm、$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{9}$$BK、$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{9}$$Cfを検出した。

論文

Evaporation of alpha bearing aqueous wastes on a laboratory scale

吾勝 常勲; 石森 富太郎

Radiochem.Radioanal.Lett., 18(2), p.51 - 59, 1974/02

小型グローブボックスに30l容量の蒸発罐を設け、この中でアルカリ性とした廃液を蒸発させる。蒸発罐の蓋に赤外線ヒーターをとりつけ、液の上面から加熱する。グローブボックスの換気気流はたえずヒーターと液面の間を通り、フィルターろ過後スタックから排出される。このとき、蒸発水は復水せず、換気気流ではこばれる。蒸発後残査はせっこうで固化した。2年間に約400lの廃液を処理して、ミストの発生、塩の昇華、突沸、爆発を防止する条件を考えた。また換気気流の放射線汚染のないことを確認して、この方法の安全性を確かめた。

論文

Separation of transplutonium elements from neutron irradiated americium-241

上野 馨; 渡辺 賢寿; 佐川 千明; 石森 富太郎

Journal of Nuclear Science and Technology, 11(1), p.8 - 14, 1974/01

 被引用回数:2

1970年5月から1971年6月まで、JMTRで照射した$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{1}$$AmO$$_{2}$$ 10.5mgを化学処理し、超プルトニウム元素を得た。イオン交換と沈殿法を併用して、キャプセル成分、核分裂生成物およびプルトニウムから超プルトニウム元素を分離し、さらにイオン交換と溶媒抽出法により、アメリシウム、キュリウム、カリホルニウムを単離した。質量分析法により、$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{8}$$$$^{~}$$$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{2}$$Pu,$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{1}$$$$^{~}$$$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{3}$$Am,$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{2}$$$$^{~}$$$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{5}$$Cmを確認し、自発核分裂と$$alpha$$放射能を測定して放射化学的に$$^{2}$$$$^{5}$$$$^{0}$$$$^{,}$$$$^{2}$$$$^{5}$$$$^{2}$$Cfを検出した。$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{9}$$Bkは他の$$beta$$線放射体に妨害され確認できなかった。

論文

放射性元素

中井 敏夫*; 斎藤 信房*; 石森 富太郎

無機化学全書XV?-3, 507 Pages, 1974/00

Ac,Th,Pa,Npおよび超プルトニウム元素の無機化学ハンドブック。

論文

Uranium oxysulfide and thorium disulfide from organic extracts of thiocyanates in aqueous solution

石森 富太郎; 上野 馨; 吾勝 永子

Journal of Nuclear Science and Technology, 10(2), p.95 - 100, 1973/02

ウラン(VT)またはトリウムのチオシアン酸錯体を水溶液中に生成させ、これをノーペンタノール中に溶媒抽出する。得られた有機相を減圧蒸留し、上流残渣を焼成熱分解してUOSまたはThS$$_{2}$$を得る。

論文

超ウラン元素をつくってみる; NpからCfまで

石森 富太郎

現代化学, (33), p.58 - 64, 1973/00

原研における超ウラン元素の調製研究の発展を編年的に平易に説明した。

論文

Preparation of uranium-233

石森 富太郎; 上野 馨; 木村 幹*; 星 三千男; 佐伯 正克; 斉藤 昭; 浅野 雅春; 吾勝 常勲; B.Leugger*

Journal of Nuclear Science and Technology, 9(12), p.716 - 720, 1972/12

1.3kgのThO$$_{2}$$を平均の中性子束6$$times$$10$$^{1}$$$$^{0}$$n/sec.Cm$$^{2}$$で241日照射し、1.2年冷却した。$$gamma$$線放射能は特別な遮蔽を必要としないほどに減少した。約10mgの$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{3}$$UをTBP抽出法で分離し、$$alpha$$線測定により定量した。質量分析の結果、$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{3}$$Uは天然ウランで汚染されていることが分った。

論文

Recovery of Americium-241 from a Waste Solution of Plutonium Purification

吾勝 常勲; 石森 富太郎

Journal of Nuclear Science and Technology, 9(4), p.237 - 240, 1972/04

抄録なし

論文

ウラン-アルミニウム合金およびウラン酸化物中の核分裂片の飛程

佐伯 正克; 石森 富太郎

日本原子力学会誌, 14(6), p.278 - 282, 1972/00

$$^2$$$$^3$$$$^5$$Uの熱中性子核分裂で生ずる分裂片の飛程は,種種の媒体中で研究されている。金属ウラン中の飛程は厚いターゲット法でNidayおよびPanontin&Sugarmanにより,Al中の値は薄いターゲット法でAlexanderらその他多くの研究者によって測定されている。しかし,U-Al合金中の飛程についての報告はない。ウラン酸化物中の飛程は,U0$$_2$$については主に希ガス核分裂生成物の放出をもとに得られた値があり,U$$_3$$O$$_8$$については計算値の記載はあるが実験値の報告はない。

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