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報告書

弱結合相互干渉系臨界解析のマトリックス固有ベクトルを用いた収束性加速

野村 靖; 高田 友幸; 角谷 浩享*; 黒石 武

JAERI-Tech 2003-020, 88 Pages, 2003/03

JAERI-Tech-2003-020.pdf:4.31MB

弱結合中性子相互干渉系の中性子増倍率をモンテカルロ法計算コードにより求める場合に、しばしば解の収束性に関する問題が生じる。本報告では、この計算コードによる解の収束性に関して、一般的な中性子輸送方程式から導いた理論により、マトリクスK手法による解の収束性加速について考察を加えた。これにより、連続エネルギーモンテカルロ法コードMCNPにマトリクスK計算機能及び収束加速手順を組み込んだ。さらに、新たに開発した計算コードを用いてOECD/NEA臨界計算ベンチマークの2問題について解析を試み、マトリクスKによる解の収束性加速の有効性を確認した。

論文

臨界安全性研究の現状; 第5回臨界安全性国際会議ICNC'95から

仁科 浩二郎*; 小林 岩夫*; 三好 慶典; 須崎 武則; 奥野 浩; 野村 靖; 三竹 晋*; 板垣 正文; 外池 幸太郎; 角谷 浩享*; et al.

日本原子力学会誌, 38(4), p.262 - 271, 1996/00

第5回臨界安全性国際会議ICNC'95が1995年9月に米国アルバカーキにて開催された。参加者は17ヶ国から計約300名、発表は約150件あった。今回の会議では、これまではよく知られていなかった旧ソ連の臨界実験施設、臨界安全研究のほか、臨界事故について初めて報告された。そのほか、燃焼度クレジット、動特性解析などで地道な研究の進歩が見られた。本稿では、このようなICNC'95での発表を通じて臨界安全性研究の現状を解説する。

報告書

有機溶剤の散乱核の導出と有機溶剤減速材-MOX燃料棒体系の臨界解析

角谷 浩享*; 塩田 雅之*; 末富 英一*; 内藤 俶孝; 黒澤 正義

JAERI-Research 95-033, 31 Pages, 1995/03

JAERI-Research-95-033.pdf:0.71MB

有機溶剤を減速材にもつMOX燃料棒体系の臨界実験は従来、有機溶剤の熱中性子散乱核を用いて解析されてはいない。通常有機溶剤中の水素原子に対する散乱核は軽水中の水素に関するもので代用されている。これは有機溶剤に関して熱中性子散乱断面積の信頼できるデータが存在しなかったためである。そこで有機溶剤TBP(tributyl phosphate)に関する全断面の実験値を再現するような散乱核を作成し、これを用いて32vol%のn-ドデカンの混合液を減速材にもつMOX燃料棒体系の臨界実験を解析した。臨界解析はモンテカルロ法臨界解析コードMULTI-KENO及びMGCL多群定数ライブラリーを用いて行った。新しい散乱核を用いた実効増倍率は従来の結果より小さく、かつ実験値との良い一致を示した。また、軽水の散乱核を用いた従来の解析との差は0.5%$$Delta$$Kと小さかったが、臨界固有値の燃料棒格子幅依存性が改善された。

論文

臨界安全性研究の現状「臨界安全性国際会議」から

仁科 浩二郎*; 山根 義宏*; 小林 岩夫; 館盛 勝一; 高野 誠; 三好 慶典; 奥野 浩; 中島 健; 三竹 晋*; 角谷 浩享*; et al.

日本原子力学会誌, 34(4), p.311 - 319, 1992/04

 被引用回数:0 パーセンタイル:100(Nuclear Science & Technology)

4年毎に開催される臨界安全性に関する国際会議が1991年9月に英国のオックスフォードにおいて行われた。本会議は臨界安全性の専門家が集まり、今回の発表総数は134件、参加者数は170名であり、広範囲の報告がなされた。主要なセッションとしては、1.各国の研究計画と臨界安全性実験、2.計算手法と核データの開発整備、3.臨界安全ハンドブックとデータベース、4.コードとデータライブラリーの検証、5.核燃料施設の臨界安全評価、6.測定技術と臨界パラメータ、及び7.臨界事故解析および警報システムが揚げられる。本報告は、最近の安全性の動向を、会議の主要な発表を紹介しつつリビューしたものである。

報告書

Analytical Study of Criticality Experiments of Organic and Light Water Moderated Mixed Oxide Fuel Pin Arrays

相原 永史*; 福村 信男*; 角谷 浩享*; 小山 智造; M.J.Hai*

PNC-TN9410 87-072, 25 Pages, 1987/05

PNC-TN9410-87-072.pdf:0.57MB

日米共同臨界実験の中の一項目として、有機溶液及び軽水減速材とMCX燃料ピンの格子からなる炉心の臨界実験が行なわれた。この実験結果に対してベンチマーク解析を実施し、精度評価を行った。 解析コードはATRの解析を通じて高精度の実績を得ているWIMS-CITATION結合システムを用いた。解析手法はエネルギー6群、3次元形状モデルを用い、減速材中の水素の散乱核を計算するために、有機溶液及び軽水共通にネルキンモデルを用いた。 解析の結果、軽水減速炉心はKeff=1に対して、0.2%$$Delta$$K以内の解析精度で良い一致を示したが、これに比べて有機溶液減速材炉心は、格子ピッチが大きくなるに従い、僅かな過小評価を示すことが分った。これは、格子ピッチが大きくなると減速材の占める割合が増大することに伴って、有機溶液と軽水の化学結合モデルの違いによる影響が現れてくるものと考えられる。 今後、有機溶液減速材特有の中性子散乱核モデルを作成して、軽水減速材の場合と同様の解析精度を確立させる必要がある。

