検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 4 件中 1件目~4件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Study on plutonium burner high temperature gas-cooled reactor in Japan; Introduction scenario, reactor safety and fabrication tests of the 3S-TRISO fuel

植田 祥平; 水田 直紀; 深谷 裕司; 後藤 実; 橘 幸男; 本田 真樹*; 齋木 洋平*; 高橋 昌史*; 大平 幸一*; 中野 正明*; et al.

Nuclear Engineering and Design, 357, p.110419_1 - 110419_10, 2020/02

 被引用回数:1 パーセンタイル:39.48(Nuclear Science & Technology)

固有の安全性に優れ高効率なプルトニウムの利用が可能なプルトニウム燃焼高温ガス炉が提案されている。プルトニウム燃焼高温ガス炉に用いるセキュリティ強化型安全(3S-TRISO)燃料においては、イットリア安定化ジルコニア(YSZ)を不活性母材とするPuO$$_{2}$$-YSZ燃料核へ、遊離酸素ゲッターの特性を有する炭化ジルコニウム(ZrC)を直接被覆する。本論文では、プルトニウム燃焼高温ガス炉の成立性および3S-TRISO燃料の研究開発について報告する。

論文

Conceptual study of a plutonium burner high temperature gas-cooled reactor with high nuclear proliferation resistance

後藤 実; 出町 和之*; 植田 祥平; 中野 正明*; 本田 真樹*; 橘 幸男; 稲葉 良知; 相原 純; 深谷 裕司; 辻 延昌*; et al.

Proceedings of 21st International Conference & Exhibition; Nuclear Fuel Cycle for a Low-Carbon Future (GLOBAL 2015) (USB Flash Drive), p.507 - 513, 2015/09

高い核拡散抵抗性を有するプルトニウム燃焼高温ガス炉(クリーンバーン炉)の概念が日本原子力研究開発機構から提案されている。高い核拡散抵抗性に加え、更なる安全性向上を目的とし、ZrC被覆を施したPuO$$_{2}$$-YSZ TRISO燃料を導入したクリーンバーン炉の概念検討を行う。本研究では、ZrC被覆を施したPuO$$_{2}$$-YSZ TRISO燃料の製造に関する基盤技術を確立するために製造試験を行う。また、クリーンバーン炉の成立性を確認するためにセキュリティの定量評価、燃料と炉心の設計、及び原子炉の安全評価を行う。本研究は、東京大学,日本原子力研究開発機構,富士電機、及び原子燃料工業により、2014年度から2017年度まで行われる。本発表では、全体計画、及び2014年度に得られた成果について報告する。

口頭

ウラニア・ジルコニア固溶体の機械的性質に対するO/M影響評価

矢野 公彦; 鍛治 直也; 鷲谷 忠博; 齋木 洋平*; 垣内 一雄*; 金岡 拓哉*; 牟田 浩明*; 山中 伸介*

no journal, , 

ウラニア・ジルコニア固溶体(以下、(Uy,Zr1-y)O$$_{2}$$$$pm$$x)について、O/Mをパラメータとして機械的性質のうちビッカース硬さ,弾性率,破壊靱性を測定し、これらの物性に対するO/Mの影響を確認した。

口頭

燃料デブリの性状把握(27'A),3; ZrO$$_{2}$$安定化剤を含む(U,Zr)O$$_{2}$$固溶体の機械的性質評価

池内 宏知; 矢野 公彦; 荻野 英樹; 齋木 洋平*; 本田 真樹*; 木下 英昭*; 牟田 浩明*; 山中 伸介*

no journal, , 

福島第一原子力発電所事故では、炉心内の冷却材喪失により燃料が大きく損傷し、燃料デブリとして、炉心内または底部にこれらが堆積していると推定されている。これらの燃料デブリは、今後、炉から取り出されるが、その工法については、過去の類似事例であるTMI-2における実績を参考に、せん断やコア・ボーリング等の方法が検討されている。燃料デブリは、生成部位によって、その組成、化学形態が異なり、特性が変化するものと考えられ、中でも機械的性質は、上記取出し工法における工具の選定・開発において重要な物性と言える。本研究では、燃料FP成分またはコンクリート成分であり、かつZrO$$_{2}$$の安定化剤として働くY$$_{2}$$O$$_{3}$$、CeO$$_{2}$$、CaOを模擬燃料デブリ(U,Zr)O$$_{2}$$に添加した試料を作製し、機械物性として、弾性率, ビッカース硬度, 破壊靭性について評価した。

4 件中 1件目~4件目を表示
  • 1