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論文

Design status of EC system in ITER; Design of reliable RF beam launching system

小林 則幸*; Bosia, G.*; Petzold, B.*

Fusion Engineering and Design, 53(1-4), p.475 - 484, 2001/01

 被引用回数:17 パーセンタイル:76.5(Nuclear Science & Technology)

ITERの電子サイクロトロン装置はプラズマ加熱、定常運転のための中心/周辺電流駆動、ネオクラシカル・ティアリング不安定性の安定化のための局在した周辺電流駆動、第一壁の放電洗浄、電子サイクロトロン共鳴による初期電離を供給することを想定している。これらの機能を実現するには色々な角度で高周波ビームを入射することが必要であるが、一方厳しい環境条件下でのビーム入射機器に対する高い信頼性が必要となるため、電子サイクロトロン装置を大きく2つに分けた設計をすることとした。1つはコアサブシステムと呼び、おもに定常運転とプラズマ加熱に用いることを想定し、高周波ビームを水平ポートから入射する。他はNTMサブシステムと呼び主にネオクラシカルティアリングモード不安定性を抑えるために用いることを想定し、高周波ビームを上部ポートから入射する。

論文

Design of ITER-FEAT RF heating and current drive systems

Bosia, G.*; 伊尾木 公裕*; 小林 則幸*; Bibet, P.*; Koch, R.*; Chavan, R.*; Tran, M. Q.*; 高橋 幸司; Kuzikov, S.*; Vdovin, V.*

Proceedings of IAEA 18th Fusion Energy Conference (CD-ROM), 6 Pages, 2001/00

ITER-FEATでは3種の高周波加熱電流駆動装置(イオンサイクロトロン加熱、電子サイクロトロン加熱、低域混成加熱)を用いる。高周波をプラズマへ入射するランチャの構造は各方式により異なり、イオンサイクロトロン加熱では複数列の電流ストラップを用い、電子サイクロトロン加熱では数台の金属鏡により高周波ビームを入射し、低域混成加熱では多数列の能動/受動導波管素子を用いる。これらのランチャは同一外部形状を有し、相互に水平ポートへの取付を交換できる。高周波加熱電流駆動装置全体として4ヶ所の水平ポートを使用し、1ポートあたり20MW入射する。また電子サイクロトロン電流駆動では特に4ヶ所の上部ポートから高周波を入射し、効率良く新古典型テアリングモード不安定性を抑える計画である。

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