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報告書

臨界警報装置の更新-高レベル放射性物質研究施設-

都所 昭雄; 松本 盛雄; 福留 克之

PNC-TN8410 91-042, 82 Pages, 1991/04

PNC-TN8410-91-042.pdf:5.08MB

高レベル放射性物質研究施設(以下、「CPF施設」という。)の臨界警報装置は、昭和55年度に設置後、常時連続運転されてきたが、設置してからの使用期間が耐用年数とされる10年を経過しつつあるため、平成2年度に更新を行った。旧臨界警報装置は外国製(仏国)であったが、今回の更新で再処理工場やプルトニウム燃料工場などと同様、国産の装置に更新した。本書は、CPF施設の臨界警報装置の更新工事、許認可等についてまとめたものである。

報告書

$$alpha$$線スペクトル型サーベイメータ特性試験

福留 克之; 都所 昭雄; 大西 俊彦; 古橋 秀雄; 野原 尚史; 江口 和利; 赤津 康夫

PNC-TN8410 91-013, 32 Pages, 1991/01

PNC-TN8410-91-013.pdf:0.59MB

プルトニウム燃料施設においては、サーベイメータ等で有意値が検出された場合、それがプルトニウム等の核燃料物質によるものかあるいは、自然界に存在するラドン・トロンによるものかの判別を行う必要があり、これらの判別には従来から多重波高分析装置が用いられている。この装置は大型で重量もあるため、施設の放射線管理室に据付けた状態で使用するのが一般的であり、作業現場に移動してその判別を行う測定器としては難点があった。また、表面密度の測定はサーベイメータを用い、核種の判定は多重波高分析装置を用いるため、2台の測定器を必要とした。これらの問題を解決するため、プルトニウムかラドン・トロンかの判別が可能であり、しかもサーベイメータ機能もそなえた測定器の製作に着手し特性試験等を行った結果、表面汚染管理に実用可能な測定器としての良好な結果が得られた。

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