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論文

Preparation and evaluation of an astatine-211-labeled sigma receptor ligand for $$alpha$$ radionuclide therapy

小川 数馬*; 水野 覚瑛*; 鷲山 幸信*; 柴 和弘*; 高橋 成人*; 小阪 孝史*; 渡辺 茂樹; 篠原 厚*; 小谷 明*

Nuclear Medicine and Biology, 42(11), p.875 - 879, 2015/11

 被引用回数:13 パーセンタイル:34.92(Radiology, Nuclear Medicine & Medical Imaging)

Sigma receptors are overexpressed in a variety of human tumors, making them potential targets for radionuclide receptor therapy. We have previously synthesized and evaluated $$^{131}$$I-labeled (+)-2-[4-(4-iodophenyl)piperidino]cyclohexanol [(+)-[$$^{131}$$I]pIV], which has a high affinity for sigma receptors. Therefore, (+)-[$$^{131}$$I]pIV significantly inhibited tumor cell proliferation in tumor-bearing mice. In the present study, we report the synthesis and the in vitro and in vivo characterization of (+)-[$$^{211}$$At]pAtV, an $$^{211}$$At-labeled sigma receptor ligand, that has potential use in $$alpha$$-radionuclide receptor therapy. The lipophilicity of (+)-[$$^{211}$$At]pAtV was similar to that of (+)-[$$^{125}$$I]-pIV. Uptake of DU-145, prostate cancer cell lines, and the biodistribution patterns in DU-145 tumor-bearing mice at 1 h post-injection were also similar between (+)-[$$^{211}$$At]pAtV and (+)-[$$^{125}$$I]-pIV. Namely, (+)-[$$^{211}$$At]pAtV demonstrated high uptake and retention in tumor via binding to sigma receptors.

論文

Measurements of the neutron activation cross sections for Bi and Co at 386 MeV

八島 浩*; 関本 俊*; 二宮 和彦*; 笠松 良崇*; 嶋 達志*; 高橋 成人*; 篠原 厚*; 松村 宏*; 佐藤 大樹; 岩元 洋介; et al.

Radiation Protection Dosimetry, 161(1-4), p.139 - 143, 2014/10

 被引用回数:2 パーセンタイル:77.5(Environmental Sciences)

GeV領域までの中性子に対する放射化断面積は、加速器施設で生成される高エネルギー中性子の線量評価のために必要なデータである。しかし実験値の不足から、約20MeV以上のエネルギー領域において十分な精度を持つ放射化断面積データが整備されていない。本研究では、大阪大学核物理研究センター(RCNP)において開発した準単色中性子場を用いて、BiとCoの放射化断面積を測定した。使用した準単色中性子場は、386MeVのピーク成分と、より低エネルギーの成分を持つ。実験では、ビーム軸に対して0度と25度の2角度で照射を行い、25度のデータを差し引くことにより、低エネルギー成分を除去した。照射試料の放射能は、高純度ゲルマニウム検出器にて測定した。発表では、取得した実験値と同エネルギー領域における中性子及び陽子に対する他の実験値と比較する。また、汎用モンテカルロコードPHITSの計算値との比較結果も報告する。

論文

Measurement of neutron cross sections for yttrium and terbium at 287 MeV

関本 俊*; 宇都宮 敬*; 八島 浩*; 二宮 和彦*; 尾本 隆志*; 中垣 麗子*; 嶋 達志*; 高橋 成人*; 篠原 厚*; 木下 哲一*; et al.

Progress in Nuclear Science and Technology (Internet), 1, p.89 - 93, 2011/02

中性子入射反応断面積は、加速器施設の遮蔽設計や宇宙化学における元素合成過程の解明のために必要なデータである。しかし、約100MeV以上のエネルギー領域における実験データは乏しい。本研究では放射化法を用いて、イットリウムとテルビウムに対する287MeV中性子の反応断面積を測定した。実験は大阪大学核物理研究センター(RCNP)において、$$^{7}$$Li(p, n)反応により生成した準単色中性子ビームを用い行った。ビーム軸上に設置したイットリウムとテルビウムのサンプルに準単色中性子ビームを照射し、各サンプルの放射能を測定することにより反応断面積を導出した。また、陽子入射反応断面積を得るために、300MeV陽子ビームをサンプルに照射した実験も行った。発表では、得られた中性子入射反応断面積を示すとともに、陽子入射反応との相違点について考察する。

論文

Precision determination of charge dispersion and distribution in the proton-induced fission of $$^{238}$$U at 13.9MeV excitation

横山 明彦*; 高橋 成人*; 二谷 訓子*; 馬場 宏*; 春日 良一*; 山口 貴行*; 矢野 大作*; 高宮 幸一*; 篠原 伸夫; 塚田 和明; et al.

