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論文

Coulomb excitation of $$^{156}$$Gd

菅原 昌彦*; 草刈 英榮*; 吉沢 康和*; 井上 光*; 森川 恒安*; 静間 俊行; Srebrny, J.*

Physical Review C, 83(6), p.064308_1 - 064308_13, 2011/06

 被引用回数:6 パーセンタイル:50.64(Physics, Nuclear)

118MeVまで加速した$$^{32}$$Sビームと225MeVまで加速した$$^{58}$$Niビームを用いて、$$^{156}$$Gdの多重クーロン励起実験を行った。その結果、基底状態回転バンド, ベータ振動バンド, $$gamma$$振動バンド, オクタポール振動バンドが、それぞれ、18$$^+$$, 14$$^+$$, 12$$^+$$, 15$$^-$$準位まで観測された。gosiaコードを用いて、実験データの分析を行い、E2遷移強度のスピン依存性を再現するように、強度関係式に含まれる行列要素を決定した。高スピン領域におけるE2行列要素の変化は、$$beta$$, $$gamma$$振動バンドの性質の変化によるものであることがわかった。

論文

Shape evolution in heaviest stable even-even molybdenum isotopes studied via coulomb excitation

Wrzosek-Lipska, K.*; Zieli$'n$ska, M.*; Hady$'n$ska-Klek, K.*; 初川 雄一; Iwanicki, J.*; 片倉 純一; Kisieli$'n$ski, M.*; 小泉 光生; Kowalczyk, M.*; 草刈 英榮*; et al.

International Journal of Modern Physics E, 20(2), p.443 - 450, 2011/02

 被引用回数:2 パーセンタイル:75.84(Physics, Nuclear)

安定なMo同位体のうち$$^{96,98,100}$$Moについてクーロン励起実験を行った。GOSIAのコードを用い解析を行った結果、低励起状態間の電磁遷移に関する換算行列要素を決定した。さらに、四重極和則を用い、低励起0$$^+$$準位の四重極変形パラメータを導出した。得られた結果より、$$^{98,100}$$Moが、基底状態(0$$_1^+$$状態)で3軸非対称変形し、励起状態(0$$_2^+$$状態)でプロレート変形している、変形共存核であることがわかった。$$^{100}$$Moについて、ボーアハミルトニアンモデルを用いた計算を行った結果、このモデルが実験値をよく再現することがわかった。

論文

Shape coexistence in even-even mo isotopes studied via coulomb excitation

Zieli$'n$ska, M.*; Czosnyka, T.*; Wrzosek-Lipska, K.*; Choi$'n$ski, J.*; 初川 雄一; Iwanicki, J.*; 小泉 光生; 草刈 英榮*; 松田 誠; 森川 恒安*; et al.

Acta Physica Polonica B, 36(4), p.1289 - 1292, 2005/04

さまざまなビームとターゲットの組合せを用いて$$^{96}$$Moと$$^{100}$$Mo核をクーロン励起し、これらの核の電磁気的性質を調べた。この情報は以前$$^{98}$$Moで発見された変形共存現象を理論的に解釈するうえで、重要な実験データを提供した。

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