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口頭

東海再処理施設における低放射性廃液の処理技術開発,18; Cs/Sr吸着材の実機適用に向けた検討

伊藤 義之; 松島 怜達; 佐藤 史紀; 橋本 崇紀*; 鈴木 達也*; 宮部 慎介*; 佐久間 貴志*; 菊地 香織*; 出水 丈志*

no journal, , 

本研究では、東海・再処理施設内の低放射性廃棄物処理技術開発施設(LWTF)の吸着塔で使用するCs及びSr吸着材の検討を行っている。吸着対象の廃液は、約5mol/Lの高濃度硝酸塩廃液でありCa等も含むため、Cs及びSr吸着材は、高い選択性等を必要とする。本報では、福島第1原子力発電所の汚染水処理に使用され、CsやSrを同時に吸着できるケイチタン酸塩系の吸着材(ピュアセラム)のLWTF吸着塔への適用を検討するため、2本の吸着カラムを連結させたカラム試験を行った。その結果、Csは破過し難く、前回の報告と同様に破過容量が大きいことが分かった。Srの5%破過容量は、前回の報告と比べて約2倍となり、破過容量の向上が図れる見通しを得た。

口頭

中性子用固体飛跡個人線量計の高線量中性子に対する応答特性について

橋本 崇紀*; 佐久間 修平; 細見 健二; 渡邊 裕貴; 海野 基義; 高嶋 秀樹

no journal, , 

積算形中性子個人線量計の規格では、臨界事故等の高線量被ばくを対象外としていることから、中性子個人線量計の線量上限は20mSvとなっている。しかし、緊急作業時の線量限度は、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所事故の際に250mSvに引き上げられたことから、中性子個人線量計に対しても線量限度である250mSvに対応できることが望まれる。本研究では、CR-39と呼ばれるPADC検出器を用いた中性子個人線量計に対して、5MeVの単色中性子を1mSvから300mSvまで照射する試験を実施し、緊急作業者に対する線量限度である250mSvを評価できることを確認した。

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