Z. Phys., A, 356(1), p.55 - 60, 1996/00

励起エネルギー13.9MeVにおける$$^{238}$$Uの陽子誘起核分裂において生成した核分裂生成物の電荷分散と電荷分布を、放射化学的手法を用いて精度よく求めた。電荷分布を基に最適電荷値を求め、核分裂片からの放出中性子数を見積もった。

論文

Abrupt changes of the characteristics of the proton-induced fission of $$^{238}$$U around 14-MeV excitation

馬場 宏*; 横山 明彦*; 高橋 成人*; 二谷 訓子*; 春日 良一*; 山口 貴行*; 矢野 大作*; 高宮 幸一*; 篠原 伸夫; 塚田 和明; et al.

Z. Phys., A, 356(1), p.61 - 70, 1996/00

$$^{238}$$Uの陽子誘起核分裂(入射陽子エネルギー9.0及び12.4MeV)で生成する核分裂生成物の電荷分布を、放射化学的手法を用いて精度良く求めた。この結果励起エネルギー14MeV近傍で電荷分布に急激な様相の変化を観測した。これは励起エネルギー14MeV付近で異なる核分裂機構が存在する可能性を示唆している。

論文

Selective mass separation of light lanthanoids by means of ionization of their monoxides

市川 進一; 関根 俊明; 飯村 秀紀; 大島 真澄; 高橋 成人*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 274, p.259 - 264, 1989/00

 被引用回数:23 パーセンタイル:10.2(Instruments & Instrumentation)

オンライン質量分離器用に開発した熱イオン源を用い、軽いランタノイドのイオン化挙動を調べた。BaからSmまでの酸化物を出発物質に用いた実験では、Mo$$^{+}$$とM$$^{+}$$のイオン種が観測された。Mo$$^{+}$$/M$$^{+}$$の割合は、La、Ceが高く、原子番号の増加とともに減少する。他方BaのMo$$^{+}$$イオン種は観測できなかった。オンライン実験では、$$^{32}$$S+$$^{net}$$Mo反応で生成した$$^{124}$$La(T1/2=29S)を酸化物イオンの形で質量分離することにより、同時に生成した$$^{124}$$Cs(T1/2=30S)、$$^{124}$$Ba(T1/2=10.5min)から単離することに成功した。本方法を用い、$$^{32}$$S+$$^{92}$$Mo反応で生成した質量数121の核種を分離し、新核種$$^{121}$$La、半減期5.2$$pm$$0.25を見い出した。

論文

Evaporation residue formation competing with the fission process in the $$^{197}$$Au+$$^{16}$$O,$$^{12}$$C reactions and fission barriers at a specified J window

馬場 澄子; 畑 健太郎; 市川 進一; 関根 俊明; 永目 諭一郎; 横山 明彦*; 庄司 正秀*; 斎藤 直*; 高橋 成人*; 馬場 宏*; et al.

Z. Phys., A, 331, p.53 - 62, 1988/00

放射化学的な手法で、$$^{197}$$Au+$$^{16}$$O,$$^{12}$$C反応系における、蒸発残留核生成断面積を測定した。蒸発過程と核分裂過程の競争関係を解析することにより特定の角運動量Jでの核分裂障壁の高さをもとめ、また分裂核の決定をおこなった。

論文

Identification of a new isotope of $$^{121}$$La by means of element-selective mass separation

