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論文

Long term change of volume measurement equation for an accountability tank of plutonium nitrate solution

細馬 隆; 鈴木 征雄

Journal of Nuclear Science and Technology, 31(5), p.484 - 490, 1994/05

 被引用回数:3 パーセンタイル:62.9(Nuclear Science & Technology)

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報告書

照射試験用混合酸化物ペレットの製造 GETR-OP/LFB/LOC及びJMTR-76F

小泉 益通; 鹿島 貞光*; 鈴木 征雄*; 落合 洋治*; 成田 大祐*; 高信 修*; 鈴木 隆平*; 今井 忠光*

PNC-TN841 78-24, 75 Pages, 1978/03

PNC-TN841-78-24.pdf:9.31MB

高速原型炉「もんじゅ」を対象に、冷却材事故時及び退出力事故時における燃料ピンの安全性を実験的に確認する為の照射試料を製造する。原型炉燃料の安全性確認実験の第一段階として、未照射の燃料ピンを用いて以下の実験をGETRで行なう。l)配管破損事故模擬実験(LOC)2)局所流路閉塞事故模擬実験(LFB)3)低密度燃料過出力照射実験(OP)上記の実験を行なう為、30w/o PuO/SUB2-UO/SUB2原料を使用して混合酸化物ペレットを第1開発室の施設を用いて製造した。

報告書

新型転換炉初装荷プルトニウム燃料集合体製造の品質保証計画に係るNUSコンサルティション

青木 利昌*; 湯本 鐐三; 鈴木 征雄*; 平沢 正義; 金田 健一郎

PNC-TN841 75-01, 79 Pages, 1975/01

PNC-TN841-75-01.pdf:2.12MB

本報告書は,核燃料開発本部側が担当する新型転換炉原型炉「ふげん」初装荷プルトニウム燃料集合体の製造に当って,その品質保証システムを確立するために,核燃料開発本部,プルトニウム燃料部,技術部の関係者が日本エヌ・ユー・エス(JANUS)を通じて米国エヌ・ユー・エス社(NUS)の「ふげん」燃料品質保証に関するコンサルティションを受けた経過および内容を本コンサルティションの窓口となった事務局でまとめて記述したものである。NUSのコンサルティションは,William L. Fauthによって行なわれたが,その内容は2段階にわかれており,第1段階ではInitial Reportが提出され,第2段階では相互の討論とFinal Reportの提出が行なわれた。コンサルティションの結果指摘された事項は,核燃料開発本部側および新型転換炉開発本部内に品質保証に関する部門を設置すること,両本部の品質保証部門が品質保証計画書を作成すること,品質保証および品質管理の要領書を作成すること,要員の教育・訓練計画を確立することなどであった。

論文

放射化及び標識化による酸化トリウムの粒度分析

武田 智則; 鈴木 征雄; 木村 幹

日本原子力学会誌, 2, P. 122, 1960/00

抄録なし

論文

放射性スカンジウムの陽イオン交換樹脂に対する一挙動

木村 健二郎*; 池田 長生*; 木村 幹; 川西 はる子*; 木村 真理子*; 鈴木 征雄

Radioisotopes, 9(2), p.108 - 111, 1960/00

スカンジウムのイオン交換については、1953年Radhakrishnaが陽イオン交換樹脂を用い、いろいろなpH値のクエン酸溶液を用いて溶離を行ない、また1955年VickeryはEDTAなどを用いて溶離を行ない、いずれの場合にもスカンジウムはほかの希土類元素より先に溶出することを見出している。陰イオン交換についてはKraus,Nelsonが12N塩酸酸性で弱く陰イオン交換樹脂に吸着することを見出している。一方今回用いたシュウ酸を溶離剤に使った例はかなり多く、Zr,Nb(V),Hf,Th,Np(IV),Fe(III),U(VI),Sb(III),Cu(II)などの溶離が可能であり、また共同実験者の1人木村健らによりPaも溶出することが認められた。このZrおよびNb(V)が溶離され希土類元素が溶離されない性質は核分裂生成物の分属分離のさいに適用され、Tompkinsらは核分裂生成物を陽イオン交換樹脂につけたのち、ZrおよびNbを0.5%シュウ酸で溶離し、そののち希土類元素をクエン酸で溶離しており、わが国でも多くの検討がなされた。さてわれわれは生体試料中の核分裂生成物の分離法の検討を行ない、その1部は本誌に投稿したが、この核討のさいに希土類元素のトレーサーとして、放射性スカンジウムを用いたところ、上記の0.5%シュウ酸で簡単に溶出することがわかった。これはほかの希土類元素には見られない性質であったのでいくらかの検討を加えてみた。

論文

JRR-1による$$^{1}$$$$^{8}$$Fの調製

石森 富太郎; 木村 幹; 中村 永子*; 鈴木 征雄

Radioisotopes, 9(3), p.289 - 290, 1960/00

リチウム核に中性子が衝突してトリチウムができる反応$$^{6}$$Li(n,$$alpha$$)$$^{3}$$Hは、生じたトリチウム核がさらにほかの原子核に衝突して起こるいろいろな核反応のゆえに、近年注目をあびてきた。ここでは市販の炭酸リチウムをJRR-1で中性子照射した場合にできる$$^{1}$$$$^{8}$$Fについて得られた結果を述べる。なお$$^{1}$$$$^{8}$$Fの半減期は112分であるからトレーサとして十分利用できる。原子炉中で今回と同じ核反応によって$$^{1}$$$$^{8}$$Fをつくった例は1951年Knightらがはじめで、硝酸リチウム1gを72分間中性子照射し、トリチウム核1個あたり2$$times$$10$$^{-}$$$$^{5}$$個の$$^{1}$$$$^{8}$$Fができることを見出している。また$$^{1}$$$$^{8}$$F製造の総説としてはBernstein,Katzの報文がある。

論文

プルトニウム転換技術開発施設における液量測定の長期的精度 -PU受入計量槽の年次再校正結果-

細馬 隆; 鈴木 征雄

動燃技報, (84), , 

プルトニウム転換技術開発施設では、昭和60年以来平成4年7月までに、査察官立ち会いのもとでプルトニウム受入計量槽の再校正作業を計8回実施しており、解析の結果、再校正作業が安定して実施されていること、再校正における検量式の再現性は高く偶然誤差は極めて小さいこと、検量式の経時変化により生じる系統誤差は8年間の運転で0.1%程度であること、また期間中の差圧変換器の系統誤差は0.5Pa、偶然誤差は1Pa程度であったことが確認された。また誤差伝播の解析から、測定システム全体の系統誤差は0.12%であり、その81%が槽の初期校正で発生すること、また初期校正作業や精度に関する設計段階での配慮が重要であることが導かれた。

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