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論文

Quark model estimate of hidden-charm pentaquark resonances

肥山 詠美子; 保坂 淳; 岡 眞; Richard, J.-M.*

Physical Review C, 98(4), p.045208_1 - 045208_8, 2018/10

 被引用回数:2 パーセンタイル:28.07(Physics, Nuclear)

クォーク模型のハミルトニアンを用いて、5クォーク系のスペクトル計算をおこなった。実スケーリング法を用いて共鳴状態を散乱状態から分離することによって、最近LHCbで発見されたペンタクォークに対応する状態があるかどうか、あるとすれば量子数はなにかを決める解析を行った。その結果、発見されたペンタクォークに対応する共鳴は、通常のメソンやバリオンを再現できるハミルトニアンでは再現できないことが明らかになった。

論文

A Model of charmed baryon-nucleon potential and two- and three-body bound states with charmed baryon

前田 沙織*; 岡 眞; 横田 朗*; 肥山 詠美子*; Liu, Y.-R.*

Progress of Theoretical and Experimental Physics (Internet), 2016(2), p.023D02_1 - 023D02_29, 2016/02

 被引用回数:19 パーセンタイル:10.23(Physics, Multidisciplinary)

チャームバリオン($$Lambda_c$$, $$Sigma_c$$, $$Sigma^*_c$$)と核子の相互作用のポテンシャル模型を構築した。長距離到達力として$$pi$$$$sigma$$中間子交換を考え、短距離ではクォーククラスター模型を用いて計算したクォーク交換力を用いた。長距離力には、ハドロンが拡がっている効果として単極形状因子を導入した。カットオフパラメータは同じ方法で$$NN$$散乱のデータに合わせて決めた。その結果4つ(a)-(d)のパラメータセットを得た。最も引力の強いポテンシャルセット(d)では$$Lambda_c$$-$$N$$, $$Sigma_c$$-$$N$$, $$Sigma^*_c$$-$$N$$のチャネル結合によって、スピンパリティが$$0^+$$$$1^+$$の束縛状態を持つ。多体系の束縛状態を探すために、パラメータセット(d)に対応する$$Sigma_c$$ $$N$$の1チャネルポテンシャルを構成し、$$Lambda_c$$-$$N$$-$$N$$の3体系に適用し、スピン$$J$$=1/2と3/2の束縛状態を予言した。

論文

Spectrum of heavy baryons in the quark model

吉田 哲也*; 肥山 詠美子*; 保坂 淳*; 岡 眞; 定藤 克法*

Physical Review D, 92(11), p.114029_1 - 114029_19, 2015/12

 被引用回数:57 パーセンタイル:2.53(Astronomy & Astrophysics)

構成子クォーク模型を用いて、重いクォークを1個または2個含むバリオンの性質を解析した。模型ハミルトニアンとしては(1)カラークーロン力の強さのクォーク質量依存性および(2)反対称スピン軌道力を導入したことを除いて、通常のクォーク模型を用いた。模型のパラメータはストレンジバリオンのスペクトルで決定した。観測されているチャームおよびボトムバリオンの質量はよく再現された。特に負パリティの励起状態における重いクォークと軽いクォークの質量差から来る励起モードの違いに注目した。クォーク質量をSU(3)極限からチャームやボトムクォーク質量に変化させて、スペクトルがSU(3)対称性から重クォーク対称性を反映して変化する様子を示した。

論文

Continuum-discretized coupled-channels method for four-body nuclear breakup in $$^6$$He + $$^{12}$$C scattering

松本 琢磨*; 肥山 詠美子*; 緒方 一介*; 井芹 康統*; 上村 正康*; 千葉 敏; 八尋 正信*

Physical Review C, 70(6), p.061601_1 - 061601_5, 2004/12

 被引用回数:128 パーセンタイル:1.77(Physics, Nuclear)

$$^6$$He+$$^{12}$$C反応におけるハロー構造の影響を調べるために、4体CDCC(離散化連続準位チャンネル結合法)法を提案する。この手法を用いて核子あたり38.3MeVでの弾性散乱断面積の研究を行った。$$^6$$Heをガウス展開法を用いて$$alpha$$+n+nという三体波動関数の形で記述し、$$^{12}$$Cの波動関数の密度分布とともに二重たたみ込み法によりチャンネル結合ポテンシャルを求めた。$$^6$$He+$$^{12}$$C反応と$$^6$$Li+$$^{12}$$C反応を比較することにより$$^6$$Heのハロー構造の影響についての議論を行う。

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