関根 俊明; 市川 進一; 大島 真澄; 飯村 秀紀; 永目 諭一郎; 畑 健太郎; 高橋 成人*; 横山 明彦*

Z. Phys., A, 331, p.105 - 106, 1988/00

タンデム加速器に接続されたオンライン質量分離器を用いて、新核種$$^{121}$$Laを探索し、これを見出した。タンデム加速器からの$$^{32}$$Sビームを濃縮$$^{92}$$Moターゲットに照射することによって$$^{121}$$Laを合成した。この時、$$^{121}$$Cs、$$^{121}$$Baが多量に副生するが、我々の考案したランタンの一酸化物イオン形成を利用した元素選択的質量分離法を用いてこれらを除去した。$$gamma$$線シングルス、$$gamma$$-$$gamma$$コインシデンス、$$beta$$-$$gamma$$コインシデンス測定の結果から、$$^{121}$$Laの半減期は5.3$$pm$$0.2秒と決定し、その崩壊図を作成した。半減期の実験値はベータ崩壊の大局的理論による予言値5秒と良く一致した。

口頭

HDEHPを用いた三価重アクチニドの溶媒抽出挙動

高山 玲央奈*; 大江 一弘*; 小森 有希子*; 藤沢 弘幸*; 栗山 亜依*; 菊谷 有希*; 菊永 英寿*; 笠松 良崇*; 吉村 崇*; 高橋 成人*; et al.

no journal, , 

本研究では、HDEHP(Di(2-ethylhexyl) phosphoric acid)を抽出剤として三価のアクチニド(Ac, Am, Cm, Cf, Es, Fm)並びにランタノイドの抽出定数($$it K$$$$_{ex}$$)に関して系統的な比較を行った。$$^{241}$$Am, $$^{243}$$Cm, $$^{249}$$Cf, $$^{253}$$Es, $$^{144}$$Pmトレーサー並びにPmを除くランタニド混合溶液を用いてそれぞれの$$it K$$$$_{ex}$$を決定した。また、大阪大学核物理研究センターのAVFサイクロトロンにおいて$$^{238}$$U($$^{16}$$O, 4n)反応によって合成した$$^{250}$$Fm(半減期30分)を用いて、その$$it K$$$$_{ex}$$を測定した。ランタノイドとアクチノイドの$$it K$$$$_{ex}$$は直線的に増加せず、段階状のテトラド効果を示すことがわかった。また、Am, Cm, Cf並びにEsの$$it K$$$$_{ex}$$はそれぞれイオン半径が同程度のランタノイド元素とほぼ同じ値を持つ一方で、Fmの$$it K$$$$_{ex}$$はイオン半径の近いDyの$$it K$$$$_{ex}$$より明らかに小さいことを見いだした。

口頭

Aliquat 336-塩酸系での5価及び6価のモリブデン,タングステンの溶媒抽出挙動

横北 卓也*; 小森 有希子*; 菊谷 有希*; 木野 愛子*; 塩原 直也*; 笠松 良崇*; 吉村 崇*; 高橋 成人*; 大江 一弘; 篠原 厚*

no journal, , 

106番元素シーボーギウム(Sg)の酸化還元挙動の研究に向け、模擬実験として同族元素であるモリブデン(Mo)及びタングステン(W)の5価及び6価の溶媒抽出挙動を調べた。0.05M Aliquat 336-クロロホルム溶液を有機相として用い、Moの分配比の塩酸濃度依存性を調べたところ、4M以上の塩酸で5価のMoの分配比の方が6価のMoの分配比より大きくなった。このことから5価のMoの方が陰イオン錯体を形成しやすいということが考えられ、この条件で価数の違いを溶媒抽出により確認できることがわかった。また、6価Moを電解により還元した5価のMoと、塩化モリブデン(V)を用いた5価のMoの溶媒抽出挙動が一致したため、電解によって還元されたことを溶媒抽出によって確認できるということが示唆された。