報告書

Development of radiation dose calculation code for nuclear power plant; QAD-Fugen

中井 重次*; 安藤 康正*; 角谷 浩享*

PNC-TN341 83-10, 10 Pages, 1983/05

PNC-TN341-83-10.pdf:0.33MB

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報告書

CRAY-1とFACOM230-75APUによる拡散コードVENTUREのベクトル演算化

鎌田 稔*; 角谷 浩享*; 原田 裕夫

JAERI-M 82-019, 61 Pages, 1982/03

JAERI-M-82-019.pdf:1.73MB

原子炉の炉心特性解析のための3次元拡散コードVENTUREを並列計算機CRAY-1とFACOM230-75APUに変換するとともに、並列計算処理が適用可能なようにプログラムのベクトル化を行った。その結果計算時間はCRAYで約半分に、F75APUで約70%に短縮された。VENTUREは計算機の主記憶容量にはほとんど関係なく、1方向1000メッシュの問題も解ける。高速化については、プログラム全体の計算時間の約80%を占める5つのサブルーチンをDOループ内のIF文の解消や逐次解法の反復解法への変更によってベクトル演算化した。ここでは、VENTUREコードの概要、プログラムの動的特性の分析、ベクトル演算化の具体的な5つの方法について述べ、CRAYとF75APUの実行結果と並列計算効果についついても述べる。

報告書

Bibliography for Thermal Neutron Scattering; Sixth Edition, 1979

坂本 正誠; 千原 順三; 角谷 浩享*; 関谷 全*; 後藤 頼男; 井上 和彦; 栗山 一男*; 依田 修

JAERI-M 8417, 360 Pages, 1979/09

JAERI-M-8417.pdf:16.03MB

この文献集は熱中性子散乱と、それに関連する疑縮系の動力学性質についての測定、計算、論評や基礎的研究についての文献を集めたものである。今回は第6版で1978年までに集めた3,326件の文献を含んでいる。収集文献は計算機により物質別に分類されており、熱中性子散乱断面積の評価と、物質の研究に広く役立っている。

報告書

Bibliography for thermal neutron scattering; Fifth edition, 1976

坂本 正誠; 千原 順三; 中原 康明; 角谷 浩享*; 関谷 全*; 後藤 頼男

JAERI-M 6857, 287 Pages, 1976/12

JAERI-M-6857.pdf:13.27MB

この文献集は熱中性子散乱と、それに関連する凝縮系の動力学的性質についての測定、計算、論評や基礎的研究についての文献を集めたものである。今回は第5版で1975年末までに収集した約2700件の文献を収めている。収集文献は計算機により物質別に分類されており、熱中性子散乱断面積の評価と、物性の研究に広く役立っている。

報告書

A Computational method of thermal neutron scattering kernels for high temperature crystals

中原 康明; 角谷 浩享*

JAERI 1220, 21 Pages, 1972/04

JAERI-1220.pdf:1.17MB

高温の結晶状減連材の熱中性子散乱核の効果的な計算法を案出し、さらに新しい計算コードHIKER を作成した。高温結晶の特性を考慮した我々の方法における主要な近似は次の2つである。(1)結晶の格子振動の振動数分布の低振動数部にデバイ模型を用いる。さらに高温近似を適用すると、散乱則の計算を解析的に行うことができるようになる。(2)高振動数部に対するデバイ、ワラー因子があるしきい値を超える場合なは、ドップラー近似を用いる。上述の場合以外では、音量子展開法を用いる。このようにして我々は計算時間を大幅に短縮することに成功した上、我々の方法は高温結晶の散乱核を求める上で、非常に有効であることが分かった。HIKER コードの解説および1000$$^{circ}$$Cのジルコニウム、ハイドライドへの適用例についての議論を行った。

口頭

JMTRの改修・再稼働に向けた取組み,11; 魅力的な照射試験のための技術開発,5; 照射評価用熱中性子散乱則の再評価

今泉 友見; 角谷 浩享*; 奥村 啓介; 片倉 純一; 長尾 美春

no journal, , 

JMTRは、照射利用者から技術的価値の高い照射データの提供が求められているため、JMTR再稼働(平成23年度)までに熱中性子束の評価精度を高速中性子束レベルまで高めるための検討を平成20年度より実施している。これまでの検討から、ベリリウム反射体領域において、熱中性子束のみ特に誤差が大きくなる傾向を確認するとともに、ベリリウムの熱中性子散乱則(S($$alpha$$,$$beta$$))ライブラリの温度を意図的に変更した場合、ベリリウム反射体の照射領域のみで熱中性子束の値が低下することがわかっている。そのため、ベリリウムについて、全断面積測定実験のシミュレーション,散乱法則のシミュレーションを実施し、ベリリウムの熱中性子散乱の解析コード(3次元連続エネルギーモンテカルロコードMCNP)上の処理方法について検証を行うとともに、金属ベリリウムの結晶構造等の違いによるベリリウム全断面積の変化等について検討を行った。

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