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resolution上村 拓也*; 喜田 昭子*; 渡邉 佳彦*; 安達 基泰; 黒木 良太; 森本 幸生*
Biochemical and Biophysical Research Communications, 469(2), p.158 - 163, 2016/01
被引用回数:18 パーセンタイル:51.57(Biochemistry & Molecular Biology)The X-ray crystal structure of a salicylate hydroxylase from
S-1 complexed with coenzyme FAD has been determined to a resolution of 2.5
. Structural conservation with
- or
-hydroxybenzoate hydroxylase is very good throughout the topology, despite a low amino sequence identity of 20-40% between these three hydroxylases. Salicylate hydroxylase is composed of three distinct domains and includes FAD between domains I and II, which is accessible to solvent. In this study, which analyzes the tertiary structure of the enzyme, the unique reaction of salicylate, i.e. decarboxylative hydroxylation, and the structural roles of amino acids surrounding the substrate, are considered.
遠藤 直毅*; 足立 佳彦*; 平山 智之*; 湯川 正貴*; 宮川 高行*; 山本 智彦; 宮崎 真之; 深沢 剛司*
no journal, ,
許容速度2.7m/sを達成した水平オイルダンパ2体を試作した。これを用いた動作確認試験結果を報告する。また、過去に製作した1体を加えて、3体を組み合わせた減衰特性試験の計画概要について報告する。
遠藤 直毅*; 足立 佳彦*; 平山 智之*; 湯川 正貴*; 内田 昌人*; 山本 智彦; 宮崎 真之; 渡壁 智祥; 深沢 剛司*
no journal, ,
許容速度2.7m/s、減衰定数250kN/(m/s)、最大減衰力675kN)の水平オイルダンパ3体を用いて実施した加振試験結果を報告する。各周期条件における減衰力と速度関係が得られたことと3体のばらつきが小さいことを報告する。
足立 佳彦*; 遠藤 直毅*; 横井 忍*; 湯川 正貴*; 山本 智彦; 岡村 茂樹
no journal, ,
本報告は、巨大な地震動に対応できる、高減衰力かつ高速度に対応した水平オイルダンパの開発において、減衰性能検証試験、周期依存性試験、模擬地震応答加振試験を通じて評価した結果について報告する。
遠藤 直毅*; 足立 佳彦*; 横井 忍*; 湯川 正貴*; 山本 智彦; 岡村 茂樹
no journal, ,
免震用オイルダンパ試験体は高速度、高減衰力仕様であり、高速度、高減衰力条件下において、実機による加振試験より減衰性能を直接評価することが困難となる。そこで、対象試験体を実機で加振出来るように許容速度または最大減衰力を下げて加振試験を行い、加振試験結果から減衰性能を予測する手法を試みた。本報告では、対象試験体を用いて減衰性能の確認試験手法を検証し、同手法を用いて対象試験体の高速度、高減衰力条件下における減衰性能を予測した結果を示す。
足立 佳彦*; 遠藤 直毅*; 深沢 剛司*; 杣木 孝裕*; 宮川 高行*; 山本 智彦; 岡村 茂樹*
no journal, ,
高速炉の3次元免震装置や2次元免震装置では水平方向の減衰力を得るために、水平オイルダンパの使用が予定されている。昨今、構造物の地震に対する裕度向上を目的として、設計で用いる基準地震動の加速度レベルが大きくなっており、これによって、一般建築向けに市販されている免震用オイルダンパの許容速度では十分な裕度を確保することが難しくなってきている。本研究開発においては、その形状は現在市販されているオイルダンパと同規模ではあるが、一般建築で適用されているオイルダンパの許容速度に対して2倍以上となる高速型のオイルダンパの開発を進めている。本検討では、このオイルダンパの減衰特性を検証するため、油圧のサーボ型試験機を用いた加振試験を実施した。本報では、許容速度増大を図った水平オイルダンパについて、減衰性能検証試験,周期依存性試験,擬似地震波加振試験を通じて評価した結果について報告する。
遠藤 直毅*; 足立 佳彦*; 深沢 剛司*; 杣木 孝裕*; 宮川 高行*; 山本 智彦; 岡村 茂樹*
no journal, ,
高速炉の3次元免震装置や2次元免震装置では水平方向の減衰力を得るために、水平オイルダンパの使用が予定されている。昨今、構造物の地震に対する裕度向上を目的として、設計で用いる基準地震動の加速度レベルが大きくなっており、これによって、一般建築向けに市販されている免震用オイルダンパの許容速度では十分な裕度を確保することが難しくなってきている。本研究開発においては、その形状は現在市販されているオイルダンパと同規模ではあるが、一般建築で適用されているオイルダンパの許容速度に対して2倍以上となる高速型のオイルダンパの開発を進めている。本検討では、このオイルダンパの減衰特性を検証するため、油圧のサーボ型試験機を用いた加振試験を実施した。本稿では、繰り返し特性を把握するための試験条件およびその結果ついて述べる。