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論文

Retreat from stress; Rattling in a planar coordination

末國 晃一郎*; Lee, C. H.*; 田中 博己*; 西堀 英治*; 中村 篤*; 笠井 秀隆*; 森 仁志*; 臼井 秀知*; 越智 正之*; 長谷川 巧*; et al.

Advanced Materials, 30(13), p.1706230_1 - 1706230_6, 2018/03

 被引用回数:6 パーセンタイル:13.58(Chemistry, Multidisciplinary)

高性能デバイスとしての熱電材料には、高い電気伝導度と低い熱伝導度という相反する要求を同時に満たす必要がある。本研究では、テトラへドライト(Cu,Zn)$$_{12}$$(Sb,As)$$_{4}$$S$$_{13}$$の結晶構造とフォノンダイナミクスを調べ、平面内に配位している銅原子のラットリング運動がフォノンを効率良く散乱することを見出した。これらの知見は、平面配位構造を有する高性能熱電材料の新たな開発指針を与えるものである。

論文

Effect of rattling motion without cage structure on lattice thermal conductivity in LaOBiS$$_{2-x}$$Se$$_x$$

Lee, C. H.*; 西田 篤弘*; 長谷川 巧*; 西当 弘隆*; 國岡 春乃*; 河村 聖子; 中村 充孝; 中島 健次; 水口 佳一*

Applied Physics Letters, 112(2), p.023903_1 - 023903_4, 2018/01

 被引用回数:9 パーセンタイル:6.81(Physics, Applied)

LaOBiS$$_{2-x}$$Se$$_x$$の低エネルギーフォノンを中性子非弾性散乱によって調べた。主にBi原子の振動に関連すると思われる分散のないフラットなフォノンが、比較的低いエネルギー$$E = 6 sim 6.7$$meVに観測された。このフォノンは、S原子よりも原子質量の大きいSeをドープし格子が膨張することによってソフト化する。同時に、Seドープにより格子熱伝導率が減少する。これらの結果は、LaOBiS$$_{2-x}$$Se$$_x$$が籠状構造を持たないにもかかわらず、Bi原子のラットリングが籠状化合物のラットリングのようにフォノンを散乱しうるということを示唆しており、それが熱電特性を向上させるのに寄与していると考えられる。

論文

Measurement of anisotropic soft X-ray emission during radio-frequency current drive in the JFT-2M tokamak

川島 寿人; 長谷川 満*; G.Fuchs*; 的場 徹; 上杉 喜彦*; 星野 克道; 河上 知秀; 山本 巧

Japanese Journal of Applied Physics, 33(6A), p.3590 - 3596, 1994/00

 被引用回数:4 パーセンタイル:68.52(Physics, Applied)

JFT-2Mトカマクで、低域混成波による電流駆動(LHCD)実験、あるいは、LHCDに電子サイクロトロン波加熱(ECRH)を加える実験を行った。我々は、この時、水平と垂直の軟X線波高分析装置を使ってX線の異方性を調べた。LHCD中には水平前方方向でX線放射強度が強かった。LHCDプラズマにECRHを加えた場合、垂直方向の強度が強くなった。これらの実験データと三温度モデルによる計算を合わせることによって高速電子(X線発生源)の速度分布を評価した。評価した速度分布形は理論的予測(低域混成波では電子ランダウ減衰、電子サイクロトロン波ではサイクロトロン減衰)と矛盾しなかった。

報告書

JFT-2Mトカマクにおける高周波電流駆動中の軟X線放射異方性の測定

川島 寿人; 長谷川 満*; 的場 徹; 上杉 喜彦; 星野 克道; 河上 知秀; 山本 巧

JAERI-M 87-157, 20 Pages, 1987/10

JAERI-M-87-157.pdf:0.77MB

JFT-2Mトカマクの軟X線エネルギー分析器は、従来からトーラスの接線方向に1系統使用しているが、今回新しく垂直方向に6系統を整備した。これらの計測器を用いてプラズマ電流を担う高速電子の走行方向に対し0゜、90゜、180゜の3方向から軟X線放射異方性を高周波電流駆動プラズマにおいて測定した。測定結果から高速電子のふるまいを推測し、理論的な予測と矛盾しないことを明らかにした。

報告書

Magnetic fluctuations in L-mode and H-mode on the JFT-2M tokamak

森 雅博; 三浦 幸俊; 鈴木 紀男; 上杉 喜彦; 玉井 広史; 小川 俊英; 小川 宏明; 大塚 英男; 小田島 和男; 河西 敏; et al.

JAERI-M 87-117, 13 Pages, 1987/08

JAERI-M-87-117.pdf:0.56MB

JFT-2M、トカマクにおける磁場揺動(2.5KHz$$<$$f$$<$$50KHz)をHモードとLモードのプラズマについて測定した。

論文

Regime of improved confinement in neutral-beam-heated limiter discharges of a tokamak

仙石 盛夫; 船橋 昭昌; 長谷川 満; 星野 克道; 河西 敏; 河上 知秀; 川島 寿人; 的場 徹; 松田 俊明; 松本 宏; et al.

Physical Review Letters, 59(4), p.450 - 453, 1987/00

 被引用回数:46 パーセンタイル:12.07(Physics, Multidisciplinary)

中性粒子入射加熱されたJFT-2Mのリミター放電において、新しい運動領域が観測された。

論文

Scaling of incremental energy confinement time in the JFT-2M tokamak

小田島 和男; 星野 克道; 河西 敏; 河上 知秀; 川島 寿人; 的場 徹; 松田 俊明; 松本 宏; 三浦 幸俊; 森 雅博; et al.

Physical Review Letters, 57(22), p.2814 - 2817, 1986/00

 被引用回数:10 パーセンタイル:37.18(Physics, Multidisciplinary)

追加熱によって増えた分のエネルギーが、追加熱を切った後減衰していく減衰時間を測定した。その結果、この減衰時間は、全閉じ込め時間では無関係に、追加熱による増分エネルギーの閉じ込め時間と一致すことがわかった。このことは、トカマクにおいて追加熱時には、追加熱による増分エネルギーは、全体のエネルギーに対して独立したふるまいをしていることを示すもので、追加熱による全閉じ込め時間の悪化の原因を説明するものである。

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