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論文

The CIELO collaboration; Progress in international evaluations of neutron reactions on Oxygen, Iron, Uranium and Plutonium

Chadwick, M. B.*; Capote, R.*; Trkov, A.*; Kahler, A. C.*; Herman, M. W.*; Brown, D. A.*; Hale, G. M.*; Pigni, M.*; Dunn, M.*; Leal, L.*; et al.

EPJ Web of Conferences, 146, p.02001_1 - 02001_9, 2017/09

 被引用回数:6 パーセンタイル:97.85

CIELO共同研究では中性子断面積データの改善及びこれまでの評価で見られた断面積の不一致を解決することを目的として、原子力の臨界性に大きな影響を与える5核種($$^{16}$$O, $$^{56}$$Fe, $$^{235,238}$$U, $$^{239}$$Pu)の中性子断面積を評価している。この国際パイロットプロジェクトでは、経済協力開発機構・原子力機関・核データ評価国際協力ワーキングパーティに設置されたサブグループ40の下でIAEAからのサポートを受けて、実験並びに理論的な研究を活発に実施している。これらの研究を通じて測定データを精度よく反映し、さらに臨界性に関する積分テストで良い結果を示す新しい評価済ライブラリを開発している。

論文

Chromaticity effects on head-tail instabilities for broadband impedance using two particle model, Vlasov analysis, and simulations

Chin, Y. H.*; Chao, A. W.*; Blaskiewicz, M. M.*; 菖蒲田 義博

Physical Review Accelerators and Beams (Internet), 20(7), p.071003_1 - 071003_18, 2017/07

 被引用回数:2 パーセンタイル:26.37(Physics, Nuclear)

ビームが、加速器の構造物を通過すると電磁場(ウェイク)が立ち、それがビームに影響を及ぼす。今回は、短時間でウェイクが減衰する単バンチビームの不安定性の理論とシミュレーションの考察を行った。理論的アプローチには、ビームを2粒子で単純化した2粒子モデルとVlasov方程式を使ったより精密なものが知られている。ウェイクとして、ビームの内部だけ一定値をとる台形波を仮定すると、どちらの理論的アプローチでも、不安定なビームの振幅増大率は、ウェイクの強度とビームの色収差を共に無次元化した量のみの関数で一般的に記述できること証明し、理解を進めた。さらに、粒子シミュレーションでも裏付けをした。ウェイクを台形波で近似するのは、大胆に思われるが、一般のウェイクでもバンチ内に限れば、ほぼ台形的な振る舞いをする。実際、より複雑なLEPのインピーダンスモデルを入力にビーム振幅の増大率をVlasov方程式を解いて求めると、この台形波をフーリエ変換して求めたインピーダンスを入力にして求めたビーム振幅の増大率とほぼ同じ振る舞いをすることが確認できた。

論文

Opportunities for TeV laser acceleration

神門 正城; 桐山 博光; Koga, J. K.; Bulanov, S. V.; Chao, A. W.*; Esirkepov, T. Z.; 羽島 良一; 田島 俊樹

AIP Conference Proceedings 1024, p.197 - 207, 2008/06

TeV級エネルギーのレーザー電子加速のための、レーザー,プラズマ,加速器技術についておおまかなパラメータを明らかにした。これらのパラメータは、最近の理論,実験成果に基づくレーザー加速を支配する基本的なスケール則から導かれたものである。プラズマ密度は、10$$^{16}$$cm$$^{-3}$$程度であり、高効率のレーザーダイオード励起Ybセラミックレーザーといったレーザー技術が、この電子加速に合うことを見いだした。さらに、集団加速の原理を用いれば、加速器に必要なビームダンプ部のサイズも小さくでき、エネルギー回収も行えるであろう。この技術は、超高エネルギーフロンティアの新しい技術になると期待できる。

論文

On the production of flat electron bunches for laser wakefield acceleration

神門 正城; 福田 祐仁; 小瀧 秀行; Koga, J. K.; Bulanov, S. V.; 田島 俊樹; Chao, A. W.*; Pitthan, R.*; Schuler, K.-P.*; Zhidkov, A. G.*; et al.

Journal of Experimental and Theoretical Physics, 105(5), p.916 - 926, 2007/11

 被引用回数:15 パーセンタイル:64.66(Physics, Multidisciplinary)

高エネルギーのリニアコライダーにも必要とされる低エミッタンスビームを生成する、粒子加速器への新しい入射方法を提案する。本論文では、高出力のレーザーパルスの後に励起される航跡場の加速位相への入射方法を議論する。レーザーの偏光方向と集光方法を変えることにより、横方向の波の破壊を制御して、電子の横方向のベータトロン振動数と振幅を変え、扁平なビームを作り出すことができることを3次元シミュレーションで示した。また、イオンビームでの扁平ビーム生成についても言及する。

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