口頭

変形度の異なる入射核による核融合反応励起関数への影響

戸田 光祐*; 上野 慎吾*; 高橋 成人*; 笠松 良崇*; 横北 卓也*; 大江 一弘; 横山 明彦*

no journal, , 

重元素の合成機構の解明を目指して、ランタノイド元素をターゲットとして用いた、核融合反応における変形度の影響について研究を進めている。今回、$$^{nat}$$Lu+$$^{16}$$O反応(変形核-球形核)及び$$^{165}$$Ho+$$^{20}$$Ne反応(変形核-変形核)における蒸発残留核の励起関数を入射エネルギー50-155MeVにおいて測定した。長寿命核の測定にはスタックホイル法を、短寿命核の測定にはガスジェット法を用い、$$gamma$$線測定により生成核を定量した。その結果、$$^{nat}$$Lu+$$^{16}$$O反応では質量数183-188の反応生成物が、$$^{165}$$Ho+$$^{20}$$Ne反応では質量数175-181の反応生成物が検出された。実験で得られた励起関数から、球形核を用いた場合よりも、変形核を用いた場合の方がより低い入射エネルギーで核反応が起こることがわかり、重元素の合成機構の解明に向けて重要なデータを取得できた。

口頭

Extraction behavior of Mo(VI), Mo(V), W(VI), and W(V) from HCl solutions by Aliquat 336

横北 卓也*; 大江 一弘; 小森 有希子*; 菊谷 有希*; 木野 愛子*; 中村 宏平*; 笠松 良崇*; 高橋 成人*; 吉村 崇*; 高宮 幸一*; et al.

no journal, , 

106番元素シーボーギウム(Sg)の酸化還元挙動を調べることを目的に研究を進めている。Sgは生成量が非常に少ないことから、ボルタンメトリーによる酸化還元実験を行うことができないため、酸化数の変化を化学分離挙動の変化から調べる必要がある。今回、同族元素であるモリブデン(Mo)及びタングステン(W)を用い、模擬実験として5価及び6価のMo, Wの溶媒抽出挙動を調べた。実験にはマクロ量のMo, Wを用い、水相には塩酸水溶液を、有機相にはAliquat336-クロロホルム溶液を用いた。また、6価Mo及びWとして、キャリアーフリーのトレーサー($$^{99}$$Mo及び$$^{181}$$W)も使用した。この実験の結果、5価Mo, Wの分配比は、両方とも6価のものより大きく、この抽出系で酸化数の変化を調べられる可能性があることがわかった。また、キャリアーフリーの6価Mo及びWの抽出挙動は、6-11M HClにおいてマクロ量での結果と一致し、この塩酸濃度範囲がSg実験に適切であることがわかった。

口頭

歩行サーベイ等を利用した市町村支援活動について

照沼 宏隆; 田中 究; 株本 裕史; 萩野谷 仁; 佐野 成人; 高橋 政富; 星野 昌人; 青木 勲; 浅妻 新一郎

no journal, , 

原子力機構では、福島県をはじめとする行政機関の除染活動が円滑に推進するように技術的な支援を実施している。本報告では、各市町村主体で除染を進める汚染状況重点調査地域において、$$gamma$$プロッタ及びホットスポットファインダ(略称HSF)を用いた歩行サーベイや、定点測定の機能を用いて実施した支援活動について紹介する。

口頭

Production of alpha-emitting radioisotopes using the cyclotron facilities at Osaka University and JAEA Takasaki, and the Tandem accelerator at Tokai, JAEA

鷲山 幸信*; 天野 良平*; 前田 英太*; 横山 明彦*; 西中 一朗; 高橋 成人*; 篠原 厚*; 渡辺 茂樹; 石岡 典子

no journal, , 

$$alpha$$放射性同位体の核医学利用のため、大阪大学と原子力機構高崎量子応用研究所(高崎研)のサイクロトロン施設における30MeV $$^4$$Heを用いた$$^{209}$$Bi($$^4$$He, 2n)$$^{211}$$At反応で$$alpha$$放射性同位体$$^{211}$$Atの製造と利用の研究を開始した。加えて$$^{211}$$Atのサイクロトロン施設からの遠隔地利用のための$$^{211}$$Rn/$$^{211}$$Atジェネレータの研究を原子力機構原子力科学研究所タンデム加速器施設において実施している。これら$$^{211}$$Atの核医学利用を目指したAt化学研究と$$^{211}$$Rn/$$^{211}$$Atジェネレータ研究の研究成果、ならびに日本における$$alpha$$放射性同位体の核医学利用の現状を紹介する。

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