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論文

Status of JAERI FEL system

大久保 牧夫; 杉本 昌義; 沢村 勝; 益子 勝夫; 峰原 英介; 高部 正幸*; 佐々部 順*; 河原崎 雄紀

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 296, p.270 - 272, 1990/00

 被引用回数:6 パーセンタイル:37.3(Instruments & Instrumentation)

強力な可変波長の光源として、自由電子レーザー(FEL)の可能性を確認するために、赤外領域自由電子レーザーの開発を進めている。システム全体は、超電導加速器を中心にしている。電子銃からの250KVパルスド・ビーム(4ns,10MHz)を、サブ・ハーモニック・バンチャ、バンチャによりバンチした後、超電導前段加速空胴および主加速空胴で20MeV付近まで加速する。このビームをアンジュレータ磁石に通し、赤外光発振を得る予定である。本文では計画の概要と、製作完了した入射系の一部につき報告する。

論文

Linac for free electron laser at JAERI

沢村 勝; 河原崎 雄紀; 大久保 牧夫; 益子 勝夫; 峰原 英介; 杉本 昌義; 吉川 博; 高部 正幸*; 佐々部 順*

Part. Accel., 33, p.183 - 188, 1990/00

自由電子レーザーの発振のためには高輝度(低エミッタンス・高電流密度)、高エネルギー分解能の電子ビームが必要である。原研では、自由電子レーザー用の超電導リニアックの建設を行っており、その詳細設計を行なった。電子銃においては、電極構造を工夫し、加速電圧を上げ、カソード径を選ぶことにより必要なビーム品質が得られた。サブハーモニックバンチャとバンチャの組合わを最適化しても、空間電荷効果のため縦方向の十分なビーム品質を得ることができないため、エネルギーセレクタによってビーム品質を向上させる。その際、エネルギー分散によるエミッタンスの増加をおさえるような磁石の設計を行なった。ビームエネルギーの違いによるアンジュレータ・パラメータ、ゲインの計算を行い、十分なゲインが得られた。

論文

原研FEL計画と現状

沢村 勝; 大久保 牧夫; 益子 勝夫; 峰原 英介; 杉本 昌義; 高部 正幸*; 河原崎 雄紀; 佐々部 順*

Proc. of the 14th Linear Accelerator Meeting in Japan, p.29 - 31, 1989/09

原研で製作中の自由電子レーザー用の超電導加速器計画の概要を述べる。昨年度はサブハーモニックバンチャー、バンチャ-、輸送系の一部、高周波系の一部の製作を行った。そのうち、サブハーモニックバンチャーについて空胴のQ値を測定し、計算値の約70%を得た。自由電子レーザーの発振に必要なビームのエネルギー分解能を得るためにはエネルギーセレクターが必要となることがわかったが、エネルギー分散によってエミッタンスが悪くならないようにするために、いくつかのタイプのエネルギーセレクターについて比較検討した。

論文

A Linac for a free electron laser oscillator

河原崎 雄紀; 大久保 牧夫; 益子 勝夫; 杉本 昌義; 沢村 勝; 吉川 博; 高部 正幸*; 三田寺 雍

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 285, p.338 - 342, 1989/00

 被引用回数:3 パーセンタイル:48.09(Instruments & Instrumentation)

現在物理部、核2研で進めている自由電子レーザー(FEL)専用超電導リニアックの研究・開発状況について報告する。研究・開発の第1段階では、発振レーザー光波長を赤外(10.6$$mu$$m)に設定し、それに適したビーム・エネルギー及び電流を加速できるリニアック(超電導型)の概略仕様がまとまり、詳細設計を進め、一部製作に着手し始めた。FELには極めて高品質のビームが必要である。ビームの質は入射系の性能に左右される。入射電子銃電極構造などに新しい方式を採用して、高品質化を図ることにしている。

論文

Status of free electron laser project at the JAERI

大久保 牧夫; 河原崎 雄紀; 鹿園 直基; 益子 勝夫; 峰原 英介; 杉本 昌義; 沢村 勝; 高部 正幸*; 佐々部 順*

Proceedings of the 7th Symposium on Accelerator Science and Technology, p.190 - 191, 1989/00

自由電子レーザーは、可変波長で強力な光源として、期待されている。その可能性を確認するため、原研では赤外領域の自由電子レーザーの開発を進めている。電子銃からの250KVのパルスド・ビーム(4ns,10MHz)を、サブ・ハーモニック・バンチャ及びバンチャによりバンチした後、超電導前段加速空胴および主加速空胴により20MeV付近に加速する。このビームをアンジュレータ磁石に通し、赤外光発振を得る予定である。計画の概要と製作完了した入射系の一部につき報告する。

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