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論文

Determination of crystal structure and charge density of (Ba$$_{0.5}$$Sr$$_{0.5}$$)(Co$$_{0.8}$$Fe$$_{0.2}$$)O$$_{2.33}$$ by Rietveld refinement and maximum entropy method analysis

伊藤 孝憲*; 西田 有希*; 冨田 文*; 藤江 良紀*; 北村 尚斗*; 井手本 康*; 大坂 恵一*; 廣沢 一郎*; 井川 直樹

Solid State Communications, 149(1-2), p.41 - 44, 2009/01

 被引用回数:28 パーセンタイル:22.27(Physics, Condensed Matter)

(Ba$$_{0.5}$$Sr$$_{0.5}$$)(Co$$_{0.8}$$Fe$$_{0.2}$$)O$$_{2.33}$$の結晶構造と電子密度分布を中性子回折及びX線回折法によって解析した。結晶構造は空間群${it Pnma}$の分割原子モデルによる解析の結果、酸素1(4${it c}$)及び酸素2(8${it d}$)サイトの席占有率が各0.59, 0.87であり、(Co, Fe)-O2面は異方性共有結合とイオン結合、(Ba, Sr)-O1結合は低密度のイオン結合性であることが明らかになった。

口頭

固体酸化物型燃料電池空気極材料(La,Sr)(Co,Fe)O$$_{3-delta}$$の長期アニール効果

伊藤 孝憲*; 車田 全盛*; 西田 有希*; 平井 岳根*; 井川 直樹

no journal, , 

高純度(La,Sr)(Co,Fe)O$$_{3-delta}$$,低純度(La,Sr)(Co,Fe)O$$_{3-delta}$$において700$$^{circ}$$C,1000時間アニール前後の試料の中性子回折実験を行い、酸素の変化を考察した。高純度(La,Sr)(Co,Fe)O$$_{3-delta}$$はアニールによって酸素の原子変位パラメータが小さくなり、核密度分布が安定サイトに集中することが確認された。一方、低純度(La,Sr)(Co,Fe)O$$_{3-delta}$$はこれらのパラメータがアニールによってあまり変化しないことが確認された。これらの結果から高純度(La,Sr)(Co,Fe)O$$_{3-delta}$$はアニールによって酸素がさらに安定化するが、低純度(La,Sr)(Co,Fe)O$$_{3-delta}$$はアニールによって酸素の安定性が変化しないことが示唆された。

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